ホーム > dx_gare_07

dx_gare_07 の変更点


[[dx_s01]]
#contents
◆ガレキワールド

*6.クライマックス


GM   : なんとか恋歌を助けることを成功した君たち
     だが生きてこそいるが目覚める様子もなく
     その上スカイツリーという目立つ代物を突如出現させてしまったので
     瓜原、もとい神の中身より襲撃を受ける可能性がある
     まだ戦えなくはなかったがそれに恋歌が巻き込まれてしまえば今度こそ助からないだろう
     ということで君達の拠点に取り敢えず戦術的撤退をすることになりました
     後オマケで、恋歌の服全焼してるからね……
展子   : あー……(笑)
リード  : 服までは再生しないのだ……
      よかったね女性しかいないチームで
展子   : あたしの服を、とおもったけどあたし普段着ツナギだなぁ……(苦笑
GM   : 一応特注の耐火性能が高い服だったのですが
朱音   : そういやそうっすね……(笑)
ニコ   : 良くできた弟はこの場に居ないのけ?
朱音   : そういやいたね、イチゴ
      イチゴなら気を利かせて作ってくれるんちゃう?
GM   : いるけどサイズの事を考えるとね……
朱音   : ?
      物資作れるなら服も作れるんじゃ?
展子   : まぁ最低限毛布とかでいいが
リード  : しょうがないなあ、いつの間にか着替えて元の服を掛けてあげよう
      こんな時代に似つかわしくないスーツに着替えてるぞ(ちゃんと最初から持ち物に書いてある)
展子   : こいつぅ……(笑)
GM   : 服は作れるけどサイズまでは見ないとわかんないから(笑)
GM   : そして見ると今ぜぬーらだから(笑)
      あとあわててたしね
朱音   : 適当に貫頭衣があればええやろ(笑)
      最低限隠せれば良いんだから(笑)
GM   : ちなみに耐火性能があると言っても流石に強能力者位の力で焼けない分けもなく
      前回までは常に火力がやべぇ事になってたので
リード  : 「はいはい男の子は見ない見ない」とイチゴの首をひねって恋歌に服を掛ける
GM   : 日常生活でも裏生地はゆっくり焼けてた
      まあそんな感じで帰ってきた所からスタートします
      いや厳密には別シーンからね


*6-1.クライマックス直前


 瓜原「スカイツリーか……まさかこんなご時世に地元の名物を見ることになるとはな」

 ここはさっきまで君たちがいた所
 その時間差は僅か数分後だ
 一見普通に見えるがおかしな様子をした瓜原
 そしてその傍らには人の形をした人ではないモノが在った

 ???「…………」
 瓜原「空間を弄った反応がある?ならこいつと合わせてここに居たのは確定か」

 そう言ってスカイツリーをコンコンと叩く

 瓜原「後は……あー……そう国彦だ、国彦の妹も居たな……この火の気配は覚えがある」

 記憶から薄れたものを思い出すように彼は国彦の名前出す

 ???「   」

 人型のヒトでない何かはそれを不機嫌そうに眺める

 ???「…………」

 あいも変わらず声はない
 だが意思疎通は出来ている

 瓜原「空間の気配も覚えた?じゃあもう待ちに入る必要もないか」

 瓜原はチラリと人型の人ではないものを見ると

 瓜原「お前の体も出来たしな」

 そんな瓜原をヒトでないモノは見ていた
 精神は確かに汚染した
 この個体がする行動は、効率が悪いことに口を出すがそれ以外は全て私の思い通りだ
 恐らくこの個体はそういった形でしか忠言を出せないのだろう

 だが問題はそれではない

 完璧に汚染が進めば自分以外の個体を無価値なもの(数字)としか認識できなくなるはずなのに
 この個体は中々そうならない

 この個体がよく口に出す個体……クニヒコと言ったか

 こいつに殺させたあの大した力もない個体はもしかしたら精神干渉特化の個体だったのかもしれない
 死してなお影響を残すとはやはりあの時殺させておいて正解だったのだろう
 まさか全く別の能力と言うわけでもあるまい、自分の汚染はそんなに甘いものではないのだから

 まあどちらにせよだ
 体が最終調整を除き終わった今
 この個体への汚染スピードは加速し続けている

 その証拠に個体名クニヒコとやらを思い出すのにも時間がかかるようになっている
 思い出すのに時間がかかる程度には汚染できた今
 あと僅かな時間があれば二度と思い出さなくなるだろう

 この個体の能力を使わせて最終調整をしているがそれも同じく後僅かで終わる
 今のタイミングで刺激されれば……僅かにあった可能性も今潰えた

 瓜原「……国ヒコ……さぁ勝負と行こうぜお前が築き上げたモノとどっちが残るのかをよぉ」

 ヒト非ざるナニカはブツブツと意味のない言葉を放つそれを無感情にに見ながら
 僅かな時間を愉しむように空間の残滓を辿るのだった

***

 ここは新築となった君たちのコミュニティだ
 恋歌をアームドマーチャントに戻すか多少迷うところであったが
 ズタボロで明らかに死にかけの建物内部に居たはずのコミュニティのリーダーを
 何故か外から連れてきたなら拘束待ったなしだ

 ではそのまま置いてくればよかったのかと言えば
 面倒を見てくれる人なしで妹分を置いてられるか!と反対の声が上がるだろう
 そうした理由から妥協点と言うか何と言うか取り敢えず君たちのコミュニティに連れ込んだのであった


GM   : 取り敢えず全員登場
      もうちょっとマスターシーンが続くんだけどね
リード  : 登場 (ころころ) 1D10+93 = [9]+93 = 102
      こえてしまった
展子   : 登場 (ころころ) 101+1D10 = 101+[9] = 110
      うへぇ。さすがにやばい
朱音   : (ころころ) 1D10+83 = [5]+83 = 88
ニコ   : (ころころ) 1D10+81 = [2]+81 = 83


 侵蝕率[PC1]朱音88 [PC2]展子110 [PC3]Lied102 「PC4」ニコ83 [PP:X] [E:9]


GM   : 高い人はより高く、低い人は低く(笑)
朱音   : 綺麗に大人と子供で別れてる(笑)
ニコ   : ここから衝動判定でひっくり返る可能性もあるし……(笑)
GM   : あ、ひっくり返りはしないです
ニコ   : ほむ?
GM   : ほとんど裸の恋歌を着替えさせてベッドに寝かせたりとバタバタしていたが
      なんとか落ち着いた頃
      イチゴから全員に話すことがあると伝えられ集まることに
      そこには複雑な表情をしたイチゴとそれをぎゅーっとしている朱音
      そして幹部全員が集まった
      153「まず【神の中身】あれの正体は不明」
      正体が分かるのかと思ったが最初に告げられたのはそんな言葉だった
      あれは一体何処から来たというのだろうか
      153「ただ、あれに汚染されたものは例外なく人が当たり前に持つ優先順位が変貌する」
      イマイチピンとこない


ニコ   : アカネはイチゴが表れて優先順位が明確になった感はあるな……。
      それまでは何事も別に……感漂ってた気がするし。
朱音   : ぽやってしてたねぇ
      とりあえずご飯食べるーとかまあ、身内を守るよーくらいだね
リード  : ごはんをまもる
朱音   : まあ、ある意味そうだな……(笑)
      ご飯の種みたいなもんだからな……(笑)
      守ってもらってるから守る的な反射行動的なものもあるし。一応同じくらいの年頃のニコがいたからついてきたってのもあるだろうし


