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「Brand new day2-12」 の変更点


GM   : シナリオ以上にボスがね、いっつも難産だからね……
#contents
[[「Brand new day」]]


*12.エンディング・経験値算出


GM   : では皆様準備はおーけーですかー
アザミ  : OK-
影人   : 桶
織歌   : おっけー
代里子  : あい。
GM   : ではこれよりDX3rdショートキャンペーン「Brand new day」第二話「Dance In The Game」を始めまーす。
      皆様よろしくー
織歌   : よろしくおねがいしますー
影人   : 宜しくお願い致します
代里子  : よろしうくー。
アザミ  : よろしくー
GM   : では早速GMシーンから


 キラキラ。
 きらきら。
 
 世界の主の性質とは裏腹に。
 
 壊れゆく世界は煌めいて。
 その輝きの一つ一つが誰かの「こうでありたい」「こうなってほしい」そんなユメ。
 
 ぼんやりと崩れ行く世界を見つめながら、彼らは自身のユメへと思いを馳せる。
 
 一人は母への思慕をつのらせ。
 一人は「まぁ、なんかアレは違ったわよね」なんて呟き。
 一人は父との夢の実現を願い。
 
 一人は――
 
 安堵し、視界を閉じる。
 ――どうか願いが叶いますよう。
 
 流れ星(あんなモノ)に願うでもなく、自身の決意を確認するように――


GM   : 読めたら言ってね
アザミ  : OK
影人   : OK
代里子  : おっけー。
GM   : 今のが直後で、次が事件の顛末についてです。


 事の顛末は。
 あり大抵に言えば、大仕事が大量に待っていた。
 
 集団催眠。
 世界を暗躍する組織の陰謀。
 山に巣食う魔物の仕業。
 新興宗教による神の力の発現。
 
 そんな荒唐無稽のような噂話がひそひそとされた都市全体にも及ぶ集団睡眠事件。
 外部の人間はとある神様の尽力により侵入することは出来なかったものの、大勢の人間が寝ていたという事実は消せない。
 監視カメラなどに証拠が残っているせいだ。
 
 幸いなことに、ほとんどの人間が自身の寝床で寝ていた事と街の全てが眠りについてから一日程度の時間だったのが救いだろうか。
 
 連日毎日のように事件のことがTVで報道され、最終的にUGN全面協力による(この場合他の支部や人員含む)情報操作により、だんだんと忘れられていく。
 正しくは他の大きな事件などに差し替わっているわけだが――まぁ、世の中は新しい事件(餌)があればそちらへと意識が行くものだ。
 
 時間はかかるだろうが、こうやってだんだんと都市伝説へと変わっていくのだろう。
 
 問題なのはUGN含む有識者たちである。
 何が原因なのか、誰かそれを起こしたのか。
 
 事件に尽力した面々も含めて情報収集にてんてこまい。
 
 ――それでもどうにか見つけたのは、とある新興宗教の拠点の一つ。
 
 いや、それは拠点というよりは「アジト」といったほうが正しいだろう。
 FHセルの一つがどうやら暗躍しており、この事件が引き起こされた――のだと結論付けされた。
 
 何故かというと――そのアジトには死体しかなかったからだ。
 他にあったのは主犯と思わしき人物の手にあった割れてくすんだ赤い石。
 
 サイコメトリーの使える能力者達が彼らのアジトを調べてみると、出てきたのは赤い石が輝き、それに伴い周囲の人間がばたりばたりと倒れていったという様子。
 それ以後、他の情報は出てこなかった。
 
