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◆ガレキワールド

*7.バックトラック&エンディング


*7-1.ED01


GM   : ではニコからやっていこうか
ニコ   : はーい。
GM   : 事件から暫くたったある日
      一連の事件は公開された
      それは信じない人も沢山いたし
      信じたくない人も沢山いた
      それだけの爪痕が残った事件だったし
      恨みの対象がただの被害者でしかない事を認められないのも大きかった
      そのせいでバタバタしており
      ニコの仕事はだいぶ増えた
ニコ   : 何か周りのみんなが騒がしいなぁ……とか思いながら普段通りの仕事に戻ってる。
      発掘作業で壁を壊したり、岩を砕いたり……とそんな感じの力仕事しつつ、合間合間に人間発電機を生かしてバッテリー充電したりとかで小銭稼いでいるイメージ。
GM   : ちなみに朱音はイチゴにべったりですごく役に立たなくなった
朱音   : えへへ
GM   : そんなニコの最近の仕事は子供たちの面倒を見ることだ
      あの事件の爪痕の一つ
      働きに出ていた大人が犠牲になり難民、特に子供が多かった
      あちらこちらで分散して面倒を見ているが受け入れてくれる場所だけではなかったため
      おもちゃ箱でも結構な数を受け入れることになった
      子供「ニコねーちゃん!一緒に遊ぼうぜ!」
      子供「にこおねーちゃんは私とあそぶのー」
      ニコは10人近い子供に囲まれている
      得意分野で言えばむしろ壊す事なのだが……
ニコ   : 「よし、じゃあみんなで一緒に遊ぼう。何が良い?かくれんぼ?鬼ごっこ?」
GM   : そんな事を考えはするものの考える余裕もないくらい子供たちは元気だ
      子供達「はーい!」
      子供達「じゃあぼくかくれんぼ」
      子供達「じゃあわたしおままごとがいい」
ニコ   : 「え、えぇ~……意見が分かれた……。じゃあかくれんぼとおままごとを組み合わせた全く新しい遊びを……?」
GM   : どうやら今日も子供たちに振り回されることになりそうだ
展子   : ……ス〇イファミリー?(笑)
ニコ   : 「と、とりあえずまずはかくれんぼからね!最初はお姉ちゃんが鬼をやるからみんな隠れて!はいっ!駆け足!」
GM   : 子供達「わーー!」
ニコ   : ぱんっ、と手を叩いて子供たちに促してから目を閉じて数を数え始める。
      「一分たったら探し始めるからねー!いーち!にー!さーん……」
GM   : 一斉に子供たちがかけて行く
      では最期に何か独白をどうぞ
ニコ   : (色々騒動があったけど)
      (結局私にとっては今この時間を過ごせることが)
      (このコミュニティに居続ける理由で、誰が相手でも戦い続ける……。)
      (何よりも大切な”日常”なんだろうなぁ……。)
      と、幸せをかみしめながら
      「ろーくじゅうっ!!」
      「一分経ったよー!かくれてるこはどこかなぁ~?」と言いながらロケット全開で飛び上がる……ってところで締めですかね。
GM   : こうして一人の少女は生きてゆく
      日常の大切さを噛み締めながら


*7-1.バックトラック
*7-2.バックトラック


GM   : では次は
      んー、リードいっちゃおう
朱音   : バックトラックは(笑)
GM   : おっと(大笑)
ニコ   : 最後でええんちゃうか(笑)
GM   : 朱音が戻ってこれるか微妙だからな(笑)
ニコ   : 戻れんかった時のことを考えると最初にやるべきと言う考えもあるが(笑)
朱音   : 大丈夫だよ
      最悪イチゴが死んで、ボクが後追い自殺するだけだから……(笑)
GM   : (大笑)
リード  : んでどっち?
GM   : んではバックトラックします
      E17個!
朱音   : よし。全振りだぁ!(笑)
      そぉいやぁー(ころころ) 17D10-180 = [10,6,7,6,3,10,1,5,2,8,7,8,10,10,7,9,10]-180 = -61
      ふ。これがやれる女ってものよ(ドヤ顔
      ところで180でも下がりすぎな件
リード  : さすがになしでは無理だからにゃー
GM   : ロイス振りは逃げられないからな
ニコ   : (ころころ) 133-17D10 = 133-[5,6,7,5,3,2,6,8,3,7,2,2,1,2,1,8,7] = 58
リード  : (ころころ) 144-17D10 = 144-[7,9,9,8,7,8,3,9,6,4,4,2,4,5,9,8,5] = 37
      草
      (ころころ) 37-2D10 = 37-[9,4] = 24
      24でフィニッシュです