GM   : それを察した153は少し言葉を選んだ後語りだす
      例えば崩壊する世界を憂いて何らかの人を守り導く存在を作ろうとする
      だがあれに汚染されるとその理想自体は心の内に所持したままあれが望む何かを第一に考えるようになる
      そして優先順位を狂わされた結果何と言うか人を人と認識できなくなると語る
      153「研究所にいた人たちはただの一人の例外もなく人間を数字で認識するようになっていた」
      153「僕が知る限り心が強い、そう言える人も何人もいたが結果は変わらず」
      153「もし汚染されてそれでも誰かの名前を呼べるような人間が居たのなら精神力が強いではなく、精神の化け物と言ってもいいだろうね」
      153はあり得ない例えだけど……と苦々しく言い放った
      そして更に、ニコの方をチラリと見た後
      一応強いエネルギーの共鳴で正気に戻すことは出来なくないし
      ここにその為の要素は揃っている
      でも……
      153「僕にはそれが助かってよかった、となるかはわからないや……」
      天井を見上げるその姿は何を思うのか
      ではここからはロールありで
展子   : 「イチゴ、うちらのモットーを教えてやる」
GM   : 当然のことだが恋歌に託され助けることを願う姉から言葉が出る
展子   : 「『価値は考えるな、ほしいものは拾え』だ」
GM   : それに対する答えは
      153「覚えてるんだ……全部」
      ニコの頭の中にあるとても強い力を持ったオーパーツ
      それと共鳴することで近くにいた一人の研究者を正気に戻した後
      彼女は全て覚えていて全てを台無しにした、自分を含めて……
朱音   : 女だったんだ……(笑)
GM   : うむ
朱音   : 「イチゴがしたいならしたいと言いと思う?ボクは手伝うよ?」
GM   : 153「だから拾うだけじゃ……」
      153「本当に性質の悪い存在だよ」
      そう吐き捨てた
展子   : 「なんだ、最高じゃないか。覚えてるんだろう?」
朱音   : よくわかってないから、??状態である。
GM   : それは何時も感情を笑顔で隠していた153の本音だったのかもしない
ニコ   : チラチラ見られても何で見られているかわからないという悲しみ。
展子   : 「自分のケツを拭けないようなやつなら、あいつは補佐におかないだろうさ」
      「妹がそう信じてるんだ。あたしが信じない理由なんざひとつもねぇよ」
ニコ   : 「話はよく分かりませんでしたが、良かった良くなかった波本人が判断するべきことではないでしょうか?」
      首を傾げつつ。
朱音   : 「えっと……最悪ごつんて殴ったら忘れるよ!きっと!」
GM   : それを少しだけ眩しそうに見た後すぐに表情をもとに戻し続ける
      153「なら、その事については僕は考えない事にしよう」
      そう言って話題を少し変える
      そうして語られたのはある意味衝撃の事実だった
      153「正直な所僕自身も汚染されかかった」
      153「いや、僕だけなら完全に手遅れだった」
      神の中身に対する強い対抗策となり得る存在からの衝撃の事実だった
ニコ   : 何となくイチゴに期待していたのでちょっとショック受けるかも。
朱音   : よくわかってないから、あ、そうなんだ~っていう顔
GM   : それはまだ続く
      153「それを助けてくれたのが朱音だった」
GM   : そう言ってギューッと自分を抱きしめる朱音を見る
朱音   : そしてそう言われて、へーそうなんだーという顔。
GM   : 153「まあ……僕も朱音も何方も……」
      何かを言いかけたがため息で遮った
      153「彼女の血は何と言うか物凄く排他的なんだ」
      153が言うには外部から入ってくるものを片っ端から排除するらしい
      ただ何故か自分、153の血とは親和性が高く排除しないらしい
      自分が汚染されかけた所で朱音が血を操り入り込んでいた何かを排除してくれたらしい
朱音   : 「そうなの?いっつも、血ぃ吸ってるよ?」
GM   : だが
ニコ   : 「あ、だから協調性が無かったんですね。」と、酷いセリフを吐く。
朱音   : ひでぇや!(笑)
ニコ   : いや、ニコは社会低いし、精神も低いからこういうこと言うかなって……(笑)
GM   : 153「手遅れだったんだろうね、汚染された部分事僕の過去の記憶が消えたんだ」
      153「勿論感謝している、ただ僕と彼女は何らかのつながりがあったんだと思うけど」
      153「その記憶も残ってないんだ」
      その後の顛末はこうだ
      正気に戻った研究者が朱音に協力を頼む
      僕の記憶が無くなったことに激しく怒り狂っていた朱音は二つ返事で協力を約束して
      後先考えずに自分の血全てを施設全て、正気戻った研究者以外全ての個体に打ち込み死亡
      その結果研究所そのものが崩壊し、神の中身も行方不明に
      その後生き残った……生き残った、いや死にかけの研究員からラストオーダーを受け取り
      あることをした後長く眠りについた
      もっとも正式手順を無視したオーダーだったため記憶が不完全だが
朱音   : 超大暴れしてたらしい
GM   : 恐らく神の中身を討てということであっているだろう
      さて、説明を聞く限り朱音は相打ちになったらしい
      ではここにいる朱音とは一体なんなのか
朱音   : 「む。ボク、ボクじゃない?」首かしげ
GM   : 153「彼女は死亡した、それは間違いない」
      153「ただ彼女の本体は血なんだ」
ニコ   : 「え、キモイ。」酷いセリフパート2。
朱音   : 「??」よくわかってないパートツー
      (なお、基本わかることは殴ればいい相手のみである


ニコ   : まぁでもオーヴァードなんて大体似たようなもんだよね……。(血が本体
      脳天吹っ飛ばされたけどレネゲイドウィルスが復元してくれたのでセーフ、っていうほどセーフか?みたいな。
リード  : ブラックホールに放り込んでも還ってくるからな(笑)
朱音   : ア◯パンマンの脳味噌床問題みたいなところあるよね……>オーヴァード
ニコ   : Dロイスの転生者でレネビによって死んだ人間の人格を再現されるのが特別って感じあるけど、普段からみんな似たようなことはやってるのだ。


GM   : 153「僕の中に残っていた彼女の血、それをなんとか複製して生前を模したヒトガタを作り血を流し込んだ、それが彼女だ」
      153「目覚めるかどうかは五分五分だったけど……記憶以外は大丈夫だったみたいだね」
      153「その後、僕は僅かに残った彼女の血を眠りながら複製して奴の汚染対策にした」
      153「それを彼女に大部分を返した結果があの朱い爪、強化につながったんだ」
      ちょっとややこしい複製体の話
朱音   : 「へー、そうなんだ。イチゴ偉い!」なでなで
GM   : 153「僕と奴との因縁はこんな所かな、他に聞きたいことはあるかな?」
ニコ   : 「ええぇぇぇえぇっと……つまり本物のアカネではないけど私たちと過ごしてきたアカネとは違う存在が居るだけで私たちと一緒に居たアカネが偽物というわけではない……?んんん??」
      ばかにはむずかしいはなしだった!
朱音   : 「二代目!」ドヤ顔
      気にしているように見えるのか!と言う感じです(笑)
展子   : 「いろいろあるから面倒だがあたしたちにとってのアカネはここにいるアカネだ」
      「あとは、イチゴが気にしてないなら、なかよくやってくことに問題はねぇわな」
      複製体で、記憶が戻ってないのを気にしてるかどうか、だね
GM   : ちなみに記憶は残ってないけど殺意は残ってるのがあの謎の不快感である
リード  : 「まあそういう衝撃の真相はいいのよ。みんなにもわかりやすく。あとはぶん殴ればいいんでしょう?」あくびをしながら
GM   : 153「質問はないようだね、じゃあ本題に入るよ」
ニコ   : 「殴るのなら任せてください!」ふんす、と鼻息荒く肩を回す。
朱音   : 「それなら得意!なんか、前のボクが仕留め残ったみたいだし、今度こそ仕留めるよ!!」元気
GM   : ぐるりと全員を見渡した後頷き続ける
      153「まず、今のままだと朱音以外戦えない」
      153「正確には僕と朱音以外か」
朱音   : 「?」
GM   : 153「ニコも行けるかもしれないけど、そこは未知数かな」
ニコ   : 「はっきりしないんですね。」
      確実じゃないと困るなぁ、って感じ。
      なので血の兄弟していこう……って流れになるのかな?
展子   : 「聞いてる感じ、感染力が高いみたいだからな。アカネレベルの抵抗力がないと無理、ってことか……」
GM   : 153「力の総量で言えば実はニコの方が僕よりも上なんだけど、対策が無いとどうなるかはわからない」
ニコ   : 「え、私イチゴに全然敵う気がしないのに……。」


GM   : 理由はお休みの時に語ったアレですね
      153「全然力を使えないないからね、ニコは」
朱音   : ニコの中の人はわかってないやつやでぇ
GM   : ちなみに153もわかってないよ
      なんかすげぇの埋め込まれててその力全然使えてねぇ位しか


 ニコのDロイスに関する小話でした。
 なお、ニコの中の人がいない時の雑談で語った内容である。


ニコ   : 「使える様になったらイチゴみたいにこう……凄いことが出来るようになる?例えばお菓子一杯出したりとか。」子供たちのことを考えつつ。
GM   : 153「無理じゃないかな?その力は破壊の力だよ」
      153「まあそれは兎も角」
      153「僕は君たちを見ていた」
      153「だから実力もそして心も信用するに値すると思ってる」
      153「リーダーさんは補習コースだったけどね」と軽く笑う
      恋歌に内緒でやろうとしたアレな
展子   : 「もーんーくーはーそこのやつにいってくれませんかねぇー?」
      リーを見て
リード  : こいつが合格なのはむしろ納得いかないんじゃなかろうか(笑)
GM   : 153「だから戦いを君たちに任せようと思う」
      153「僕は汚染を全力で防ぐ事に回る」
      153「とは言え奴が今どれほど強化されているかわからないから最初はダメかもしれないけど」
      153「どれほど強くなっていても、僕の対策と君たちの心があるなら戦えると思う」


GM   : ちなみに朱音だけは問答無用で汚染を弾く
      血が殺意まみれなんだよね奴への
ニコ   : 他の物が入り込む余地がねぇぜ!ってことすな。
朱音   : 体そのものが相手への敵意で出来上がってそうだしね、仕留め残って死んだなら(笑)
GM   : 理由についてはエンディングで!
ニコ   : それはそれで変な悪影響でないか心配だが……(笑)
GM   : たどり着ければ……


 GMが一番言っちゃいけないやつ(笑)


ニコ   : 「絶対に勝てないし、戦えもしない……そんなことにならないならそれで充分ですっ!」ガンッ、と両拳を打ち付けて闘志を燃やす。
展子   : 「ようするに」
      「気合入れてぶん殴れ、だな?」
GM   : 153「それでこそ、です」
      153「では、僕からは以上です」
      153「そうだ、戦闘を僕が行わないなら力を少し使ってもいいですね」
      153「何か欲しい物ありますか?3つくらいなら融通」
      153「何か欲しい物ありますか?3つくらいなら融通します」
      3つ、と言うか三回まで
      +15の補正入れて調達判定です
展子   : 「そうだな。愛と勇気と勝利、とかか?」
リード  : 「もうあるものをねだろうだなんて贅沢じゃない?」
GM   : 153「愛も勇気も皆さんもっていますよ、後は勝ち取ってください」
朱音   : わぁしゅごい
      弟への愛しかなさそうっすけど良いですか……!