 どうやら彼らは先に夢の世界へと招かれて――そのまま、肉体は飲まず食わずだった為衰弱死してらしい。
 
 もやもやと思う所はあるものの、事件はこうして終了した。


GM   : ぺたぺた
      読めたら言ってね
織歌   : はい
影人   : k
アザミ  : 読めたけど、なんともいえないな……
GM   : もやもやとした状況になっております
      わかりやすくいうと、イキった悪者が自滅した。自滅ついでに周囲にめっちゃ迷惑かけた
      と言う感じですね
代里子  : まぁ宗教的なよくわからん動機の良くわからん事件、って形で世間的には収まる感じかー。
GM   : 大混乱があったのでシナリオ的には1ヶ月はたった感じでEDと参りましょうか。
アザミ  : 結局、事件おこしたやつがなんだったのかはわからずじまい、か
GM   : 宗教にしたのは、効果が「願いを叶える」だから、それで金を集めていた表向きの理由ですね。
      まあ、詳しくは黒幕(笑)が死んでしまったので真意は分かりませんが
      少なくとも残されていた資料を見るにそんな流れだったようです。
影人   : モヤッと
GM   : そんな感じでモヤッと納得いかないような、納得いくような。そんな日々を1ヶ月ほどたった後からのEDでよろしいか?
      具体的には影人的に。
      すぐに、とは思うのでしょうがママン忙しいから……
織歌   : 1ヶ月料理を食べ続けて体重が3倍に
影人   : 一ヶ月後だと消化済みすなぁ
アザミ  : 3倍はやばすぎる(笑)
影人   : 別考えないと
GM   : じゃあ、忙しい合間にって感じにしとく?
      まあ、別に一ヶ月立ってなくてもいいっちゃいいので。
      てんやわんやだよーって言ったから、落ち着くまでは間空いたほうがらしいかなくらいの話
影人   : まあ敢えて日はぼかす感じで
GM   : ういっす。まあ、とりあえず影人から巡にやって最後はアザミ君でいきましょう。
      特に問題がなければ始めましょうか
アザミ  : はーい


*12-1.ED/影人


GM   : というわけで、影人君はテーブルにちょこんと座ってキッチンにいる支部長――母親を見ている。
      寿々歌「~♪」
      君がおねだりしてくれたので、ご機嫌にオムライスを作っております。
影人   : なんといつもの三倍の量だ
GM   : なん……だと……?
影人   : 夢の中で食べれると勘違いした勘違い野郎影人君は無謀な挑戦をしたのだ……
アザミ  : だめじゃねぇか(笑)
影人   : うん、ダメだよ
GM   : 自分で言っておる(笑)
      こそっと影のお兄ちゃんに投げとけ……(笑)
影人   : お兄ちゃんあちゃーって面してます
GM   : (笑)
影人   : 料理をするおかーさんの背中を見る影人君はいつもの無表情の中に
      ちょっとむふー!って感じがまざってます
GM   : ではフライパンからオムレツをお皿に移して――
      寿々歌「はい。おまたせ、影人。オムライスできたわよ」
      と笑顔でお皿に乗ったオムライスを君の前にことんと置く。
影人   : 「ありがとうおかーさん」
      なんとテンション高めの影人君は……がないのだ
GM   : うむ?
影人   : そして
      「おいしい」
      といつもよりも勢いよくパクリ
GM   : 寿々歌は対面の席に座り、顎を手の上にのせ君を幸せそうに見守っている。
影人   : が、そんな幸せな時間は長くは続かなかったのです……
      三口目辺りであれ?おかしいな?ってなりつつ
GM   : 悲しい……
影人   : 五口目辺りであれ???って影斗を見て
      7口目辺りで普段ならごちそうさまなのに
      なんと後14口位ある
アザミ  : 無理すんなー(笑)
影人   : だが眼の前には沢山頼んでくれて嬉しい母
      この日、影人は限界を超えた
GM   : ほろり……
      そもそも、入る胃かどうか以上に消化許容量が低そうだものね……
影人   : 影斗「お前がんばったよ……」
      いつもより多く食べてくれた息子に機嫌を良く皿洗いをする母
GM   : るんるんですとも(笑)
影人   : の後ろでぐったりとしている影人なのであった
GM   : www
影人   : これもまた幸せな日常だろう
      これを取り戻すために頑張ったんだ
      でも――次からはいつもの量でいいや……そう思う影人なのであった……
      ちゃんちゃん
GM   : どんまい(笑)
      そんな感じでシーンカットかな?
影人   : OK
GM   : うい
影人   : ちなみに予定では
      軽々と全部食べた後でおかーさんいつもありがとうと告げる予定でした。――予定では
GM   : ほう
      それがなぜかコメディになったと(笑)
影人   : 口を開くこともできなくなったからだよ
      胃薬を飲む余裕すらないよ
GM   : www
影人   : 口を開けたら決壊する!でもおかーさんの料理を吐けるか!で決死の戦いをしてます
GM   : www
影人   : ちなみに普通に顔色悪くなるのをEEの自動体温で無理やり普通の顔色にしてます
アザミ  : だめじゃねぇか(笑)
GM   : お母さんのために全力やな……(笑)
織歌   : 口の中に影のお兄ちゃんをつっこもう
GM   : お兄ちゃん突っ込むなよ(笑)
      ストッパーかよ(笑)
アザミ  : むしろ吸水スポンジ……?(笑)
GM   : こそっと普通に食べれる状態のをあげろよ、可愛そうだろ(笑)
      さておいて、次は代里子いこうか


