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「Brand new day2-8」 の変更点


[[「Brand new day」]]

#contents
[[「Brand new day」]]


*8.ミドル14・15
*8.ミドル14~17


GM   : では皆様準備はおっけーですかー
代里子  : あーい。
アザミ  : OK-
織歌   : はーい
アザミ  : まぁ状況的によくはないが
GM   : ではこれよりDX3rdショートキャンペーン「Brand new day」第二話「Dance In The Game」を始めまーす
      皆様よーろーしーくーねー
      立花41 戸神30 汐見68 高松59  
      立花アザミ(6) 戸神影人(6) 汐海依里子(8) 高松織歌(9)
      侵蝕率、登場回数はおっけーですか
代里子  : よろしくー。
織歌   : ずいぶんへったなあ
アザミ  : 数字はあってても、これでいいのかって気にはなるな
影人   : よろしくお願いします
GM   : ではさくさくと
      思うに、PC1・2が長く、PC3・4が短くなると思います。特に3だけなんか空気というかテイストが違うだろうと思います
      長い場合、今日はPC1・2しかできないかもしれません。ご了承ください
代里子  : はーい。
織歌   : がんばー
GM   : ではPC1なアザミ君からいこうか
アザミ  : はーい


*8-1.ミドル14


GM   : 取り込まれたのでアザミ君は今回侵蝕率上昇はありません
      裏の登場回数はそのまま保留で構いません
      では、目が覚める。
アザミ  : 状況的に、積極的に動く理由が薄いんだよなぁ
GM   : いつも通り道場で鍛錬を組むために、まだ外は薄暗い。
      いつも通り、鍛錬をこなし、朝食を食べ、外へ出る。
      季節はまだ春なのか……夏だった気もするが、今の自分の制服は冬服ではある。
      るり「アザミ君!」
      朝から元気な幼馴染の声。
アザミ  : 「おー、おはよー。朝から元気だなぁ」
      PCとしてはのんきに返事するけど、PLとしては気持ち悪い状況だな
GM   : るり「えへへ」
      嬉しそうに微笑む彼女は……なんだかいつもより元気というか。もう少し雰囲気が違った気がするけれど……
      るり「じゃあ、学校いこっか」といって
      君の手を取る。
アザミ  : 疑問もつこともなく手を取っていく


代里子  : アザミ君の幼馴染は積極的だなぁ。
織歌   : 彼氏に積極的になる依里子の幼なじみ?
影人   : 小悪魔系るりちゃん
      中身は悪魔だろうけど
代里子  : てことはアザミ君の願望はるりちゃんからからかわれたかったという事に?
影人   : 実はMシチュが好きだと……
アザミ  : そういうつもりはないんだが?(笑)
織歌   : 幼なじみ系はつかず離れずぬるま湯の距離でからかってるのがちょうどいいのだ
影人   : あててんのよ
アザミ  : (殺気を)当ててんのよ
織歌   : もう一人あいだにいたような!(あってるが違う
GM   : 残念ながら、慎ましやかなのがるりさんの外見要望なので……
      何も当たらないね……
影人   : 空圧拳
代里子  : 夢の中と現実でスタイルが違ったりしたら戦争が起きるね……。
GM   : 悲しいね……
影人   : 現実に戻った後すかってすかってやるんですね