GM   : 代表を三人決めて一人一回どうぞ
展子   : んー、だれかほしいモノある?
ニコ   : そもそも何を狙うべきか……。
GM   : 一回分キャンセルすることで全体のHPを10回復でも可「三回全部で30」
朱音   : ほぼ全開だね
リード  : そういやみんな1回は死んでたな
朱音   : そういや回復しとかないとか……自分殴ってちゅるちゅるしていいですか
GM   : 一回なら?
展子   : ぶっちゃけあたしは装備も回復も、戦闘になったらほぼ意味ないからなぁ……
GM   : まあ判定自体は高い人にやって貰えばOKだとして
朱音   : えーと素手で殴って、ちゃんと判定したほうが良い?それとも、乾きの主分だけ消費したらいい?
リード  : ちょっとやそっとのアイテムがあったところでなあ
GM   : 侵食考えたらデメリットのほう重くない?(笑)
      消費だけでいいけどさ
リード  : 3回分使って全員全快でいいんじゃねえの(笑)
朱音   : じゃあ、回復にしておこうか
展子   : そうだな


リード  : 「そうねえ、おいしいものでも出してもらおうかしら。景気づけに」
GM   : 153「わかった」
      そう言って一瞬輝くと
      それぞれの前にコップと
      それに虹色の液体が入っている
展子   : それは嫌そうな顔をして
      「せめてお茶とかふつうのジュースにしろよ……」
ニコ   : 「油の浮いてる水でもこんな色してない……。」
GM   : 153「見た目はダメだけど味は水だから大丈夫だよ」
      この中でなんか怪我してる人いたっけ?古傷的な意味で
リード  : とくには
展子   : 心以外はケガはないな
朱音   : 古傷はないね
ニコ   : 古傷……普通ならめっちゃあるだろうけどオーヴァードだしなぁ。
GM   : じゃあ大丈夫か
      失明してたら治る位のやべぇやつだよ!
朱音   : わぁ(笑)
      まあ、イチゴが出してくれたんだから遠慮なくごくごくっとね!
      ところで……美味しいの?(笑)
GM   : 飲むと水
      なんだけど
      飲んだ瞬間に気化する不思議なもの
朱音   : 「味が……ない……!?」
      ショックを受けている
GM   : では君たちがそれを飲むと
      体の底から疲れが抜けていく感じがします
リード  : 「あなたにはおいしいって概念から教えないとダメみたいね」普通に飲み干しつつこれである
GM   : 153「残念ながらそれには他の概念は付与できないので」
      ヤバいブツ
展子   : 「飲み物に概念って言葉使うの初めてきいたぞ」(苦笑
ニコ   : 「味を付けたら食べ物になるから?」
GM   : 153「それに」
      153「美味しいものは勝ち取ったとで食べればいいでしょう」
      153「あなた達が負けないのであれば、ですが」
ニコ   : それはそう、と頷く。
展子   : 「やすい挑発だなぁ」
      ぐいっと飲み干して
      「……だが、それに乗ってこそだ」にやりと、挑発的に笑う
朱音   : 「がんばる!」
GM   : 君たちが傷と疲れを癒やし、全ての準備を整えたその時だった
      リードが突然首を動かし外を見る
      153「……どうやら辿られましたね」
リード  : 「着けられたかしら。やっかいなものね」
GM   : ギュガと異質な音が鳴り響くと
      爆音が走りコミュニティの建物が歪む
      153「どうやらお出ましのようです」
ニコ   : 「戦うつもりではあるけど、ここで戦うのはちょっと……。」子供たちが心配。
GM   : 153「……そうですね」
展子   : 「ったく、せっかちなのは性分か」ため息をついて
GM   : 153「空間を遮断します、だから……」
      どうやら最初は対策なしで立ち向かわなければならないようだ
展子   : 「やることは決まってる。バカをぶん殴りにいくぞ!」
朱音   : 「はーい」
ニコ   : 「周りに影響が出ないなら思いっきりやれます!」
      KBF!KBF!
リード  : 決戦のバトルフィールドへ!
GM   : 153「僕もコミュニティの安全を確保したらすぐに向かいますので」
      そして外に駆け出した君たち
      君たちが入口を抜けた直後
      なんらかの仕切りを抜けたような感覚がする
      恐らくイチゴの対策だろう
      だがそれはまだ弱々しい
      少しでも時間を稼がなくてはならない
      外に出た君たちはすぐさま出迎えられる
      瓜原「よぉ……あー……まあ良いか」
      瓜原「どうせ殺すんだ」
      何かを思い出そうとしてそのまま流す
      それはイチゴに聞いた手遅れの様子そのものだ
      その様子に思わず展子の顔が歪むが瓜原は気にも止めない
      そして瓜原の少し後ろ
      そこには異質な存在があった
      ニコ、そして朱音は対面したその時からずっとそちらに目が行っていた
      外見は人間より一回り大きいドクンドクンと波打つ液体とも個体とも見える二足歩行の体
      だが特徴的なのはその顔だろう
      卵のような何かが埋まっている
      いや……あれは――目だ
      口もない鼻もない耳もない
      だが片目だけがこちらを……見下している
      神の中身改、神の瞳


 Eロイス:絶望とは神、神とは絶望
  衝動判定を強制的失敗として【絶望】を付与し更に侵食値を+10する
  ただし朱音のみ侵食値+10とシーン中【反逆】を付与する。 
  反逆(同シーンに反逆対象が存在する時、判定ダイスを+10、ダメージダイスを+5する)
  絶望(同シーンに絶望対象が存在する時、判定ダイスを-10、ダメージダイスを-5する)


 侵蝕率[PC1]朱音98 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ93 [PP:X] [E:10]


展子   : あたしはどうせ支援型だから関係ないな
ニコ   : 「過去最高にキモいっ!!!」思わず叫ぶ。
GM   : 次の瞬間
      朱音とニコ以外が倒れ伏す
      ニコは辛うじてと言った感じではあったが耐えた
      だが、残り二人は気がつけば倒れ伏していた
      心はまだやれると思っている
      しかし体が先に屈したのだ
展子   : 「くっ……!聞いてた以上かっ……!!」
GM   : 立ち上がろうとするがいきすらままならない
      そこで朱音が前に出る
リード  : 「だるいわねこれ……」
朱音   : 「む」……朱廻の爪使っていいですか!(笑)
GM   : 侵食値の指定どうぞ
朱音   : うーん。まあ、どうせいいかということで元気に20指定で。108です
GM   : ん?
朱音   : あ118だ(笑)
      計算間違えた(笑)


 侵蝕率[PC1]朱音118 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ93 [PP:X] [E:10]


GM   : そして次の瞬間
      朱が弾けた
      弾けた朱の中で朱音は絶望するどころか不敵に笑っている
      まるでお前が眼の前にくるのを待ち望んでいたとでも言うように
      お前をぶん殴るのが楽しみだと言わんばかりに
      それを見た二人は立ち上がる
      不格好でとても平常とは言えない無様に震える体
      それでも、自分たちは願いを託されたのだ
      ならここで見下された程度で戦いもせずに這いつくばるのは違うだろう
      ???「…………」
      それを不機嫌そうに見下しながら異質なるモノが動く
      イチゴを欠いたまま戦いの火蓋が切って落とされた


*6-1-1.VS! 神の瞳 1R


 恐怖に侵されながらも戦うことを選択出来た君たち

 だが神の瞳の醜悪さ
 それをまだ理解しきれていなかった

 恐らく血で出来た波打つ体だが
 君たちが戦いの意思を示すとそれが少しずつ変わっていく

 コポリコポリ

 最初はその体が泡が立っているだけだった
 体の深く深くから不気味な泡が浮かび上がってくる

 次に地面が同じように泡立ち始めた
 だが不思議なことに熱さも感じないし踏んだ感覚も土のままだ

 それならば何かをされる前に叩く!そう決め踏み込んだその時
 土を踏んだはずなのにまるで違った感触を感じてしまう
 その感触は何と言うかそう……生々しい
 まるでゴム……いや肉を踏んだかのような