 侵蝕率 [PC1]朱音180 [PC2]展子150 [PC3]Lied24 「PC4」ニコ133 [PP:X] [E:17]


ニコ   : (ころころ) 58-3D10 = 58-[8,2,10] = 38


 侵蝕率 [PC1]朱音180 [PC2]展子150 [PC3]Lied24 「PC4」ニコ38 [PP:X] [E:17]


朱音   : えーとここからロイスで、イチゴと新しい展子の分で2個か
      そーい(ころころ) 2D10-61 = [2,5]-61 = -54
      ううむ。低い(笑)


 侵蝕率 [PC1]朱音54 [PC2]展子150 [PC3]Lied24 「PC4」ニコ38 [PP:X] [E:17]


GM   : 一番高いんだが(笑)
朱音   : なんだかんだと180あったからね!(笑)
      夜魔の領域使っておいて良かったZE
展子   : 毎度毎度振り方忘れるな……
      (ころころ) 150-17D10 = 150-[10,8,2,2,5,8,10,1,9,5,4,5,3,7,9,8,1] = 53
      で、ロイスが2つだから
      (ころころ) 53-2D10 = 53-[5,6] = 42
      こうか
GM   : ちなみに最期に瓜原へのロイスを取らなかった場合ただの昏睡状態だったのでロイス取った意味はありました
      あのエフェクトロイス無いと対象にできないからね
展子   : ちょうど1つ空いててよかったよ……(笑)


 侵蝕率 [PC1]朱音54 [PC2]展子42 [PC3]Lied24 「PC4」ニコ38 [PP:X] [E:17]


GM   : まあリードが下がりすぎた位で大体いい感じやな
展子   : 順当に2位だな
GM   : では最終侵食値 0~30% 2点 31~50% 3点 51~70% 4点 71~いませんね
      セッションを最期まで参加した 1点
      シナリオ目的を達成した Xルート完遂したので10点です
      良いロールプレイをした PC2を特に評価したい 1点
      他のプレイヤーを助ける発言や行動をした 一点
      セッションの信仰を助けた お世話になりました 1点
      スケジュール調整をした 1点
      敵がED 17点
      1+10+1+1+1+1+17=32+侵食値各自
リード  : 34点かな
展子   : ロールがんばったよ!半分は頑張らざるをえなかったって気もするが!(笑)
      こっちは35点だな
朱音   : www
朱音   : (笑)(笑)(笑)
ニコ   : 35点ー。
朱音   : えーと32+4で36かな


