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dx_s01_07 のバックアップ(No.1)
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- 1 (2021-10-26 (火) 16:31:39)
- 2 (2021-11-11 (木) 23:14:02)
クライマックス/GMシーン
GM : さてえーと
前回は……凜ちゃんがシャルルからの警告を受けてラスト調査した結果
4-3-4でフィニッシュ
東 : はい
まんべんなくなりましたね
GM : そして真理亜と雨宮さんが追われて真理亜だけ浚われたところまででしたね
東 : さらわれたというか残ってしまって捕まったというか……(笑)
雨宮 : ジャーム説4、ビーイング説3、妹説4でしたっけえええ!
GM : そうなりますね
レネビ説を除いてもジャームと妹でタイ!
御墨 : 場合によっては計画通り!になるやつ
山代 : どっちになるんだろうか。
GM : どうしよう(素
山代 : 決戦ダイス?
東 : ハッピーエンドよりになるようにGMが頑張る……
もしくは追加ダイスですね
GM : と言うのは置いといて、まあ流れは考えてきましたので
雨宮 : 混ぜるしかないですねえええ!
GM : マスターシーンから行きましょうか
ではよろしくおねがいします
東 : お願いします
雨宮 : よろしくおねがいしますねえええ!
山代 : よろしくお願いします。
御墨 : よろしくおねがいします
GM : ではマスターシーン、N市FHの本拠地、葉限公社ビル最上階
だだっ広い社長室で、眼下の施設を見下ろすシャルル
そこにエレベーターが到着し、何人かの兵士が真理亜を引っ立ててきます
兵士A
「ターゲット、確保完了です」
兵士B
「おい、暴れるんじゃない」
シャルル
「……」黙って真理亜の元につかつかと歩み寄り、じっと見る……
真理亜
「あ、あなたは、なんのために……」と口を開きかけたところに
シャルルは無言で手を振り上げ
シャルル
「丁重にお連れしろ、と言ったはずだ、バカどもが!」と兵士2人を吹っ飛ばします
真理亜
「ッ……え?」一瞬身構えた真理亜はそのまま座り込んでしまいますが
シャルル
「部下が失礼したようだ……ようやく会えたな、母の忘れ形見、マリアよ」
そう言って、そっと助け起こします
真理亜
「ど……どういうことなんですか?」警戒してまだ手は取りませんが
シャルル
「まずは話を聞いて欲しい。あの男に邪魔されずに君と会うために、ずいぶん遠回りをしてしまった」
そう言って椅子をすすめる後ろで兵士はずりずりと退散
真理亜
「……」
ひとまず聞く体勢になった真理亜に向かって
シャルル
「先ほども言ったが……君は私と母を同じくする者、忌々しいが父も同じだ……」遠い目をするシャルル
「急に聞かされても信じられないだろう。君は母についてあの男にどのぐらい聞かされている?」
真理亜
「……産まれたときに亡くなったと」
シャルル
「おおむね間違いではないが……やはり正しく伝えるつもりはなさそうだな」
「あるいは財団の手から護るためにわざと……いや」
「そうだな、説明する前に……君は、産まれたときからオーヴァードだった、そうだな?」
真理亜「……はい」
シャルル
「そして……自分を護ってくれる「それ以外の力」を感じたことがある。そうだろう?」
ポケットから古びたペンダントを取り出し
シャルル
「我らが母の形見だ……そして、君ならば、ここに込められた想いを読み解けるはずだ」(ハートレスメモリー
「手に取ってくれたまえ」
真理亜
「騙すつもりならもっとうまい嘘をつくと思いますけれど……」と手にとって
そして真理亜の脳内にあふれ出す存在していなかった記憶……!
真理亜
「ああ……そうなんだ、ずっと護ってくれていたこの力は……」
シャルル
「母の想い、君に託された力、理解してくれたと思う。もう少し話をしていいかな?」
真理亜
「はい……」ちょっと呆然としながらも、さっきよりは緊張がほぐれた様子で
シャルル
「まず母の身元から説明しよう。母はルカーン財団はサンドリヨン家が末席、本家からはさほど重要視されていたわけではない」
「当時クロドヴァに外人部隊として駐留していたあの男……玉城麗一と出会ったのは偶然だっただろう」
「その結果私が生まれた……だが末席とはいえ男児、死産扱いとして財団に取り上げられ、両親の顔も知らず育てられた」
「本来、母とあの男の再接触も許されないところだったのだろう。だが、レネゲイドアウトブレイクが事情を変えた」
「当時のコードウェル博士の活動に寄与し、UGNでの地位を得たあの男に、財団は取り入るつもりだったのだろう」
「だが母は……それでも、その結果産まれた君が、利用されることをよしとしなかった」
「産まれたばかりの君をあの男に預け……そのときの逃走で致命傷を負った母は、私に意志を託し亡くなった」
「当時は私も幼く、理解していなかったがね……成長し、財団への復讐を誓った私はFHと手を組み、力を求めた」
「同時に……母の最期の願い。マリアを護ってくれと言う願いのために君を探していた」
「調べ事態はすぐに付いた。あの男も出世していたからな、存在自体は隠せるものじゃない」
「FHに与してしまったがために、接触は困難だったが……」
「あの男の庇護下で、君が無事であればそれで言い、そう思っていた」
「だが……君の行く先々で起こる事件、その真意を知ったとき……そうも言っていられなくてな」
真理亜
「ど、どういうことですか……?」
シャルル
「あの事件は……君を追い詰め、ジャーム化させるための……」
???