GM   : 穏やかな日常が過ぎていく。
      何となく思うのは、こんなにるりははつらつとした少女だっただろうか。
      いや、それよりも……
      なんとなく自分の――どっちだっけ?
      利き腕なら右腕だっけ?ザクロいたの
アザミ  : いや、つけるなら左だな。利き手と逆
GM   : では左腕を見る。
      特に何もない。――それが正しいはずなのに違和感があるのはなぜだろう?
      るり「……アザミ君? どうしたの? ぼーっとして」
      帰り道、当然のように君と一緒に帰路につくるりが不思議そうに首をかしげて君に言う。
アザミ  : 「ちがう……いや、なんでもねぇよ」
      何もおかしいことはないんだから
      ……ほんとうに?
GM   : るり「……私と一緒はつまらない?」ちょっと目を伏せて。
アザミ  : 「ばーか。つまらないならここにいないよ」
GM   : るり「そ、そうだよね……」少し顔を赤くして顔をそらす
      気がつけば腕を組んでるような状態です
アザミ  : それは別にいい、いいんだが
GM   : おう?
アザミ  : 言葉にできない違和感は、ぬぐえないだろ
GM   : ちなみに、君の認識では君たちは恋人同士ですね。
      るり「……ねぇ、アザミ君」じーっと見上げて
      るり「平和な世界は、いや?」困ったように首をかしげて
アザミ  : 「いや?平和なことはいいことだろ。武術を習ってるからって争いごとが好きってほど戦闘狂じゃないぞ俺は」
GM   : るり「うん。知ってる。アザミ君は望んで戦うわけじゃないよね。戦わなきゃいけないから戦うだけで」
      腕からそっと手を離して少し前を歩いて君を見る。
アザミ  : 「るり?」
GM   : るりは困ったように笑ってる。
      るり「……思い出して?」
      なんとも言えない表情で君に彼女は言う。
アザミ  : 「何を…………」そういって手を伸ばす
      ……その手で本当につかみたい物はなんだ?
GM   : ではそこで、何かこの違和感についてしっかりしないといけないという事を思い出せるか、意志判定です。8目標ですね。こちらは
アザミ  : 意志判定が低いから怖いんだよな…………
影人   : おまけに侵食ボーナスも消えてるしね
GM   : まあ、ここで失敗しても本命判定のボーナスがもらえないだけなんで……
アザミ  : 意志判定(ころころ) 2R = [1,3] = 3
      ひっくい!(笑)
影人   : コヤツ抵抗する気がないな???
織歌   : このままぬるま湯のラブコメを続けたいと!
GM   : では本命の判定といこうか(笑)
      えーと抵抗何回したっけ抵抗失敗したのは2回で
      アザミ君は三回出て2回失敗している
      15-(抵抗した回数)+(抵抗失敗した数)
      なので15-1+2なので16目標ですね!(笑)
      では一回目の意志判定どうぞ
アザミ  : 成功できるわけねぇ!(笑)
      意志判定(ころころ) 2R = [6,7] = 7
      さっきよりはあがった
GM   : 失敗一回目。
      るりはそっと君の両手を取って君を見上げる。
      るり「君が自分で自分に決めた生き方を」
      るり「……私はできたら忘れていてほしいけれど……でも、それで君の心が壊れちゃうのは嫌だから」
      もう一回どうぞ。次は-2されるので14です
アザミ  : 意志判定2回目
     (ころころ) 2R = [4,2] = 4
      そもそも基準が低すぎるんだよなぁ……
GM   : ずきんずきんと頭が痛む。
      確かに何か忘れている気がする。
      しかし――今のこの環境が嫌なわけじゃない。
      むしろ、望ましい……と感じている自分がいる。
      るり「私は君を守りたかった。でも……ずっと守られてばかりだった」
      るり「そんな私は嫌だった……」
      るり「だからきっと……間違えちゃった」
      るり「……君は間違えないで」
      もう一度意志判定どうぞ。
      次は12です
アザミ  : 3回目 (ころころ) 2R = [8,1] = 8
織歌   : あとちょっと
GM   : 一番高くなった(笑)
アザミ  : 多少は上がってる、がダメ……!
GM   : るり「頑張って、アザミ君。君が後悔しないように」
      アザミの手をぎゅっと強く握る
      というわけで10です
      がんば(笑)
アザミ  : 4回目 (ころころ) 2R = [5,10][4]<クリティカル> = 14
      だした!?
代里子  : おおー。
GM   : おお
      ようやくか
      アザミ君は三回失敗ね。メモ紙しておきます。
      メモしておきます
      ではレネゲイドの事、本来るりは寝ているというか結晶に包まれている状態であることなどを思い出します
アザミ  : なら、俺のすることはひとつだ
      るりの手をほどいて、一歩さがる
GM   : ちょっと寂しそうにするけど抵抗はしないよ
アザミ  : 「……ありがとう、ごめんな」
GM   : 首を横に振る
      るり「……私は何も出来ないから」
アザミ  : 「今、助けてもらった。だから今度は俺の番だ」目をそらさないで言うぞ
GM   : るり「……そうかな?」頬をぽりぽりして
アザミ  : 「あぁ、だから、今は」
GM   : 先ほどのぬるま湯のような世界のときの彼女と違い、少し自信なさげないつもの彼女の姿。
アザミ  : ……これ以上は未練だな
      背を向けて進むぞ。どこに行けばいいかわからないが、まずは前に
GM   : るり「……ねぇ、アザミ君」
      るり「……私達のここでの関係って……」
      =恋人関係だと認識していたこと
アザミ  : 背を向けたまま
GM   : 聞かないふりしてもいいし、返事してもいいけど。
アザミ  : 「どんな関係だって俺は俺で、るりはるりだ。それだけは断定していってやる」
GM   : るり「ずるい言い方するなぁ……」苦笑して
      るり「……なんの力になれるかもわからないけれど、ずっと傍にいるよ。――頑張ってね」
      と背を向けたままの君へと声をかける。
アザミ  : 答えない。あとは進むだけだ
GM   : では、気がつけば腕にザクロの気配。
      自身の力の認識も出来る。
アザミ  : あぁそれはそれとしてむかつく
GM   : ならば、あとはこの状況を覆すだけ。
アザミ  : こんなことしたやつも、自分の不甲斐なさも
      「いくぞザクロ。このバカげた夢を叩っ斬る」紫電をまとって、そういう呼びかけるぞ
GM   : ザクロ『――はい、マスター』心なしか嬉しそうな声で。
      ではシーンカットしても?
アザミ  : これで〆で!
GM   : はい。ちょっきん
      特にロイスの変動は……ない?
アザミ  : んー。まぁ特になしで
      一番とりたいやつはわからないしな!(ボス
GM   : ういっす
      ではお次ー影人ぉー
影人   : えーっと影人は正気だけど登場とかはどうなるの?
GM   : 一応飲まれた瞬間から違和感はあるけど、状況は受け入れてる感じですね。夢の世界に飲まれてるのは変わらない。
アザミ  : 意味はないけどショートと電波障害とセキュリティカット使いたいなぁ!
織歌   : みんなが狂ってる中一人だけ正気
GM   : 電気じゃないからなぁ……(笑)
織歌   : はたしておかしいのはどっちになるかな……?
GM   : なんという