経験点
 朱音   36点
 展子   35点
 ニコ   35点
 リード  34点

     =140/3=GM46.6点


GM   : でも最期には報われたでしょ!
展子   : まぁね(笑)
      だがそれはそれだろぉー!(笑)
展子   : 毎回叫んでた記憶があるぞ!(笑)
GM   : 楽しかったでしょ?(胃もたれしないとは言ってない
朱音   : ひどい話や(笑)
展子   : www
      PC2のはずなのにPC1みたいな役割だった気がするよ……(笑)
GM   : これが片方のルートに行っていたらまた変わってたんだけどね
ニコ   : PC1”くらいの存在だったよ(笑)
リード  : フォーマーPC1マン
GM   : ルートXはもうPC2の為のルートだったから……
ニコ   : PC1,5でも可。
GM   : PCナンバーを信じすぎてはいけない
展子   : まぁ、確かにそんな感じだったね……(苦笑)>ルートX
GM   : 教訓ですね……
      二周目以降のルートに一周目で入ってしまった不具合
展子   : バグ技つかった覚えはないんだがなぁ?(笑)
朱音   : HAHAHA
リード  : 存在自体バグみたいなのが……
GM   : 恋歌が死ぬルートとイチゴが死ぬルートとその両方で雑に死ぬ瓜原
展子   : まぁ結果は最高だからいいんだけどね?こう言いたくなるのは別腹でね?(笑)
GM   : (笑)


*7-3.ED02


GM   : 時は少し巻き戻る
      あの魔神を倒してからほんの少し時間が流れた頃だ
      まだ色々とバタバタしており皆忙しそうにしている
      そんな中それは偶然か必然か
      リードとイチゴが二人きりになる機会があった
      だがその雰囲気は共に命をかけて戦ったにしては微妙な物となっていた
      イチゴ「……」
      微妙な顔をしたイチゴそこにあるのは警戒心だ
      という訳でやっていきましょう
リード  : 「なあに、言いたいことでもありそうじゃない。珍しい」
GM   : イチゴ「……」
      イチゴ「貴女の力……あれは」
      どうやら共に戦った仲間として信じたい気持ちもある
      しかしあまりにあの魔神に酷似した力の質にどうしても警戒心が消えきらないようだ
      低出力で扱うゲートの時は感じなかったが
      最後に打とうとしたアレ
      それはどうしようもないほどに異質だった
リード  : 「アレと一緒にしてもらっちゃ困るわねえ。私はしょせん『繋がってる』だけ」なんとなく表情から察してそういう
GM   : イチゴ「朱音もある意味異質だ」
      イチゴ「でも貴女のそれは……」
      イチゴ「僕が再現できないのは異常に過ぎる」
      イチゴ「貴女はきっと今すぐに行動を起こすような真似はしないだろう」
      イチゴ「でも、貴女を封じ込めてる箱(おもちゃ箱)が無くなった時どうなるのか……僕はそれが怖い」
リード  : 「まあ……そうね。じゃあその時また会いましょ?」
GM   : どうやらリードの寿命はなんとなく察しているようだ
      イチゴ「それはきっと無理かな」
      自嘲するように笑うと
      イチゴ「だからここで殺してしまいたいのだけどね……」
      こんな異常な存在が長生き出来るわけがないんですわ
朱音   : 朱音が泣いちゃう
GM   : まあそれでも数年で死ぬわけではない
      イチゴ「巡り合わせが悪かったのか良かったのか」
      イチゴ「それは未来の君次第になりそうだ」はぁとため息をつく
リード  : 「あなたにもできないことがあるのねえ。まあ・・・なんとかなるかも知れないし」
      「先のことは先に考えればいいわ。私は、永遠の最初の一生をつまらないものにするつもりはないもの」
GM   : イチゴ「そう願うよ」
リード  : 「今どうしたいかは・・・そうね、3人が再び揃う日が見たかったから心を鬼にして、なんて言うとそれっぽくない?嘘だけど」
GM   : イチゴ「ここで君という存在を断ち切れないのならその嘘を信じておくことにするよ」
      そう言って苦笑すると
リード  : 「ま、あなたにもしたいことがあるならいいわ。あの子を泣かせないようにね」
GM   : イチゴ「さて……それはどうかなぁ……」と気分に見合わない晴天の空を見上げるのであった
      やりたいことがあるならもうちょっとやるけどどうする?ないならこれで〆るけど
リード  : イチゴが去るのを見届けて
      「心を鬼にする必要なんてあるわけないじゃない。悪魔と呼ばれる私だもの」
      「ただの、本心よ」
      と呟いて終了
GM   : 乙