 ゆっくりと足をずらす
 そこには幸せそうな顔があった

 そして君たちが反応する前に
 ゴポリゴポリと地面に岩に枯れた木々に神の瞳の体に

 顔が
 顔が顔が
 顔が顔が顔が顔が顔が顔が
 顔が顔が顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔が

 次々に浮かび上がってくる

 その顔は一様に幸せそうであり
 そして幸せ以外の感情全てが存在しない様だった
 そのうちの一つの顔を見た誰かがポツリと呟く

「あの顔は……」

 それは昔アームドマーチャントでみたことがある顔だった
 確かトップにたった後の瓜原が引き込んだ人間だったはずだ

 更に展子は別の顔にも目が行く

 直接あった事はないがコミュニティ同士の会議で手配書が回ってきた極悪なワンダラーだったはずだ
 恐らく他の顔もかつて何処かにいた誰かなのだろう

 そしてこれは恐らく
 名も、神の瞳に尽くす喜び以外の感情も、体も、能力も、全て奪われた成れの果てであり
 そう遠くない将来瓜原が堕ちる未来の姿なのだ


Eロイス:名を亡くした者共の末路
 最大HP1点、その他能力全て0のキャラを200体生み出す
 このキャラクターはエンゲージを圧迫せず行動もしない
 発動者がダメージを受けた時ダメージを肩代わりして変わりに死亡する
 このキャラクターがクリンナッププロセスまで残った場合
 1体につき1点ランダム対象にダメージ与える自爆を行う
 このキャラクターは範囲攻撃・シーン攻撃で巻き込むことは出来ない

 もはや地面は顔だらけで足の踏み場もない
 もはや手遅れになった
 もはや名も無い誰かを踏みにじってでも

 ヤツは倒さなくてはならない
 そう決意を固めて戦いへとその身を踊らせるのだった


GM   : ではセットアップに入ります
朱音   : 瞳と末路と瓜原?
      瞳(in末路)、瓜原?
GM   : ですね
朱音   : まあ、Eロイスだからそうか……文字だけ見てると別のエネミーいるように感じたから、一応聞いておいた
GM   : ただし瓜原はシーンに登場はしていますがだいぶ離れており
      神の瞳は君たちのエンゲージギリギリにいます
朱音   : 一歩前に出ればエンゲージくらい?
GM   : うん
朱音   : なお、セットアップは何もなし!
リード  : セットアップはなし
展子   : こっちもなしだね。悪態でも吐きたい気分だが
ニコ   : うーん。
GM   : こっちは無し
      正確にはEがセットアップ使うやつでした
ニコ   : 悩んだけどロケッティアとフルパワーアタックを使用します。侵蝕率8上昇して101に。


 侵蝕率[PC1]朱音118 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ101 [PP:X] [E:11]


GM   : ではイニシ
展子   : これで全員100こえたか
展子   : こっちもなし
リード  : あんだけ差があったのに(笑)
GM   : ね……
ニコ   : なしー。
GM   : 瓜原は動く様子がないため0です
ニコ   : おっと。行動値0になってるんだった。
GM   : ではメインプロセスですが
      まあ瞳の16からかな
      超次元存在+妬み深き神+根源的破滅招来+彼方より+怯えへの報い+足を引く絶望
朱音   : そっちもセットアップないのか
リード  : アザトースもりもりだなあ(笑)
GM   : 【足を引く絶望:絶望を受けている時なんらかのリアクションを行うとシーン中の行動値が1下がる、このエフェクトは何度でも重なる】
展子   : うへぇ
GM   : まあ今の段階だとこっちの方が早いのであんまり意味はない
朱音   : ボクは今のところ関係ないのか
GM   : うん
朱音   : まあ、相手の足が早いと意味ないね……
GM   : では根源的破滅招来でシーン攻撃化
      全体(ころころ) 40R+13@7 = [3,6,6,6,2,4,10,8,10,6,1,4,7,4,6,5,8,1,3,5,10,10,4,7,2,5,1,8,8,8,4,2,8,8,9,8,1,8,3,9][2,5,10,2,10,1,4,9,7,8,10,8,7,1,7,2,7][7,1,7,6,1,3,8,4,10,2][5,1,2,3]<クリティカル>+13 = 48
      (ころころ) 19D10+33 = [4,6,7,9,4,9,4,4,9,8,5,9,4,8,5,3,8,4,3]+33 = 146
      おっと
      まあダメージもこんな感じでリアクションをどうぞ
朱音   : ヤダ怖い。何をしても死ぬのでそのままもらう……
リード  : 死ぬわ!
ニコ   : ロイス切って蘇生ー。
展子   : そもそも回避もできない以上死ぬしかないな(ころころ)


 侵蝕率[PC1]朱音118 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ101 [PP:X] [E:12]


リード  : 瓜原のロイスをタイタスにしてやろう、あいつはもうだめだ
ニコ   : 回避はそもそもダイスが足りナッシング。
GM   : あ、やっちゃう?
展子   : うん?
リード  : お、なんかある?
GM   : では全員がリアクションを破棄して受けたということでいいですか?
リード  : うい
      どうしようもねえよ(笑)
展子   : ガードしても、ってレベルだしねぇ
朱音   : うん。どうせムダである。
GM   : まあ朱音ちゃんは関係ないんですが
      Eロイス:絶望への屈服:リアクションを破棄してダメージを受けた場合絶望カウンターが一つのる
展子   : まぁだデバフがのるのか
朱音   : なので末路たちに、憐憫/同情とってタイタスにして復活します
GM   : 絶望うけてない朱音ちゃんだけは関係ない
リード  : やったぜ1Dふえた
朱音   : あい
展子   : あたしは瓜原のロイス切って復活。もう恨む理由がない
GM   : それが世界の選択ならば……
      ではこちらの行動は終了
      そっちはまあ順番はお好きに
朱音   : まあ、ボクは待機する理由ないから殴るよー
リード  : 支援まったら?
GM   : 支援は?
朱音   : いらない。
      夜魔の領域使うから、2回目の行動のときに使う
リード  : なるほど
GM   : なるほど
展子   : OK,やっちゃえ
GM   : あ、ちなみにこっちはリアクションしないのでダメージまでどうぞ
朱音   : えーっと範囲にする必要ないよね?
GM   : ないね
朱音   : というわけで、マイナーでエンゲージ、メジャーでコンセントレイト+乾きの主+朱色の大斧。
GM   : シーンでもないと瓜原には届かんし
朱音   : えーと+10で侵食率は128。
      で、ついでに忘れるといけないので夜魔の領域宣言。+20で148


 侵蝕率[PC1]朱音148 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ101 [PP:X] [E:12]


GM   : 反逆補正も忘れずにね
朱音   : 128の段階でのDBが+3で反逆で+10で5+13で18で、命中が+14か
     (ころころ) 18R+14@7 = [2,9,1,4,3,10,9,4,1,6,6,4,4,10,5,4,8,4][9,1,6,8,4][8,2][5]<クリティカル>+14 = 49
      しょぼい
GM   : まあ命中
朱音   : ダメージ装甲無視アタック(ころころ) 5D10+45+5 = [5,6,8,4,7]+45+5 = 80
      で、ちゅるちゅるいただいで、タイタス復帰でもHP満タン


 最大HPアップしないとほぼ価値のないHP満タン状態である。


GM   : 装甲もないので
      神の瞳は微動だにせずその攻撃を受け止める
      その瞬間オオオオオオオとあちらこちらにある顔が恍惚とした表情で声を上げ消えてゆく
朱音   : では改めて夜魔の領域。これで朱色の大斧で攻撃力固定値が70台に。
      「……キモい」眉をぎゅっとしてる
GM   : その存在の最後まで捧げられた事に喜びしかない有様が嫌でも伝わってくる
リード  : 合計200以上与えないとクリンナップでまた死ぬんだよなあ
朱音   : ごめんね、残り120点いるね……
GM   : では次のかたー
朱音   : でも多分、2回目行動でいけるから……
GM   : まあ残った分*1点だから
展子   : そしたらあたしだな
      メジャーで《エンジェルボイス》+《弱点看破》+《風の渡し手》。浸食がこれで130だな
      味方全員メジャー判定のC値ー1、ダイス+4d10個、攻撃力+12
朱音   : わぁい


 侵蝕率[PC1]朱音148 [PC2]展子130 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ101 [PP:X] [E:12]


展子   : 「今は前に進め!そんでぶん殴れ!」
リード  : よし、待機しよう(
展子   : ぐだぐだいう場面じゃない。なら指示はシンプルでいい
      次はニコでいいのか?
リード  : ニコとあかねが0で同値
      待機はそれより後
GM   : 待機って0以下だよね
ニコ   : そういやそうでしたね。
GM   : 以下だと正しくないな
      まあこっちが終わってる都合上お好きな順で
朱音   : どうする?ボクが続けて殴る?ニコ殴る?
ニコ   : うーん。一応こっちから殴ってみよう。
朱音   : じゃあ、どうぞ
ニコ   : マイナーで接敵しつつ、メジャーで《コンセントレイト》+《アームズリンク》+《バリアクラッカー》で攻撃。
      侵蝕率9上昇 (ころころ) 6R-1@6 = [10,3,2,7,4,8][6,10,8][10,7,1][6,2][1]<クリティカル>-1 = 40
朱音   : バフもらってもペナ入って
      それでもボクと8しか達成値が違わない……だと……!?