*8-2.ミドル15


GM   : というわけで、朝起きると眼の前には見慣れた天井――ではなく、ベッドの天井。つまりは二段ベッドの上の段が見える。
影人   : 「…………」ぼー
GM   : ごそごそと上から物音がしたと思ったら、ひょこっと逆さまに人影が。
影人   : 夢の中でも朝は弱い!
GM   : 影斗「あ。起きた?」
影人   : 「……」
GM   : 自分とそっくりな顔なのに、自分よりも表情がはっきりしている影斗の姿が。
影人   : 「……ぉはよぅ」
GM   : 影斗「ん。早く起きて着替えようぜー。かーちゃんが朝ご飯用意してくれてるだろうし」
影人   : 「……うん……」
GM   : よいしょっと上から降りてくる影斗。
      彼の足元には当然影。
      立ち上がりベッドからでた君の足元にもちゃんと影がある。自分そっくりに動き、当然勝手に動かない影が。
影人   : 「……あー……」何かを考えようとするが
      まあいいやとふらふらとご飯を食べに行きます
      お味噌汁を飲まないと頭が回らない模様
GM   : では色々身支度を整えて、居間へ向かうと
      寿々歌「おはよう、二人とも」
      影斗「おはよー。かーちゃん」
影人   : 「……おはよう……おかーさん」
GM   : 寿々歌は愛おしそうに君たちを撫でてから
      寿々歌「ご飯すぐ用意するからテーブルについててね」
      と背中を向ける彼女のお尻には嬉しそうな尻尾が揺れている。
影人   : 「……はーい」
GM   : 影斗「うーん。あの尻尾いままであたっけ?」
影人   : 普段よりもちょっとだけ甘えん坊モード
GM   : そうですね。いつもの背徳感というか自分が消えてしまうのではみたいな感覚は一切なく、実体感がありますね。
影人   : 「もふもふ……」
GM   : 影斗「うーん。まぁ似合ってるしいっか」
      朝食を食べ、母親に行ってきますと挨拶をして玄関に向かうとき
影人   : 「……」
GM   : 今度は狐耳っぽいのがぴょこっと寿々歌に生えているのに気づきます。
      影斗「……い、行ってくるな、かーちゃん」
      寿々歌「えぇ。行ってらっしゃい、影斗」にこにこ
      尻尾はご機嫌に揺れています。
影人   : そう言えば仮面は?
GM   : ないですね。
      だってUGNなんてない世界ですからね。
影人   : 「……おかーさん」
      「……仮面つけてなかった?」
GM   : 寿々歌「どうしたの? 仮面?」
影人   : 「きつねさんの」
GM   : 小首かしげて
      寿々歌「そうだったかしら……ごめんなさい。多分そんな事ないと思うのだけれど……」
      耳も尻尾もしゅーんと垂れる
影人   : 「……うーん……まあいいっか」
GM   : 寿々歌「つけたほうがいいかしら?」
影人   : 「……ううん、今はいらないかな」
GM   : 寿々歌「そう? 影人も行ってらっしゃい。気をつけていくのよ」
影人   : 「……はーい、いこおにーちゃん」
GM   : 影斗「おう!」
      君の手を引いて歩き出す影斗
      通学路を進み、学校へ向かい、授業を受けて。
      何気ない日常が進んで――お昼休みの事です。
      影斗「影人ー。お弁当今日はちょっと外で食べようぜ」
      と誘ってきます
影人   : 「うん……」
GM   : では、屋上近くの階段でこっそりとご飯。お外と言いましたが、鍵がかかっていました。
      お外は危ないからね。