*7-4.ED03


GM   : 次はまあ展子でいいかな
      やりたいことは乗っ取りだっけ?
展子   : まぁ言い方はあれだけど、うちで人員とか引き継ぐ感じ
      人手が増えればやれることも増える!
GM   : ふむふむ。 では――
      あの戦いからしばらくたった
      あの二人は未だに目覚めることがなく
      貴女は毎日二人の顔を見てから仕事を始めるのが日課になっている
      毎日見ている貴女だから気がついたのだが
      最近少しずつ血の気が戻ってきており
      恋歌に至っては焼け焦げていた指の先等がゆっくりとだが元の色にもどって来ているのにも気がついた
      流石にまだまだ完治には遠いが
      それでも希望が見えてくる程度には回復へと向かっている
      そしてもう一つの大事だが
      貴女は今回の件を広く公開した
      瓜原を生かすにはこれしかなかったというのもあるが
      もう一つの理由として錆びたコインの運営に噛む為の実績としたのだ
      当然最初はいぶしげに思う人も多かったし
      瓜原への恨みで認めたくない人も多かった
      だが様々な証拠と同時にイチゴの存在が助けとなり
      7割位は信じさせることに成功した
展子   : 思ったよりいけたな
GM   : 瓜原に深い恨みをもつ人間は同時に国彦と瓜原、そして貴女と恋歌の関係を見ていた人たちでもあった
      だから目を覚ましたら瓜原と恋歌から直接話しをすることを条件に一旦下がってくれた
      とは言え実のところ信じたというのは正しくはない
      大量の物資(イチゴ)と人員(君たち)いうメリットで押し通したと言うべきだろう
      今回の件であっちこっちの流通網がズタズタになった
      やつの体に使われて帰らぬ人となった実力者も多い
      そこにつけこんだ形になったのは仕方ないことだろう
      そして今貴女は
      一時的な合議制となった錆びたコインの権利をもつ一人になっている
      流石にトップに君臨とまでは行けなかったも仕方ないことだろう
      だが日々少しずつ味方してくれる人も増え
      意見もだいぶ通るようになってきた
      やはり物資と強いさと便利さを収めているというのは大きいのだ
      という訳で状況はこんな感じ
展子   : ま、あたしがすることなんざ変わらないさね
      「いいかお前らー!今日は南にいくぞー!ちゃんと物資と人員閣員しろよー!」
      大声で指示をだして、組織を回していく
      いつも通り今までどおり
GM   : 貴女の声で結構な数の人が動いていく
      貴女の事を知ってる人
      貴女の事を知らない人
      だがその目はどれもやる気に満ち溢れたいい目だった
      国彦はもう居ない、だが
      残されたものは確かにここにある
展子   : あぁそうだな。あたしが知ってるものも知らないものも、おもちゃ箱いっぱいにして
      二人に自慢するのが、今のあたしの夢だ
GM   : あの二人が目覚めるのはもっと先だろう
      だが時間は当たり前の様に流れるし
      そして歩いた足跡も残る
      4人で歩いた足跡が3人になって
      3人の足跡はバラバラの方向へ向かい
      そして一人で歩いて
      いつの間にか個性的な仲間と歩くようになり
      今は一体どれ位の人と一緒に歩いているのだろうか
      貴女ははそこに二人の足跡が加わる日を楽しみに今日も声を張り上げるのだ
展子   : あぁ、そういえばエンブレムの効果、好きにしていいんだよな?
GM   : いいけどお目覚めはおすすめしないわよ?
展子   : ならまずは今日の仕事の安全、だ。その先は仲間と考えていくさ
GM   : 恋歌は治せば目覚めるけど瓜原は時間が薬な状態だからね
展子   : いつか起きるって信じられるからな。その時を楽しみにゆっくり待つさ
      だから今日の安全!明日のことは明日考える!
GM   : まだ信じてくれない人はいる
      指示を嫌々聞く人もいる
      だが不思議と貴女の請け負う現場ではトラブルが少なく怪我人も出ない
      こうやって積み重ねていけば何時必ず
      そう信じて今日も貴女は一緒に歩くことになった人たちと共に頑張るのであった