 侵蝕率[PC1]朱音148 [PC2]展子130 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ110 [PP:X] [E:12]


ニコ   : 少ないダイスの割に頑張ったほうだから……。
GM   : 回避はしない
      ダメージカモン
ニコ   : えー、とダメージダイスー5は固定値じゃなくてダイスが-5されるってことでオッケー?
GM   : 絶望(同シーンに絶望対象が存在する時、判定ダイスを-10、ダメージダイスを-5する)
      ですね
朱音   : あ、それならダメージダイスじゃなくて私、攻撃力+5にしてたから
      ダイス振り直していいですか
GM   : ああはい
朱音   : うっかり!
ニコ   : ということは達成値40では固定値分しかダメージはいらないのか……きつい。
朱音   : 80-5で75の+5d10か
      (ころころ) 5D10+75 = [3,5,2,7,1]+75 = 93
      一人で半分近く削ったらしいです……すげぇな、火力特化ビルド
GM   : おっけー
      では改めてニコ
ニコ   : 自前35の支援で+12されて47でーす。
GM   : ういうい
      幸せそうな不快な声を上げ顔が更に消えていく
      だが不思議と神の瞳は動かない
      まるでこちらは眼中にないようだ
朱音   : で、えぇと、リーより先にボクでいいんだっけ?
      マイナーなし、メジャーでコンセ+乾きの主。
GM   : 並の能力者なら再生も出来ない程度のダメージを与えてはいるはずなのだが
朱音   : で、えーとバフが色々なのでちょっとまってね
ニコ   : 「ううぅ……いつもと違って全然力が出ない……。」心も体もかみ合わずしんなりしてる。
展子   : あ、オートで支援さらに乗せれるからな?
GM   : ダメージを与える度に消えていく顔を考えるに
朱音   : +10の+4+4が基本で……
GM   : 恐らく肩代わりされているのだろう
朱音   : じゃあ、くれるなら先にください……
      10+4+4のC-1がなう。攻撃力+12か……
展子   : 緊急指示で判定+6D10+12。浸食は+4で134だ
朱音   : えーと18+6の達成値+12の攻撃力+12のC-1が最終でいいのかな
      5dが24たされて29,田瀬市が14+12で26、Cが6,攻撃力がバフ込みで5d10+81+12で93?
      おっと、侵食率は+6で154です
展子   : すごい話してるな……
朱音   : わけがわからないYO
      というわけでいきます

 侵蝕率[PC1]朱音154 [PC2]展子134 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ110 [PP:X] [E:12]


朱音   : そぉい(ころころ) 29R+26@6 = [7,8,4,8,9,5,1,1,1,3,6,7,4,7,9,7,10,2,6,10,7,3,9,5,1,7,3,8,10][4,7,4,8,7,1,4,4,4,9,6,3,1,7,10,10,10][3,7,6,2,10,6,9,8,10][6,7,1,1,6,2,10][3,7,4,6][5,8][7][7][4]<クリティカル>+26 = 110
      すぱぁん
GM   : ではその攻撃が突き刺さった瞬間
朱音   : む。カウンターか!
GM   : のーのー
      微動だにしなかった神の瞳がギョロリと朱音を睨みつけている
      同時に全ての顔が声を上げながら消えていく
朱音   : きもいんじゃー!
      ダメージ出してないよ!?(ころころ)
GM   : ああ……いやまあ固定値だけで確定だから……
リード  : はやいはやい(笑)
GM   : まあダメージどうぞ
朱音   : 12+5で17dか
      わくどきだな。。。リアルでやったら発狂ものだぜ
      せいやー (ころころ) 17D+93 = [6,4,5,4,3,1,2,5,6,3,5,6,4,5,3,2,1]+93 = 158 
      思ったより伸びなかったぜ
展子   : これだけでも最大値の3/4という……(笑)
GM   : その様子に慌てて飛び退くと
朱音   : きもちわるいからね!
GM   : そこには今までまるで傷つかなかった神の瞳の体に大きな傷が残っている
      これはチャンスなのかもしれない
      君たちを取るに足らないものと油断した結果大きな傷を受けた
      今ならさらにこの傷を広げられるだろう
      という訳でどうぞー
リード  : しかし絶望乗ってるんだよなあ
ニコ   : 2ラウンド目以降で状況が良くなることを祈るしかないなー。
展子   : タイタス使うならもうちょい変わるだろうけど、そこまでするか、って問題もあるしな
GM   : まあ顔からかなり超過してるし無防備なうちに殴るだけなぐっとけばええよ
リード  : じゃあ殴っとくかー
      「はあ……だるいけれど、このままいいようにされるのもしゃくだし」顔の前に手を構える。今度は横に
      インビジブルハンド+崩壊の幻視+人知超えし災厄の顎+コンセントレイト:アザトース
      コンボ・翼喰らう不可視の顎
      -10Dの+4Dだから……
GM   : 支援無しだとダイスフレなかったな……
リード  : これしかねえな
      (ころころ) 3R+1@6 = [7,2,5][8][5]<クリティカル>+1 = 26
      草
GM   : 当たる当たる
リード  : ダイスなしで固定値のみか。 +12だからえーと
      あ、オーヴァードですよね?
GM   : はい
リード  : じゃあ90点
GM   : 少なくとも体を構成してるのはオーヴァードの血なので
ニコ   : すげぇ固定値だ(笑)
朱音   : 固定値やべぇ(笑)
      なんで私のダメージ並なんだwww
      なんで私のダメージ並なんだ(笑)(笑)(笑)
リード  : ついでに恐怖を着けておこう
      横から開いた手を握りつぶす。さながら顎に見立てた手で食い破るように
      同時に神の瞳からその部分がごっそり消えてなくなる……
GM   : 異質な気配を感じて朱音に向いていた目がギョロリとリードを捉える
      異質……むしろこれは神の瞳の力に極めて近い
      先ほど朱音に向けた時とは違い
      明確に敵として見ている
リード  : 「こんなの食べたらお腹壊すわね」ひらひらと手を振って振り払う
      侵蝕は10上がって122


 侵蝕率[PC1]朱音154 [PC2]展子134 [PC3]Lied122 「PC4」ニコ110 [PP:X] [E:12]


GM   : ダメージは?
リード  : 90点
GM   : おK
      では全員動いたかな?
リード  : おk
ニコ   : あい。
展子   : だな
GM   : クリンナップ
朱音   : 特になし
ニコ   : なしー。
リード  : ないねー
GM   : ではそのタイミングで
      戦いが始まり遅れる事少し
      そこへ153が飛び出してくる
      153「すいません遅れました!」
      可能な限り急いだのだろう
      普段涼しい顔をしている153が僅かに汗をかいているのが見て取れる
GM   : 153「結界ははれました、少なくとも攻撃の余波で建物に傷がつくことはないと思います」
朱音   : 「イチゴだ!」尻尾ふってるような幻視付きの笑顔
GM   : そしてそこには君たちによって想像よりも遥かに削られ切り裂かれた神の瞳
      153「すごい」
      153「これなら……」興奮に拳が握られている
展子   : 「関心もいいができることやってくれ!」
GM   : だが、そこで君たちの様子に気がつく
展子   : こっちはいっぱいいっぱいだからな
GM   : 153の目には朱音以外の君達は魂に楔が打ち込まれている様に見えている(絶望カウンター)
      153「これは……絶望を触媒に侵食をしているのか!」
      153「ダメだ、このままじゃ押し切る前に彼らが……」
      僅かに迷う153
      恐らく今なら彼らを犠牲にすれば押し切れるかもしれない
      だが、それが正しいことなのだろう
      しかし――どうしてもそれを選べなかった
朱音   : 朱音が泣くぞー
GM   : 153「すいません、戦闘は暫くお任せします」
      153はそう告げると光の粒子を君たちに飛ばす
      すると絶望で思うように動かなかった体が動くようになる
      153「ダメだ、やっぱり」
      153「深く食い込まれている」
      この支援により絶望が一時的に無効化されます
      絶望が癒えたと言うよりは誤魔化したみたいな感じ
      153「でもこれで侵食自体は……厄介な事をしてくれる」
      震えが止まらなかった体が動くようになったのは君たちもすぐに分かります
      ただそれで153のしかめっ面を見ると同時に解決はしていないポイのもわかります
展子   : 「十分!あとはこっちの仕事だ!」
ニコ   : 「それでも……完全じゃなくても……体が動くようになるなら十分!これで思いっきりあいつをぶん殴れるっ!」
リード  : 「ぶちのめすまで持てばいいのよ、すぐ終わるわ」
朱音   : 「イチゴは無理しちゃだめだからね!!」
GM   : そしてそれが分岐点だった
      今彼らに打ち込まれた楔を無視して倒せば神の瞳はその真価を発揮することなくここに潰えただろう
      だがそうはならなかった
      故に