織歌   : なぜか屋上のカギを持ってたりするものじゃないのか!
GM   : ないですね。
      寿々歌ママは安全を望んでいるから……
代里子  : しかしUGNが存在しない世界っていうけどレネゲイドやビーイングも存在しない世界だったりすると闇が深いな。


影人   : 「……開かない」
GM   : 影斗「んー。まぁ、ここでもいっか。誰もこないだろうし」
      階段に座って、寿々歌に渡されたお弁当を開く。
      なんか肉多めに見えるが野菜とかしっかりしたお弁当ですね。
      影斗「うむ。うまい」もぐもぐ
影人   : 「……おいしい」
      「……でもコロッケはあったかいほうがいいね」
GM   : 影斗「あぁ。前に買ったの、美味かったもんな」
      さて、ここで最初のこれが夢であるという意識を思い出せるか一応判定どうぞ。
影人   : 8?
GM   : はい。
影人   : (ころころ) 4R+6 = [5,1,3,9]+6 = 15
GM   : 流石に高い(笑)
影人   : なにげにロイスなしでも成功してるな(笑)
      「……あれ?」
GM   : では、続けて抵抗の方の判定と行きましょうか
       15-(抵抗した回数)+(抵抗失敗した数)なので
      影人は抵抗失敗がなく4回出ている=4回成功なので
      15-4で目標11で意志判定どうぞ
影人   : (ころころ) 4R+6 = [1,2,5,9]+6 = 15
GM   : さすがですわぁ(笑)
織歌   : うーんこの
代里子  : さすがの精神力。