GM   : OK?
展子   : OK!
GM   : 実はちょっとあのスキルは隠し要素があってね
      寝てる時に貴女は二人と会話してる
      そして全部忘れてる
展子   : おおう、そんなことになってるのか
GM   : なので目覚めた瞬間から状況把握済みで
      なんでお前がしらないんだよ!ってされます(笑)
展子   : あれぇ?(笑)
GM   : 目覚めた瞬間感動のシーンが!さっきまであってたよね?みたいな事になるぞ!
リード  : 仕事の引き継ぎはばっちりだな!
GM   : まあ今の段階だと瓜原が自殺テンションになってるのをなんとかしてる段階だけどね
展子   : ……その感じだと、しれっとまざってそうなやつがいるなぁ(笑)
      どこぞのリードさんとかさぁー!(笑)
GM   : 残念ながら繋がってないから


*7-5.ED04


GM   : んではラストが朱音ちゃんやでー
      それは忙しさの中で、それでも少しずつ休みも取れるようになり始めた頃だった
      朱音はイチゴから真剣な顔で相談を受けた
      イチゴ「話しておきたいことがあるんだ」
朱音   : 「?」
      「どしたの?」小首かしげ
GM   : イチゴ「何と言うか」
      イチゴ「うん、僕はさ」
      イチゴ「実はあんまり長生きできないんだ」
      そう他人事のように告げられた
朱音   : 「……」
      だばーと突然涙流して
      「やだぁぁ……」と、ぎゅーっと抱きつく
GM   : イチゴ「うーんやっぱりこうなるかぁ」
      他人事のように、それでいて朱音の反応だけに困ったような顔をした
朱音   : いやいやとぎゅーっと抱きついたまま首振ってる
      ぎゅーだばぁーいやいやの繰り返しである
GM   : イチゴ「僕はあの魔神を倒す為に色々と無茶な強化をしていてね」
      イチゴ「まあやりすぎて記憶も飛んだのは想定外だったんだけど」


GM   : ちなみにイチゴは絶対に話さないけど無理な強化をなんとかしてた潤滑剤をね
      朱音に返してる
朱音   : まあ、それは予感してた。渡されてたからな。
      というわけで返すか
GM   : 残念ながら知れないんだよね
朱音   : 予想はしてたけどねぇ
      というか単純に、血ガタラなくなっただろうし、返そうくらいは考えそうだけど。単純な子だから
GM   : 血は足りてるんだよなぁ
朱音   : 普通は補充されるからな(笑)
GM   : と言うか渡した後で自前で造血したしね
      崩れたジェンガが今のイチゴでそこに戻してもね
朱音   : あくまで、単純な理由だよ。血を渡されたせいかも、足らないかも、位の話


 単純にアホの子である。
 なお、力の返し方は分からないので、ただ血が増えるだけになるという(笑)


GM   : イチゴ「と言っても流石に数年後という話じゃないよ」
朱音   : 「……じゃあ、何年……?」ぐずぐずとうるうるした目で
GM   : イチゴ「10年位で能力が使えなくなって」
      イチゴ「そこからさらに10年位かな?」
      それに戻しても意味はなかったり
朱音   : 「……やダァ……せっかく会えたのに……」
      わぁんと泣き始める
GM   : イチゴ「うーん……困ったなぁ」
      朱音が悲しんでいる事、それだけに困っている
      自分の事はどうにも軽く感じているようだ
      そして実はね、助かる方法があるんだ
      今二人を死の淵でキープしてゆっくり再生してる人がね実は近くにいるんですよ
朱音   : ああ、いましたね、展子さんが。
      でもあのひともうロイス枠ない上に、朱音さんはそんな能力しりませんぜ
GM   : うんこの地点では知る由もない