 侵蝕率[PC1]朱音154 [PC2]展子134 [PC3]Lied122 「PC4」ニコ110 [PP:X] [E:13]


GM   : 故に間に合ってしまった
      ドサリ
      遠くから何かが倒れる音がする
      君たちではない
      ならそれは一人だけだ
      瓜原が地面に倒れ伏している
展子   : 「瓜原っ!」
GM   : 同時に深く傷ついた神の瞳から異質な気配を感じる
      それは先程のリードの攻撃を深く重く冒涜的に煮詰めた様な気配
朱音   : 「?」神の瞳にらみながら様子が変わったので睨んでう
GM   : 体が波打つ
      ボコリボコリと深くより泡が這い出る
      そして


 Eロイス:完成体
     全ての異常を解除し今後無効化する。
     全ての能力が上昇する。


GM   : 完成した
朱音   : ずるーい
GM   : 153の支援により絶望は一時的にどうにかなっている
      体も普通に動く
      だが鳥肌が君たちの全身を撫でた
      波打っていた体は硬質化し
      そして一つだった神の瞳はまるで人の様に2つになっている
      特徴的なのはその下だろう
      三日月の様に広がる穴
      それはまるで――口だ
      そしてその中に君たちは見えた
      先ほどまであった神の瞳のそれがこちらを覗き込むように存在してることを
      三つ目の神の瞳……いやあれはもう
      魔神とでも言うべき存在だ
リード  : 「片眼じゃ満足できなくなったのね、除きやさん。ひっぱたかれても文句は言わないでよ?」
GM   : 153「僕は……判断を間違ったのか……」
ニコ   : 「っ……全力でなかったのはお互い様ってことですか……。」
朱音   : 「大丈夫!大体、何回か殴れば大人しくなるっ!」
展子   : 「そうだな。失敗かどうかはあとで考えればいい」
      あぁ、あたしも、瓜原の心配してるだけじゃだめだな
      今は長として、大人として
GM   : 君たちが心の片隅で勝てないかもしれないと思いつつも奮い立たせていた時気がつく
      サイズだ
      先ほどよりも小さい気がする
      余分をなくしスマートになった
      そう思ったが違和感がある
      そしてもう一つうっすらと体に何かが見える
      それは傷だ
      模様と勘違いしそうになるほどに薄く
      だがあの位置は朱音の二回目の攻撃の位置と重なる
      君たちが今まで与えた傷、そして削り取った部分
      もしかしてその分は完全に補えきれてないのではないか
      外の部分も完全に癒しきれていない傷
      もしかしたら中身は……
      これは希望かもしれない
      これはあの魔神があざ笑うために行った絶望なのかもしれない
      だが――届くかもしない
展子   : なら
      「総員!相手は殴れば削れる神モドキだ!全力で勝ちにいくぞ!」
      奮い立たせるのが大人の仕事だろう
朱音   : 「あいっ!」
      ←アホの子はもとより殴り飛ばすことしか考えていなかった
GM   : かもしないなら……
      挑戦するのがあの日見た背中
      それに集った自分達がやるべきことなのだろう
      そうだろう……国彦
      ???「そ…………こ」


*6-1-2.VS! 神の瞳 2R


リード  : ゼロ
GM   : 完全体になったので行動値も16から増加
朱音   : 大丈夫変わらないから!(笑)
GM   : うむ
リード  : PCの行動値が二ケタになる事自体稀
朱音   : 一応2桁だよ?(笑)←行動値10
GM   : 行動値3桁を目指して?
朱音   : 三桁の価値がないからなぁ
      二桁でも30くらいあれば流石にとれるだろうから……(笑)
ニコ   : 相手より早く動けるかわからないのに行動値上昇エフェクトとるのものなぁ……みたいな感じある。
GM   : わかるー
      その手のエフェクトは制限が辛いよなぁ
リード  : +10ぐらいしたところで先手取れる保証がないんだよね
ニコ   : 戦いの予感くらいぶっ飛んでると一応とる価値あるんだけどねー。
展子   : まぁ今はどうあがいてもあげれないからな
リード  : いちおう行動値を攻撃力にするエフェクトはある
GM   : えーっと
ニコ   : 行動値あげるくらいならイニシで行動すればよくね?ってなる。

以下メモ

GM   : 本日はここまで
GM   : お疲れ様でした
リード  : おつかれさまでしたー
展子   : おつかれ
ニコ   : お疲れ様でしたー。
朱音   : はーい
朱音   : お疲れ様ー
朱音   : 夜魔の領域、PCで使ったの初めてー(ころころ)
リード  : まあきっと次のターン同じように殴れば死ぬだろ……
リード  : 120エフェクトってまず使えないからねー
GM   : 全員ロイス残り何個位?
リード  : 5個
ニコ   : 5個ー。
展子   : 3個とってないな。
GM   : なんだもっと殺っちゃってもよかったか(
展子   : ぅおい!(ころころ)
リード  : 逆に考えるんだ、あと5回殺れると(ry
朱音   : えーと初期のうちD2で1/3の、イチゴと一個エネミーにとったから5のうちあまりが2/5だけど
朱音   : イチゴはなくしたくないね!
朱音   : 帰れなくなるし……(ころころ)
GM   : うん、まあ大体計算通りだな
展子   : 怖い怖い(ころころ)
GM   : 朱音は一番侵食高いけど絶望がない分これから絶望しないし
朱音   : 高火力をコンスタントに出すけど毎R40くらいあがる
朱音   : ふふ……次40あがったら、夢の+2エフェクトだぜ……
朱音   : 13d10
リード  : Akane_10 (ころころ) 13D10 = [3,1,6,9,10,1,8,2,5,8,9,10,5] = 77
展子   : 次で都合200近くなるのか(苦笑
朱音   : うむうむ。まだ普通に帰れそうだな!
ニコ   : ダイス次第なところあるから怖いなぁ。
GM   : Eは後3つ増える予定だから安心
GM   : してロイス削るね
朱音   : ぇぇー
朱音   : 15d10
リード  : Akane_10 (ころころ) 15D10 = [7,4,3,8,2,8,9,3,2,6,9,9,3,5,10] = 88
朱音   : こんなものか……おおよそ80?
朱音   : まあ、なら一つ残れば最悪なんとかなるな……(ころころ)
展子   : ぎりぎりすぎるだろ(ころころ)
GM   : ではセットあーっぷ!
      セットアップを消費してEロイスを宣言します
展子   : またか!
GM   : Eロイス:踏み躙る想い
      このEロイスはEロイス2つ分として扱う
      次に発動されるエフェクトはシーン攻撃が付与され
      絶望が付与されている場合その攻撃で死亡した時蘇生に1つのロイスが必要となる
      カウンターが乗っている場合更にその数のロイスが蘇生に必要になる
      蘇生に使うロイスは各自プレイヤーが通常と同様に選択するものとする
      蘇生にロイスを必要としない場合は特に影響を受けない


 侵蝕率 [PC1]朱音154 [PC2]展子134 [PC3]Lied122 「PC4」ニコ110 [PP:X] [E:15]


展子   : げ
      ロイス削りに来やがった
リード  : 開始時に全員100こえてんだよ!
      鬼だー
GM   : 神です
朱音   : 蘇生にロイス使わないって、リザレクト?
GM   : うん
      後自動蘇生エフェクト系ね
      黒犬とかにあったでしょ
ニコ   : とは言え蘇生系エフェクト持ってる人は居ない……よね?
展子   : いないと思ったが
リード  : みんなあるだろう、リザレクトが……
朱音   : 今回はえぇと、ボク関係ない感じ?絶望ないから
GM   : はい
リード  : しかも絶望はもうロイスでも外れないんだぜ
GM   : まあ普通に死んだら一個は払うのは変わらずですけど
ニコ   : 困ったもんじゃ。
GM   : 完全体となった威圧感が君たちを襲う
      それと同時に朱音以外の全員に妙な寒気に体を震わせた
      一人平気な朱音はそれを少し不思議に思う
朱音   : うむ。どうしたんだろってなる
GM   : で、セットアップはないのかな?
ニコ   : っと。
      フルパワーアタック+雷神降臨で侵蝕値+10で侵蝕率120に。