 ボーナスなくても成功している件(笑)
 そして夢の世界と認識出来てる人へのボーナスを言いそびれているGM


GM   : ではあぁ、そうだ。これ夢だったな。と気づきます
影人   : 「……」
GM   : 影斗「どうした?」
      もぐもぐ
影人   : 「……影人、なんで影あるの?」
GM   : 影斗「そりゃぁ、夢の世界だからじゃね?」
影人   : 「そっか……」
      「……ならしかたないね」もぐもぐ
GM   : 影斗「あれだな。多分、かーちゃんが元々気づいていたか、俺の意識のせいじゃね?」
影人   : 「ゴクン……おかーさんにも聞いてみたほうがいいのかな?」
      夢とは気がついたけど距離感が微妙に近いまま
GM   : 影斗「んー。ココを終わりにしたいなら、それもありかなぁ……」
影人   : 「……あ、すごい」
GM   : 影斗「ん?」
影人   : 「……この夢の中だとまだ食べれる」
GM   : 影斗「あぁ」なるほど。と自分もお腹をさする。
影人   : 「……でもそれくらいかな」もぐもぐ
GM   : 確かに普通に食べ切れそう。
影人   : 「それに……」
      「それにこの世界は焦燥感がないから」
      「一度目が覚めちゃったら現実味がないや」
GM   : 影斗「そうだなぁ……じゃあ、ずっとここにいるか?」
影人   : 「ずっとは……いいかな」
      「影人は?」
GM   : 影斗「んー。実態があるのも好きに動けるのも楽しいけど……かーちゃんがどうなるか分からないから、別に未練はないかなぁ。この世界には」
影人   : 「……ごちそうさまでした」
GM   : 影斗「おっと。早いな、食べるの。もっとよく噛めよー」
影人   : 「気がついたら食べ終えてた」
      「……じゃあ帰ろうか」
GM   : 影斗「ちょっと、待って。――ん。ごちそうさまでしたっと」
      手をぱんと合わせて。
影人   : 「ご飯が普通に食べられるっていいね」
GM   : 影斗「そうだな。かーちゃんがお前に食べて欲しい気持ちは分かるな。こんだけ食べれたら嬉しいもんな」
影人   : 「おかーさんに食べてる所見せられないのは残念だったかな?」
GM   : 影斗「帰ったら夕飯をいっぱい食べたらいいんじゃね?」
影人   : いやなんかまだまだ入りそうだけど(笑)
      多分夢を夢と割り切っちゃったせいで満腹にならん(笑)
GM   : なんという(笑)
影人   : 「うーん……まだまだ入りそうだけど……」
      「まあ帰ろっか」
GM   : 影斗「おう」
      では帰路。いつもの帰り道なのにだんだんと獣道になっていっている気がします。
      影斗「影人さぁ……いつも焦燥感が、って言ってるけどさぁ。なんで?」
影人   : 「……この世界ならいつもより少しだけ分かるけど」
GM   : 影斗は静かに聞いています
影人   : 「僕は多分何か大きなものの欠片」
      「僕はおかーさんの所にいたいけど、本能はその大きななにかに帰りたがってる」
GM   : 影斗「うーん」
影人   : 「この世界に来てそれを確信した」
GM   : 影斗「どうしたい?」
影人   : 「わかんない」
      「でもきっと」
      「今回の事は大きな何かに繋がってる」
      「そしてそれをどうにか出来るのはきっと僕じゃない」
      そう言って今まで歩いて来たほうを振り返り学校の方を見る
GM   : 影斗「大いなる何かなんてモノ捨ててかーちゃんと一緒にいるか、死ぬまではかーちゃんと一緒にいて死んでから帰るか、諦めてこのままそこに帰るか?」
      影斗「俺が聞きたいのは心構えの方だよ」
影人   : 「……いやだなぁ」と小さく
      同時に多分無理かなーってのが伝わってくる
GM   : 影斗「んじゃ、大きな何かなんてとの縁なんて切っちまおうぜ」
      影斗はちょっとむっとして言うね。
      諦めが前提なのが嫌なようだ。
影人   : 「今は大分考えられてるけど、夢から醒めたらきっと禄に抵抗もできないから」
GM   : 影斗「……」むっすー
影人   : 「でも」
      「……おかーさん泣かせるのはいやだなぁ……」
      それは小さな小さな本音
GM   : 影斗「……」むっすー
影人   : 「だからもしその時が来たら」
      「助けてねおにーちゃん」
      これが精一杯
GM   : 影斗「……ん。きゅーだいてん」ぽふと、影人の頭に手をおいて
      影斗「いいか。出来る出来ない以前にな、かーちゃん泣かせたくなかったら、絶対縁切ってやるって気持ちでいろよ」
      影斗「気持ちで負けてたら、色々ダメなんだからな。織歌のねーちゃん見てみろよ。いつもの元気さなくなっちまってたろ」
      元気というより大人しい女性像になってるだけだけど(笑)
影人   : 「そうだっけ?」余り興味がなかった子
GM   : 影斗「うーん。かーちゃん以外にも色んな人とちゃんと仲良くやれよ。お前がダメになった時、俺もダメな可能性高いんだからな。助けてもらえるように、みんなを助けて仲良くやるんだぞ?」
      お兄ちゃんっぽく。
影人   : 「難しい……」
GM   : 影斗「人付き合いなんてむづかしいモノらしいから仕方ないな!」それはそうだよねという感じに。
      影斗「ま、少しづつ頑張ってこうぜ。お前は一人じゃないし、俺も一緒に出来ることは頑張るからさ」
      と笑って、手を差し出す。
影人   : 「うん……」ちょっと溜めらいつつ弱く掴む
      躊躇い
GM   : 握った所から強いつながりを感じます。
      ぱぱらぱっぱぱー
      影の半身のレベルが上がりました。
      2です。
      影斗「……さて、と。どうする? 行ってきますだけ言ってくるか?」と気がつけば洞窟のような場所の前にいる君たち。
      姿も気づいたら子狐姿ですね。お互いに。
      恐らく寿々歌の願望が強く出ているからでしょう。
影人   : 「おかーさんにあうなら現実の僕でいいかな」
GM   : 影斗「んじゃ、とりあえず……あっちかな。多分かーちゃんと逆の方に行ったら、この世界作ったやつに会えるんじゃねーかな」
      と、来た路を振り返る影斗
影人   : 「……いこう」
GM   : では二人は並んで歩き出します。
影人   : 「……いってきます、おかーさん」
GM   : 影斗「行ってくるな! かーちゃん」
影人   : わずかに振り返りそう告げると後は振り返ることなく二匹は消えていったのだった
GM   : ではカットで?
影人   : OK
GM   : ではちょっきん