*12-2.ED/代里子


GM   : えーと、ファミレスかカフェあたりから始める?
      幼馴染と会う感じだったよね
代里子  : うん。
      まぁ最初?にあったのと同じ場所がいいかな。
      確かあの時はファミレスだっけか……。
GM   : だったかな
代里子  : 庶民派な店で若干不機嫌になったことだけは覚えている。
GM   : ではファミレスに君が入ると、スマホ見ながらえへへーと笑って嬉しそうな長名の姿。
代里子  : 「……。」その姿を見て思わず半眼になってしまう依里子。
GM   : 長名「♪」ついーっと指でスマホをいじりつつ、またえへへーと嬉しそうに笑う。
代里子  : 「…………はぁ……。」一瞬帰ろうかなって思ったけど頑張って長名の座ってる席へ向かう。
GM   : 長名「――あ。代里子!」
      ぱっと顔を上げて笑って軽く手をあげる長名。
      とても幸せそうです。
代里子  : 「うわぁ、長名。」
GM   : 長名「いや、ちょっとまってよ。初手うわぁってなによ、うわぁって」
代里子  : 「いえ、元気そうで何よりだわ。何しろあんなことがあった後だし。」
GM   : 長名「そうよねー。この間も街頭インタビュー見かけたし、記者っぽいのが結構いたのよねぇ。やんなっちゃう」
      ふぅ。と溜息ついて
      長名「代里子の方は大丈夫だった? 私の方はまぁ、さっきも言ったけど記者だとか街頭インタビューで彼氏とろくにあえなくてさぁ……」
代里子  : 「それで?都市伝説的な降って湧いたあなたのラッキーの方はどうなってるのかしら?」
GM   : 長名「え、普通に仲いいし。最近いそがしかったし、今度ネズミ王国行こうかって話してるとこ」
      言いながらにじみ出るいいでしょーという幸せオーラ(笑)
代里子  : 「ふぅん……?」
      と、自分から聞いておきながら気の無い返事を返す。
GM   : 長名「何よその態度ぉ。そっちが聞いてきたんでしょ」
代里子  : 「社交辞令よ。興味は無くても聞いておくものでしょう?こういう話は。」
      (長名の願いはあの謎のレネゲイドビーイングの介入があって叶ったと思ったんだけど……)
      (存在消滅後も願って得たものが持続するかどうかは本人次第、ということかしら?)
GM   : 長名「そうかしら……? いやまぁ、どうなってるのかなって気になるのは確かだけれど……代里子は気になってる人とかいないの?」
代里子  : 「気になっている人はいないけど……むしろ世界の方がもっと私を気に掛けるべきでは?と思わなくもないわね。」