 侵蝕率 [PC1]朱音154 [PC2]展子134 [PC3]Lied122 「PC4」ニコ120 [PP:X] [E:15]


展子   : こっちはなしで
リード  : なしー
朱音   : ない
GM   : ではイニシ
      なし
展子   : ないな
リード  : なーし
GM   : では行動
      超次元存在+妬み深き神+彼方より+怯えへの報い+足を引く絶望
      っとコンセが抜けてた
      シーン攻撃(ころころ) 63R+28@7 = [8,6,3,6,8,7,10,7,7,8,5,4,8,2,6,3,7,9,1,6,6,4,6,7,3,7,7,5,1,8,10,10,7,3,4,3,8,3,2,6,6,1,8,10,10,2,6,9,7,1,3,6,10,3,9,8,2,2,9,3,3,4,5][3,8,1,6,3,3,9,3,2,4,4,8,3,1,2,10,4,9,9,3,1,9,7,7,9,2,8][3,6,1,2,9,6,2,3,6,3,3][8][1]<クリティカル>+28 = 69
リード  : またなんか言われるとアレだし回避振るだけ振ろう
GM   : 何らかのリアクションを行わなければ朱音以外はカウンター溜まりますね
リード  : ダイスペナとか特にないよね
GM   : 絶望分だけね
朱音   : なんか来るかもしれないけど、まあ、一応程度にガード
展子   : やるだけ回避
ニコ   : こっちはガードしておこう。
リード  : 10個は振れないし素手ガードだな……
展子   : (ころころ) 1R+1 = [5]+1 = 6
      まぁむり
GM   : (ころころ) 7D10+42 = [7,2,2,1,9,3,10]+42 = 76
      それは無造作に振るわれた腕であった
      特別な何かが込められたようには見えない
      かといって音の壁を突き破るほど速く振られたわけでもない
      ただ無造作に
      羽虫でもはらうかの様に振るわれた腕は
      君たちの肉体を傷つけることなく、心を抉り取った
      しかし不思議と朱音だけは通常の衝撃波として弾き飛ばされた
      では任意で2つのロイスを使って蘇生してください
ニコ   : あいあい。
展子   : ん-
リード  : ロイス数的にやばいアカネが無事だからまあ大丈夫だよね
朱音   : えーと何を取るかな。もう持ってる展子でいいか……なんか吹っ切れてるみたいだし
展子   : 自称神とアカネにしよう
ニコ   : とりあえず空いてるロイス枠で神と瓜原に取って即昇華で。
リード  : 「あー、これはダメね」
      「じゃ、さっきの私からやりなおし」イモータルライフで蘇生
      (ころころ) 2D10 = [5,1] = 6
      侵蝕+6して128
GM   : もってたかー(笑)
展子   : さすが悪魔……(笑)
リード  : 吹っ飛ばされた先で消滅して、吹っ飛ばされる前の地点で何事もなかったかのように立ってるぞ


 侵蝕率 [PC1]朱音154 [PC2]展子134 [PC3]Lied128 「PC4」ニコ120 [PP:X] [E:15]


朱音   : 無関心/連帯感から、尊敬/不安で展子に取り直すね。で古い方はタイタスにして使います。
      イチゴが恋歌だったら、無理だからね!(笑)
      すごいね。ってなりました
GM   : で、そっちのターンですが
朱音   : じゃあ、ボクから殴るね
      二回行動するから
      バフはあとのに乗るからセーフ!
ニコ   : 攻めるなぁ。
展子   : エフェクトレベルあがるとこまでいってるぞ……(笑)
朱音   : いやだって15個もあるから……15*5で75は減るし……
      あげていこうぜ!(笑)
GM   : (大笑)
リード  : 無理に上げなくてももりもり上がるな(笑)
ニコ   : 期待値で、ってこと忘れないようにね?(笑)
朱音   : ちょい計算するからしばしお待ち下さい(笑)
リード  : 4Dで10減らないでジャーム化する人もいるんですよw
GM   : www
朱音   : うーん。初手は流石にエフェクトあがらないか
      仕方あるまい。ジェネルのも馬鹿らしいので普通に殴りまーす
      コンセ+乾きの主!
      +6で160!


 侵蝕率 [PC1]朱音160 [PC2]展子134 [PC3]Lied128 「PC4」ニコ120 [PP:X] [E:15]


朱音   : 次の攻撃から+2だ!
      えーと今は反逆分だけだから、10の4の5で19か
      (ころころ) 19R+14@7 = [9,6,2,5,2,7,5,9,1,5,1,7,2,8,4,1,4,5,2][5,8,8,7,7][6,2,8,10][5,6]<クリティカル>+14 = 50
      まぁまぁ
GM   : こーい
朱音   : えーと5d10ふえるから11か
朱音   : 理由のわからない一撃(ころころ) 11R10+81 = [2,4,6,7,9,4,6,3,6,2,8]+81 = 90
GM   : その一撃は本来完全体になったこの体に傷一つつけることなく弾かれる……はずだった
      完全体になる前につけられた傷跡をなぞった一撃は
朱音   : あ、最後に夜魔の領域宣言で+20で180です


 侵蝕率 [PC1]朱音180 [PC2]展子134 [PC3]Lied128 「PC4」ニコ120 [PP:X] [E:15]


朱音   : あとチュルッと回復しました
      多分全快。(しかし多分意味はない
GM   : 強い抵抗を受けながらも神につけられた傷を表面化させる!
      魔神「?????!!???」
      今まの超然とした反応とは全く別の反応
      勝利が見えてきたのかもしれない
      では次のかたー
リード  : 展子からかな
朱音   : むふーと満足げです。
展子   : 《エンジェルボイス》+《弱点看破》+《風の渡し手》+《智将の慧眼》で浸食+14。これで148だな
      で、GM
GM   : はい
展子   : これに《空の楽器》くんでいい?


 侵蝕率 [PC1]朱音180 [PC2]展子148 [PC3]Lied128 「PC4」ニコ120 [PP:X] [E:15]


GM   : んー……まあええやろ!
展子   : じゃあ自己満足でやらせてもらう
      普段は自分の声を拡大するために使ってるが、本質は音の再生だ
      だから、自分を奮い立たせるなら
      『諦めるな!』
      五観国彦の声を流すのが一番効果的だ
      あぁ、そうだ。だから
      「……いけ、お前ら!ケツもちはあたしがしてやる!!」
朱音   : 「うん!」
リード  : 「責任取ってくれるのよねー」
展子   : メジャー判定のC値ー1、ダイス+5d10個、攻撃力+15 だ
GM   : ???「……」
      で、お次はー
ニコ   : リードさんですね。
リード  : うーん。ちょっと本気出すか
ニコ   : ちょっと本気出すとか超越者にしか許されないムーブしてきたぞ(笑)
GM   : www
展子   : (笑)
リード  : 「ま、そこまで言われちゃしょうがないわね。覗き屋さん、その大きなお口、さぞかし大食いなんでしょう」
朱音   : がんばれー
リード  : 両手をかざす。何かを掲げるように
      インビジブルハンド+崩壊の幻視+人知超えし災厄の顎+コンセントレイト:アザトース+飽食の果て
      コンボ:無限の飽食
      「たっぷりご馳走してあげるわ」
      掌から何かをこぼすように。相手の口の中へ
      神のタイタスを切ってダイス+10個
朱音   : おおー


 侵蝕率 [PC1]朱音180 [PC2]展子150 [PC3]Lied128 「PC4」ニコ120 [PP:X] [E:15]


リード  : (ころころ) 15R+1@6 = [7,2,10,10,3,1,6,3,9,10,3,5,9,8,2][9,10,5,2,2,10,4,2][6,1,8][4,7][6][10][7][6][6][6][2]<クリティカル>+1 = 103
ニコ   : わぁ(笑)


 侵蝕率 [PC1]朱音180 [PC2]展子150 [PC3]Lied128 「PC4」ニコ120 [PP:X] [E:16]


リード  : おお、回った回った
朱音   : おぉー
リード  : -5個されても5D振れるな
GM   : あなたが切り札を切ろうとしたその瞬間
リード  : お?
GM   : 目があった
      ただそれだけで心の臓が停止した
      Eロイス:死眼
      絶望を付与された相手が攻撃宣言した時発動
      その行動をキャンセルし即座に死亡させる
      蘇生自体は可能
      支払った侵食値等はそのまま
リード  : そういうのは振る前に言ってくれよ(笑)
朱音   : まあ、そうね(笑)
      ダイス降る前の方が気分的に良かったわね(笑)
GM   : すまんて
      バリバリに切り札使おうとしてたから申し訳なくて遅れたんだ(
リード  : さきにいえ
      えーと侵蝕値は+16で144


 侵蝕率 [PC1]朱音180 [PC2]展子150 [PC3]Lied144 「PC4」ニコ120 [PP:X] [E:16]