*8-3.ミドル16


GM   : さぁ、世界観が変わりますよ
代里子  : やれやれな雰囲気を出しながら幼馴染に好かれたいだけの人生だった。
GM   : なんという
      というわけで、代里子さんいきますよ
代里子  : へい。
GM   : 他の人と同じく侵蝕率は特に上がりません。
代里子  : 常に夢見がちなのに夢とか見る必要あるんだろうか。


 自分でいうか(笑)

GM   : 無事にすべての力を思い出しました。
GM   : では、今日はココまでになります。
GM   : ごめんね、出番なくて。代里子と織歌。
織歌   : オチ要員二人は次回だ
代里子  : いいよー。
アザミ  : オチ要因(笑)
代里子  : 二人して落ちなのか。
GM   : 一番オチになるのが代里子かな……
GM   : オチというか
GM   : 代里子だけ自分なんだよなぁ……(笑)
織歌   : 即落ち2コマ
GM   : ほかはね、自分以外の誰かがいるんだ。
GM   : 代里子だけ自分で完結するんだ……(笑)
代里子  : えー(笑)
織歌   : つまりやはり幼馴染は想像上の…
代里子  : まるで誰も依里子を心配したりしてくれない感じなのか(笑)
GM   : ロイスにもいないオジサンがうわぁ……っていう目で見てやることしか出来ない……(笑)
GM   : まあ、オジサンはロイスもってるから出ますけど……君はおじさんにもっていないじゃないですかぁー(笑)
GM   : 初期でもっとけっていったのに!(笑)
影人   : www
代里子  : シナリオロイスだと思ってた(笑)
アザミ  : (笑)
代里子  : 初期とは別に生えてくる奴なのかなと……(笑)
GM   : *推奨初期ロイス:研究者(名前・性別・関係性は要応談)
GM   :  *シナリオロイス:研究者(身内としてでの彼・彼女ではなく)
GM   :   推奨感情P/N:自由/猜疑心
GM   : ってあったよね!?(笑)
GM   : ま、まぁともわれ
代里子  : 推奨だからなくてもいいじゃん?(笑)
GM   : えーと今日は一切数字が減ってないので、問題なしとして
GM   : まあ、そう言われるとそうなので
GM   : 君が淋しい思いするだけだよ!って話である
GM   : くくくく
代里子  : さび・・…しい……?
GM   : さて、咳もちょいと出てきたので終わりいしよう。えーとログとるだけでいいか
GM   : いえ、誰もでなくて淋しいかなって……
代里子  : なんで?
アザミ  : 覚悟が決まりきってやがる…………(笑)
GM   : やっぱり一人で完結してやがる(笑)
代里子  : 凡百の有象無象に囲まれて喜ぶタマと思ったのか―(笑)

GM   : 朝、目が覚める。
      世界が貴方を称えるかのように清々しい朝ですね。 
      コンコン、とノックが響き
      メイド?「代里子様、朝食にしますか? 朝風呂になさいますか?」と声が