 デスヨネ。


GM   : イチゴ「じゃあえーっと」
      イチゴ「長生きできるように色々考えるから……泣き止んでくれると嬉しいなぁ……あー」
朱音   : 「……ほんとに?」うるうる
GM   : イチゴ「君に嘘はつかないよ」
朱音   : 「……わかった……」ぐしぐしと涙を拭って小さく頷く
GM   : イチゴ「……ん?」
      その時だった
朱音   : 「?」
GM   : イチゴの脳裏にとある記憶が流れたのは


  
 ナンバー153

 お前に最優先命令を書き込む……
 己が存在全てを費やしてでもあの神の中身を裁け!
 ザッザザ

 ……
 違う……
 命令優先度の書き換え……
 君が目覚めたのなら
 どうか幸せになりますように

 ごめん……ごめんなぁ……
 ただ皆が幸せになってほしかっただけなのに……な……ぁ……
 ……


GM   : イチゴ「ああなんだ……」
      イチゴ「最初から願われていたのか……」
      イチゴ「朱音」
      イチゴ「どうやら僕は幸せにならなきゃいけないらしい」
朱音   : 「!」
GM   : イチゴ「手伝ってもらえるかな?」
朱音   : 「うん!!」
      それはそれは満面の笑みで答える
GM   : では〆に入ります


 ここは隕石をきっかけに社会が滅び瓦礫に塗れた世界へと変わってしまった星
 人々は当たり前の日常の変わりに能力を手に入れた

 それは沢山の不幸を呼んだ
 それは沢山の悲劇を呼んだ

 でも失いかけていた人の繋がりを作った
 不幸だけではなかった

 そしてここに奇数の運命を辿り出会った少年と少女が居た

 一度はお互いを失い二度と出会うことが無くなった……はずだった
 もう一つの奇数な運命に導かれ二人は再会した

 そしてその運命は絡まり交差し
 あり得ない可能性を引き寄せた

 その結果運命は弾け未来は見通せなくなった

 だから

 その先の運命が幸せであるようにと祈れるようになった
 その先の運命が幸せであるようにと行動できるようになった

 ここはガレキに塗れたボロボロの世界
 だが明日の為に声を上げ腕を振り上げ踏み出せる
 そんな世界である


GM   : ガレキワールドこれにて閉幕
      おつかれさまでした
リード  : おつかれさまでした!
展子   : おつかれさまー
朱音   : お疲れ様でしたー
ニコ   : お疲れ様でした。
GM   : 結構回数掛かってしまいましたがお付き合いいただきありがとうございました
朱音   : いえいえ。家事で遅い時間になること多くてすまない
GM   : ニコちゃんは割食わせてすまんかったなぁ
ニコ   : まぁしゃーない。
展子   : その分こっちに振られた感が……(笑)
朱音   : まぁほら、ラストバトル以外は完全に展子が主人公だったからNE
GM   : PCナンバーを信じてはいけない!
リード  : PCナンバーなんて飾りです、えらい人には(ry
GM   : ちなみにこの後結局長生きする方法は見つからなくて
      限界ギリギリでぶっ倒れた所で展子の能力に行き着いて助かる事になります
      その頃にはしっかりと絆(ロイス)も取れる関係だったので
朱音   : その前に、朱音が暴走しそうだなぁ……(笑)
ニコ   : おー。
      良かった良かった。
GM   : ただ目覚めた頃にはすっかり能力はなくなっているのですが
      まあ人類には過ぎたものだったしね
朱音   : まあ、朱音には能力関係なく大事な存在なので……(笑)
展子   : いや、逆かもな
      幸せになれるから必要なくなった
GM   : なお今寝てる方は目が覚めるまで二年かかります
      一年くらいで恋歌は完治しますが目覚めず
      瓜原と同時に目覚めることになります
朱音   : まあ、生きてればそれで毎日声かけて、ストレッチしてあげてご飯……はどうなんすかね?
ニコ   : 目覚めただけエライ。
朱音   : まあ、世話するんじゃないかなぁ
展子   : するなぁ
GM   : ストレッチは不要ですな
GM   : 何もやらなくても回復していくんだあのエフェクトは
朱音   : まあ、朱音の知識で寝たきりの人にストレッチをしてあげるべき、というのはないからな……(笑)
ニコ   : 体を拭いたりとか介護問題のあれこれはうまい具合に処理してくれるってことか。
朱音   : 誰かが教えてくれれば無意味でもやるんじゃない?動かさない方がいいと言われない限りは、程度に
GM   : ただ偶に洗ってあげてね!
リード  : なべでゆでよう
朱音   : 毎日拭いてあげるんじゃないですかね
GM   : 汚れはどうにもしてくれないんだよなぁ
ニコ   : なんと。
GM   : 食物はなしでもいい
朱音   : 点滴すらいらんのか……
      水とか
ニコ   : むしろどうしてそこだけどうにもならんのだ(笑)
朱音   : 本当になんでや(笑)
      汗書いたら水いるだろ(笑)
展子   : え、ある程度世話したい願望が……?(笑)
GM   : 生命行動は助けるけど汚れは別にその範疇じゃないんだよ
朱音   : 汗かかないと代謝しないから、汚れでないんじゃないのか?
      人間の肉体って
GM   : 埃とかね