朱音   : 攻撃するぞーっていったタイミングで使用するならロイス使用はなかったことにはならんか
      大丈夫?
リード  : 厳密には宣言時だから判定は行われていないとしてタイタス差し戻してそれで蘇生するけどいい?
GM   : OK
リード  : でもシーン1回エフェクト使っちゃったんだよなあ(笑)
      じゃあ次ー
ニコ   : 相手に切り札使わせたと思えば。
GM   : 悪魔が放つ致命の一撃それを視線で射殺した
      これが一対一であるならそれは完全なる勝利の一手だっただろう
      しかし、複数と戦うのなら完全に視線が惹きつけられたその一瞬こそが致命的な隙であった
      どうぞ
朱音   : ニコだね
ニコ   : 「アカネのために……皆のために……未来を全力でこじ開けて見せます!」フルパワーアタック+雷神降臨の演出で人間発電機によって全身に電流を纏った状態殴りに行きますー。
      マイナーでポルターガイスト、メジャーで《コンセントレイト》+《アームズリンク》+《バリアクラッカー》で攻撃。侵蝕率は+13。


 侵蝕率 [PC1]朱音180 [PC2]展子150 [PC3]Lied144 「PC4」ニコ133 [PP:X] [E:16]


ニコ   : ミサイルをアームバンカーの周囲に浮かせて直接ぶつけるのだ。
      (ころころ) 8R-1@6 = [1,9,9,1,7,3,1,9][3,6,4,7][3,1]<クリティカル>-1 = 22
GM   : リアクション判定はないのでダメージまでどうぞ
朱音   : え、いくらなんでもってくらいに低いな……デバフのせいなんだろうけど
GM   : ん?低すぎん?
朱音   : というか今絶望一時的に払拭されてなかったっけ
      前回のラストで
ニコ   : あ、そうか。
GM   : うん
ニコ   : じゃあ18dでしたね。申し訳ない。
      (ころころ) 18R-1@6 = [9,7,5,9,4,6,2,3,8,8,7,9,1,10,4,3,6,7][2,10,9,6,1,7,4,4,5,8,4][1,10,6,6,1][7,8,1][8,3][7][9][6][4]<クリティカル>-1 = 83
GM   : ダメージもどうぞー
ニコ   : あーい。
GM   : それは解き放たれた弾丸の如し
ニコ   : 一応装甲ガード無効
     (ころころ) 9D10+82 = [1,5,6,9,3,2,6,9,3]+82 = 126
GM   : 僅かな、ほんの僅かな視線の固定
      リードの心の臓が止まりが倒れ伏すよりも速くその弾丸は駆け抜け
      そして貫いた
      普通の生物であれば致命的な一撃
ニコ   : 「全ッ力!!全ッ開!!!」ロケットブースター全開にして突っ込み振りかぶった拳を叩きつける!
GM   : 完全なる体に風穴が空いていた
      わずかに遅れてリードに向いていた視線がニコに突き刺さる
      一瞬体が冷たくなり鼓動が止まるような怖気が走る
      だがそれだけだった
      ガシャン
      それは右腕が落ちた音だった
      ガシャン
      それは左腕が落ちた音だった
      完成したはずの体が限界を迎え次々にそのパーツを落下させていく
      終わらぬ……
      突然そんな言葉が鳴り響く
      私は終わらぬ……
      誰の声でもない
      ならばこの声は
      眼の前で崩れ去り今にも終わりかけている魔神の声ということになる
      153「最後になにかしてくるつもりか、皆さん集まって」
朱音   : すすす、と近づけるなら近づく(でもエンゲージ外だった人
GM   : 153「空間を断絶さて最後の足掻きを潰します」
リード  : 「あー死んだ死んだ」しれっと起き上がって土埃を払っている
GM   : 最後の足掻きとして物理的な何かをしてくる
      153はそう思ってどんな攻撃にも耐えられる最高の盾で隔離をしようとした
      だがヤツの最後の足掻きは全くの別方向であった


 侵蝕率 [PC1]朱音180 [PC2]展子150 [PC3]Lied144 「PC4」ニコ133 [PP:X] [E:17]


ニコ   : 自爆的な攻撃でない足掻き……逃走だろうか。
GM   : Eロイス:苗床より這い出る汚染
      シーンに存在する絶望を持つ相手を全て自分の駒に変貌させる
      このEロイスを発動するには完全に汚染された対象を生贄に捧げなければならない
      わたしはおわらぬ……!
朱音   : 瓜原はギリセーフだったから完全に汚染はされてない……よね
ニコ   : おおう。
朱音   : 展子さんや
      ロイスを結ぼうぜ
      持ってるならいいけど >瓜原
展子   : いや、ちょうど空いてる
GM   : そう言って崩れ落ちる体で瓜原を見る
      瓜原は完成体になった頃ラインが繋がっていたせいで膨大な汚染の荒波に飲まれていた
      もはや大切な誰かの名前も思い出せず流れる木片の如くただ魔神への信仰だけをその器にいれて揺蕩うだけ
      ここに瓜原という人間は消え去り名を亡くした瓜原だったものが完成した
      ――はずだった
      『諦めるな!』
      そんな時無責任な声が響いた
      もはや全て無くなったはずなのに
      この声はなぜこんなにも自分をかき乱すのか
      だがそれもすぐに消え去る
展子   : 「逃げるなバカやろう!恋歌が待ってるんだぞ!!」
      GM,瓜原に対してロイスを取得。連帯感と憤懣で
GM   : はいよ
      そんな時だった
      糸が降りてきたのは
      まるで蜘蛛の糸のようなそれを不思議そうに見上げる
      もう何も覚えてない
      それなのに
      それなになぜこんなに心が揺れるのか
      なぜこんなに
      なぜこんなに諦めきれないのか!
      ???「……」
      瓜原「……ああ!そうだよなぁ国彦!」
      その言葉と共に糸を強く掴む
      次の瞬間光が弾ける
      魔神「……なぜ……だ?」
      心底から理解できない
      あの男は完全に末路へと至ったはずだ
      153は間違った
      故に逃げに徹すれば生き延びる目があったかもしれない
      だが、そんな事すらどうでも良くなるほどにあの男が自分の存在を跳ね除けた
      その事実に飲まれ、そして体だけではなく増えた両目も
      本来の1つ目も全て罅がが入り砕けていく
      魔神「なぜ……」
      それでも理解できないそれに最期まで飲まれ砕け散っていった


GM   : 戦闘終了です
朱音   : は。夜魔の領域がムダに!(笑)
GM   : ごめんて
展子   : まぁ、そんなときもある……(笑)
朱音   : いや、別にEロイスの数考えたらこれくらいないと
      90台目指せない気がする(笑)
GM   : でもHP600あったのを削られたからしゃーないんだ
展子   : よくそんなに削ったな!?
GM   : 危うくコズミックホラー対決で終わるところだったぜ……
朱音   : まあ、私が毎回のように100~150は削ってたし……(笑)
ニコ   : アカネの単発火力凄かったからね。
GM   : んではEDに行きますが
朱音   : 知ってるか……範囲であの威力飛ばせるんだぜ……
ニコ   : 2回行動で300程1ラウンドで飛ばすって考えると怖いぜ(笑)
リード  : はっはっは、ついでに拠点が食糧で埋まるとこだったぜ
      あれシーン攻撃だからな!
GM   : どういう感じでやりたいとかあります?
リード  : 後方不死者ヅラして最後に153と会話して終わろうと思う
GM   : ちなみに瓜原も恋歌も昏睡です
      と言うか二人ともてんこちゃんに追加したスキルで生き延びてる状態
      なので将来目は覚める
展子   : ならあたしが乗っ取る!
      錆びたコインもあたしのもの!
GM   : 了解
ニコ   : 二人の昏睡者の面倒を見ること以外は普通の日常に戻る感じになるかなぁ。
GM   : おもちゃ箱はどうする?
リード  : 「も」だからな
展子   : そんなの、どっちもとっとくに決まってるだろ!
GM   : ういうい
      じゃあ一緒にやりたい人とかおる?
朱音   : ボクはイチゴが一緒ならそれでいい
GM   : いちごもてもて
展子   : 錆びたコインはあたしが代理で納める。二人が起きるまではな
GM   : ちなみに今回の顛末はブッパする形でよろしい?
リード  : まあー、変に隠すよりは公開してしまえば
      寄ってきた変なやつはいなくなるだろ
GM   : しない場合は瓜原は初代殺しの上極悪所業のワンダラーだから死刑待ったなしなんですよね
リード  : 瓜原自体はかくまえばどうにでもなるが、組織としてね
GM   : まあそれでも恨まれるだろうけど尺上の余地あり位にはなる
      んではある意味一番迷いどころなニコはどうする?
ニコ   : 日常に戻るんじゃないかなぁ。
GM   : 単エンディング?
ニコ   : 子供達の面倒見ながら仕事してって感じだから、他の誰かと絡むことはないかもしれない。
GM   : ういうい





ページ新規作成

新しいページはこちらから投稿できます。

TOP