織歌   : よんだ?<メイド
GM   : メイド違いじゃねぇかなぁ


代里子  : 「ん……?」とベッドから起き上がり
GM   : メイド?「おはようございます、代里子様」
代里子  : 「そうね……お風呂にするわ。その前にお茶を貰える?」
      と、何事もうまくいく世の中ならちょっとだけ人当たりとかよくなってそうかなー、という。
GM   : メイド?「かしこまりました」
      そんな感じの優雅な朝に始まり……外に出ると
      見知らぬ男「おお、代里子様だ」
      見知らぬ女「まぁ、今日も素敵ですわ」
      とひそひそというか、通りすがりに挨拶が如く褒めてきたり
代里子  : でもそれはなんか違うな、って気がしなくもない世界観だなぁ!
      内心居心地悪そう(笑)
GM   : まあ、承認欲求はあってもガチでされるといたたまれないものあるよね……
      ではオジサンの忠告が響くか、まずは意思8ですね
代里子  : はーい。
      いうてどうしようかな。セルフアドバイスは抜きで良いか。
      (ころころ) 6R+1 = [2,10,3,2,9,6][8]<クリティカル>+1 = 19
GM   : では、おじさんの「これは夢の世界だぞー」という声が脳裏に浮かんだところで
      えーっと
     15-(抵抗した回数)+(抵抗失敗した数)なので
      7回出て2回失敗
      15-5+2=12かな
      で、12を目標に意思判定ですが、オジサンの忠告思い出せたので+3のボーナスがあります。
      どうぞ
代里子  : 12かー……+3貰えるなら素振りで狙ってみるか。
      (ころころ) 6R+4 = [4,3,6,5,7,10][7]<クリティカル>+4 = 21
      おお、珍しく出目が良い。
GM   : 余裕だ(笑)
      では、あ、これ夢だわと
      とたんに色褪せる世界。
代里子  : 「……やっぱりこの世界っておかしいわよね……間違いなく夢……いえ、攻撃だわ!」
      ぎゅっとこぶしを握り締め
      「出てきなさい!貴方の詰らない詐術にハマるような甘い人間じゃないわよ私は!」と黒幕に向けて叫ぶ。
GM   : おじさんが脳裏で「だから言ったじゃん?」みたいな事を言っていた。
      ではなんかいい感じにシーン終わりに何かどうぞ
代里子  : ほい。
      「……どうやら私の存在に恐れをなして出てこれないようね。」
      と、戦闘力ゴミなのになぜか自信満々。
GM   : (笑)
代里子  : 「いいわ!それならこちらにも考えがある……他の人間もたたき起こして立ち向かうまでだわ!」
      「首を洗って待っていなさい!謎の黒幕!」と虚空に向けて指をびしっとさして格好つける
      「この私が必ず貴方を倒して見せる!」
      と叫ぶと徐々に世界が暗くなっていき……しばらくすると徐々に明るくなっていく。
      って感じで目が覚める?
GM   : 覚めるのとは違うけど
代里子  : まぁ冷めるまで行くか知らんけど……。
GM   : 違う場所へと移動できた感覚はありますね。
      とりあえずシーンカットで?
代里子  : じゃあ光に飲まれる感じでカット?
GM   : そうですね
      なんかロイスとか取ります?
代里子  : 謎の黒幕に敵対心でとっときますか。
GM   : はいな
      ではちょっきん
      最後の織歌に行きますか