 まさかの置物の掃除扱い(笑)


GM   : 後服をどうこうする能力でもないし
朱音   : 経年劣化程度の問題なの?(笑)
GM   : うむ
      この能力中だと暴走とかもしないからそっちは安全
      深く想う必要はあるけど
      色々破格なエフェクトだよ
      多分生涯知ることはないけど
展子   : 別に知らなくても、二人が起きるならねぇ
GM   : 実はその状態だとめった刺しにしても死なずにゆっくりと回復していくよ
ニコ   : まぁそれなら監督が世話し続けるのが安定か。
      刺されてもまず大丈夫と言われてもわかんないだろうしなぁ……。
リード  : やはり鍋でゆで(ry
GM   : 何されてもHP1で止まって再生していく
ニコ   : ひゅ、ひゅんける。
展子   : それは無敵すぎる(笑)
GM   : でもそんな状況には陥らないからまぁ知らないままだろうな(笑)
      なので瓜原を恨んでるやつが暴走しても死なずに住むという保険が知らない内に出来てる
ニコ   : とは言え試してみるわけにもいかないし、他人に介護任せてそれが恨みを抑えきれんみたいな人だと困る。
朱音   : やだこわい(笑)
ニコ   : なのでやってPC4人で持ち回りみたいなのが精々なんかねぇ……それでも監督が2人を他の誰かに任せるイメージが無いけど。
GM   : ちなみに魔神の正体はアザにゃんなので隕石と同じく宇宙からの飛来物です
      本来5つのパーツからなる存在でそのうちの一つでした
リード  : こっちは土着の接続者だから旧神側かなあ
GM   : なので性格には右目の部位ですね
展子   : あぁ、正体目玉だったしね
      いやそもそもが物騒すぎるわ(笑)
リード  : 右目、左目、右上目、左上目、真ん中目
ニコ   : 目玉しかねぇ!
朱音   : こわぁい
GM   : 右目 左目 脳 心臓 胃 の五パーツです
ニコ   : いやそれも潔すぎないか(笑)
      重要そうな部分さえあればええやろの精神。
リード  : 胃には特効っぽいなリード
GM   : 揃ってると心臓が一番やばい 単体だと胃が一番やばい
ニコ   : 逆に胃袋がリードのメタかもしれない。
GM   : どっちかと言えばリードメタですね
朱音   : 胃?
リード  : 無限に喰える胃
GM   : 無限の飢餓です
ニコ   : 胃袋だから味覚とかもなさそうだなぁ。
      無限にマズ飯食わせてうんざりさせる精神攻撃も効かなさそうだ。
GM   : 目は情報端末なので今回のことは脳に伝わってたりする
展子   : やべぇ
朱音   : ひぇ
GM   : こわっ……よらんとことなるかターゲットロックオン!になるかはまた別のお話
ニコ   : それはまぁ、また別の誰かがなんか上手いこと対処してくれるだろう。多分。
GM   : 後はそーねー
      あの科学者さん。あれ実は朱音の親です
展子   : ぱ、ぱぱ!
GM   : ママだよぉ(笑)
リード  : 女じゃなかったか
展子   : おっと(笑)
GM   : 一度完全に落ちた地点でもう娘を娘と認識できずに数字でしか見れてません
朱音   : ままー
      結局、イチゴは弟なの?
      血はつながってないの?
ニコ   : 血はある意味繋がってるんじゃないかな……。
GM   : 幼馴染ですねー
      家族ぐるみのお付き合いのあった
展子   : 血を分け合った幼馴染!