「おっと、その先は困るなあ。いくら君でも見逃せないや」
シャルル
「何っ?!」
いつの間にか社長室の壁にもたれている玉城麗一
真理亜
「と、父さん?!助けに……いえ、母さんのことは本当なの?」
麗一
「本当だよぉ。僕にはもったいないぐらいの女性でね、そこのシャルルも、君も、彼女のおかげでここまで生きてこられたようなものさ」
シャルル
「貴様、どこから……ええい、兵士は何をしていた!」
麗一
「まさか、彼女の遺志の最後の1ピースが君の所にあるなんてね。好きにさせておいたかいがあったってものだよ」
シャルル
「貴様……ではなぜ、マリアを……自分の娘を追い詰めるような真似をする!」何かのボタンを押しているらしいが
麗一
「決まってるじゃあないか、彼女を、取り戻すためだよ」
真理亜
「父さん……?」
麗一
「真理亜の中に眠る彼女の意志、それを目覚めさせ……「余分なもの」を取り除いて、ね」
シャルル
「貴様……貴様は……!母の遺志すらも踏みにじる気か!」
麗一
「ははは、言ったじゃないか、「彼女のおかげでここまで生きてこられたようなもの」だって」
「ピースが揃ったら、そろそろ返してもらわなきゃね」
シャルル
「させるものか!貴様一人で何ができると……」
遅まきながらエレベーターが開き、ぞろぞろと兵士が入って来て展開
麗一
「いやあ、僕は所詮運転手だからね、一人じゃちょっと。だからUGNにも100人ぐらい部下がいるし……」
そして、銃口をシャルルに向けて一斉射撃する兵士
シャルル
「何……!」
麗一
「君の所の兵隊にも、1000人ばかり送り込んでおいたんだ。今までありがとう、息子よ。君は最高の「家族」だったよ」
シャルル
「糞……!君だけでも……!」
そう言って、シャルルが真理亜を抱えて最上階からダイブし――
GM : シーンカット!
すまないな、長くなって
まとめるの苦手だ!
御墨 : 乙(笑)
GM : 構造上、情報小出しにできないからさあ(笑)
と言うわけでクライマックスだ、全員登場!
東 : はい。すみません
眠いです……
GM : 1ターンできればと思ったが
御墨 : どうする登場の侵食値だけやっちゃう?
東 : 忘れると思う……
御墨 : ↑にメモあるで
雨宮 : 登場しますうううう!
東 : んじゃそれだけやっちゃうか……
御墨 : (ころころ) 1D10+78 = [1]+78 = 79
あ、80届かん(笑)
山代 : (ころころ) 1D10+78 = [6]+78 = 84
東 : (ころころ) 1D10+91 = [1]+91 = 92
セーフ
でも衝動判定で超えそう(笑)
雨宮 : (ころころ) 1D10+83 = [3]+83 = 86
86でえええす!
GM : じゃあ次回、戦闘からかな!
山代 : ですねー。
御墨 : かなー
東 : 申し訳ない
*GMシーン
シャルルは妹を父親から守るために探していた模様。
父親である麗一が現れ、息子を排除し、真理亜を強奪しようとするが、間一髪シャルルは真理亜を抱えて、最上階から逃げ出した。
東 : 端的にいうと、こうなった
御墨 : まぁ戦闘は時間かかるし開始からやったほうが纏まって良い
GM : あってる!
東 : 侵食率 雨宮86 東92 御墨79 山代84 S8/8 11/10P ジ4 レ3 妹4
これであってる?
GM : そうだね
と言うわけでこれがジャーム4割、レネビ3割、妹4割コースの真相
ラスボスは麗一で決まりました
東 : レネビがお母さんの気配で
ジャームはどこでした?
妹が父親ボスフラグとして
山代 : おとっつぁん。
GM : 真理亜をジャーム化させることでレネビを抽出する予定だったのね
東 : ああ、それが余分なものを排除、になるのか
とりあえずうまいこと終われば、ハッピーエンドで終わりそうですな!
山代 : え、じゃあお父さんはあれが正気の行動なのかこわっ。
GM : HAHAHA
まあジャームではUGN勤まりませんので
東 : レネゲイドに狂わなくても
愛でくるえる……
それが人間の業……!
GM : ついでに言えば正気でとんでもねえことするのはUGNのお約束……
東 : なんか、いつだったか映画のアオリで
一番罪深いのは愛だ。みたいなのあったね。昔