*8-4.ミドル17


GM   : というわけでよろしいか?
織歌   : はーい
GM   : というわけで、朝起きて
      志門「おーい。織歌ーおきたぁー?朝ご飯出来てるぞぉー」
      と、いう大声で起きる君
織歌   : 「はっ、ごはん!」と飛び起きて
GM   : 野生に戻った!?
織歌   : 「寝坊してしまいましたか、とうさん」と朝の挨拶人間モード
GM   : 志門「おう。今日も忙しいからな!きばるぞ!」
織歌   : 「最近お客が増えて嬉しい悲鳴ですものね。解説にも気合いが入ります」
GM   : 志門「そうだな! やっぱ楽しんでくれる客が来てくれるの嬉しいよな!」
      という賑やかな朝を過ごし――
      君はガイドのお仕事をしています。
      小さな旗をもって、小学生たちを案内しているのはとてもやりがいがあり、楽しい。
      だが――ふと、大きな水槽の前で立ち止まる。
      ここにはシャチがいるはずなのに、今はいないようだ。
織歌   : そう、父のシャチの解説を聞くのが好きだ。まるで自分のことを自慢されているようで、その背中を・・・背中?客席の方を向いているのに?
GM   : 子ども「ねー、シャチいないのー?」
織歌   : 「ごめんねー、シャチさんは今旅に出てるの。きっとまた帰ってくるから・・・」
      そう、水族館での貸し借りは稀なこととはいえなくはない。だが複雑な手続きが必要なはず・・・
GM   : 子ども「えー……前はいたって聞いてたのにー」
織歌   : 「ぜひ見てほしかったんだけど。次の時はいると思うからきっとまた来てね」
GM   : 本当に? そうだったっけ?
      ――と、いうところでおじさんからの忠告を思い出せるか判定です。
      意思8でどうぞ
織歌   : 侵蝕下がってるのがこの場合困る(笑)
     (ころころ) 1R+1 = [6]+1 = 7
      ぷしゅー
GM   : 惜しいですね
      では、改めて
     15-(抵抗した回数)+(抵抗失敗した数)なので
      6回出て、2回失敗なので
      15-6-2で11か?
      あんがい低いね!
      がーんば
織歌   : さっきと判定値は同じだというのに
      (ころころ) 1R+1 = [6]+1 = 7
      出目まで同じ!
GM   : 残念。
      空っぽの水槽が何かを訴えるような――そんな感覚がある。
      というわけで目標値が-2されまして目標9です
      どうぞ
織歌   : もう1回!
      (ころころ) 1R+1 = [7]+1 = 8
      おしい
GM   : 惜しい
      水槽の中で――否。
      見ている視線は外からよりも中から――
      と、いうわけでさらに-2で7目標でどうぞ
織歌   : こんどこそ
      (ころころ) 1R+1 = [2]+1 = 3 
      さがった!
GM   : www
織歌   : 水中作業にはダイビングの免許が必要だ。私はまだ取っていないはず……
GM   : えーと今三回失敗か
      ではさらに-2で5が目標です
      どうぞ
織歌   : そろそろ成功してくれ
      (ころころ) 1R+1 = [9]+1 = 10
      おー
アザミ  : これが先にでれば……(笑)
GM   : ようやく(笑)
      では、そこで脳裏に自分が何者であるかを思い出します。
織歌   : 「はっ!そーなのです!私こそがおとーさんの自慢のシャチ!」
GM   : ふと気がつけば周囲には誰もいない
      静かな水族館ですね。
      志門「――あれ? お客さんが誰もいない……?」
      と、志門がやってきます
      すると周囲に君たちを認識しないお客さんが現れる。
織歌   : 「うーん、やっぱりがんきょーきょーはあぶなかったのです。おとーさんの言うとおりだったのです」
      「でもししょーの頼みだったのです。それにほっといたらまたこうやってユメの中に閉じ込められちゃうのです」
GM   : 志門「うん? どゆこと?」
      志門「夢??」
      どうやら彼はまだ囚われている――というか、なんとなく彼はこの夢の世界に絶対に抗えない。
      そう感じます
      君の体の中のなにかの力がそう言っていいるようです。
織歌   : 「やっぱりシャチのいないうちの水族館はさびしいのです。おとーさんの解説あってこそです」
GM   : 志門「うん? そうだな、シャチがいないと淋しいな……絶対にいるはずなのになぁ……」
      さみしげに水槽を眺めながら
織歌   : 「このところ忙しかったからさびしくさせちゃったのです。すぐ解決してかえるからもーちょっとまっててくださいなのです」
GM   : 志門「お、おう? わかった。気を付けて行くんだぞ。俺はここでずっと待ってるからな」
織歌   : 「いってきます!」
      水槽の縁に立って、後ろ宙返りでダイブ、そのままシャチに戻って海水ゲートを通って一気に空中に躍り出よう
GM   : ではシーンカットで?
織歌   : はーい
織歌   : だいぶ失敗してしまった
GM   : そうだね。良かったね、アザミ君
      仲間が出来たよ
アザミ  : 嬉しくねぇ(笑)
GM   : なんかロイス取ります?
織歌   : うーん、お父さんはもうあるし
      ボスは顔見てからでいいや
      なので以上
GM   : うい。
      ではちょっきん




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