 エフェクト的につながっています(笑)


GM   : ちなイチゴの親もあそこで研究員やってました
      自分の息子の体を喜んで切り刻み投薬して改造してました
      あの研究所はこの厳しい世界で自分たちの子供が少しでもマシな生き方が出来ますようにという始まりなので
      乗っ取られて最悪になったわけですね
ニコ   : へぇー。
展子   : 一緒に遊んだAちゃん、本を読むのが好きだったBくん……とかいうとひどいことになるな(笑)
GM   : 当然ニコの親もいたよ
ニコ   : まぁ、だよね。
リード  : 大方の因縁が研究所に集中する中
      とくになんの関係もないリード
展子   : (苦笑
GM   : と言うか君を実験してた二人のうち一人がそうですね
      あれの洗脳は優先順位の差し込みなので
      大体の親が自分の子供を大切に思い実験に使いました
ニコ   : ママンかパパンかは知らんけど、さすがに自分の娘がアホすぎて将来を悲観したか……。
      しかしエリートの集まりがこっそり研究してたってフォールアウト4のインスみてぇだなぁ。
GM   : なお朱音ママン以外は全員自爆顔に混ざってました糞だな!
朱音   : ひぇ
      おかーちゃーん
展子   : こいつぅ……(笑)
ニコ   : 覚えてなくて悲しい……のか?
      普通なら悲しいはずなのに記憶戻ってないから……うーん。
朱音   : そういや、ニコは同じ研究所なら
      ニコ含めて三人まとめて幼馴染だったのか
      同じ親とかの集まりっていってたけど
GM   : ニコは特に
朱音   : 交流はさほどなかったメンツなのか
GM   : と言うか朱音が異様にイチゴに執着してただけで
      子供たちの付き合いはさほどでもない
朱音   : あ、そうなんだ
ニコ   : 元々の知り合いってわけじゃないだろうしなぁ親同士も。
朱音   : まあ、幼心に好きだったんだろう。イチゴのこと
GM   : 朱音オリジナルは世が世なら監禁系のヤンデレです
展子   : なるほど!
朱音   : イチゴが嫌がったらやめれないのか……(笑)
ニコ   : 厭がってやめるならヤンデレじゃなくねぇ!?(笑)
GM   : それくらいイチゴに執着してた
      一回死んだおかげで大分マシに……なったように見えるけど
      自分の血がイチゴの中に入ってることで落ちつているだけです
展子   : ヤンデレ感がすごぉい……(笑)


 どこまでだってストーカーできる血の兄弟入です☆


ニコ   : 自分の血を相手に流し込んで満足するとかレベルの高い変態みたいだぁ……(笑)
      まぁオリジナルの、って話だから現在のアカネがそうとも限らないんだろうけど。
GM   : なおイチゴは別に嫌いではないので割れ鍋に綴じ蓋である
展子   : むしろ離すほうが危険……(笑)
GM   : ちなみに親としては娘の異常な部分を知っていたので
      娘をお願いとはラストオーダーで頼めなかった模様
朱音   : まあ、現在のは普通にときめいてるより、一緒にいてくれて安心の方が強いんじゃないかな……
      子供だし……



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