GM   : 長名「……あんたは変わらないわねぇ……」
      なんか昔なら謎の尊大感ありそう(笑)
代里子  : 昔、というのが何時からによるかな(笑)
GM   : 小学生(笑)
代里子  : 姿が変わる前は自尊心とかなかったと思うが……(笑)
GM   : 隠しきれないのにじみ出てそう……(笑)
代里子  : むしろ自己肯定感無さすぎて大変なだったのが見た目が変わって頭もよくなって歯止めがかからなくなった感じ?
GM   : なんということでしょう(笑)
      まあ、確か高校デビューで高校はいないところにいったんだっけか


GM   : 長名「……あんたいつからそんな尊大な娘になったの……」呆れ顔
代里子  : 「弱い自分とはさよならをしたときから?」
GM   : 長名「なる……ほど……?」
      よくわからないままに首を傾げつつ一応の納得をする長名
代里子  : 「まぁ私の事よりも。貴女は自分が掴んだ幸運を離さないようにしっかり掴んでおきなさい。」
GM   : 長名「そりゃね。幸せなんて簡単になくなっちゃうものだものね――まぁ、永遠の愛になると思うけど?」
      ふふんと自慢げに微笑む
代里子  : 「はいはい。なるといいわね。」
GM   : 長名「なによそれぇ」ぷくー
代里子  : うさんくさー、って目。
代里子  : 「口では幾らでも綺麗ごとが言えるってこと。」
      「真実とは言葉ではなく行動である。人間そうであるべきじゃない?」
      「だから、まぁ、少しくらいは楽しみに見守らせてもらうことにしようかしら。貴女たちの未来の行く末、ってやつを。」と。
代里子  : 暗に二人の将来を応援するってことを伝える感じで締める感じで。
GM   : はい。
      ではちょっきん。
      次ぃ、織歌いくぞぉー


*12-3.ED/織歌


GM   : というわけで、忙しいUGNの手伝いをして久しぶりに実家たる水族館に帰ってきた織歌さん。
織歌   : リターンオブザシャチ
GM   : 不幸中の幸いというか
      渦中の街であるため、面白半分で物見遊山の若者たちが暇を持て余して水族館にくる流れがありまして。
      そこそこ普段の今の時期より混んでおりますね。
      さて、どちらに戻るの?(笑)
      水槽?(笑)館長の横?(笑)
織歌   : 1ヶ月もあれば神様への報告はすんでるとして
      人としての貢献は夢でやったからな、やっぱりシャチとして貢献しないと
      というわけで水槽だ
GM   : 水槽か(笑)
      まあ、シャチいるとテンション上がるだろうしね
      ショーでもします?(笑)
      不定期シャチショー
      なぜか不定期のシャチショー
織歌   : 派手なショーで盛り上げましょうか
GM   : 他にシャチそういえばいるの?この水族館
織歌   : 生まれたときに親が野性に返された想定だからいないねえ
      なんせ維持費のかかる生き物だから……
GM   : 大きいからなぁ……
      志門「さぁ、今日は月に一度のシャチショーです! 皆さん、織歌に大きな拍手を!!」
      と、志門さんがマイクをもって手をあげるとお客さん達がたくさんの拍手をしてくれます。
      なんかいい感じにどうぞ!
織歌   : 水中のバブルリングから突き破ってジャンプから半回転捻りダイブ!!
      普通はもうちょい小型のイルカとかでやるやつをこの巨体で
GM   : ばしゃぁぁぁんと水の叩く音に観客の視線が集まる。
織歌   : 着水後は立ち泳ぎで館長の横にいって頭をすり寄せておこう
GM   : 志門「この仔はうちの看板娘、織歌といいます。人懐っこいので最後には握手もできますからね!」
      志門「さぁ、織歌、もう一回いってみようか!」
織歌   : うっかり人語で答えかけたのをきゅけけけと超音波でごまかし
      今度は2連ジャンプで派手に水しぶきをあげて客席にも飛ばそう
GM   : きゃーっと叫ぶ悲鳴や、おおーーと観客たちの歓声と大きな拍手。
      観客たちはみんな笑顔で君を見つめている。
織歌   : ジャンプの間にも館長とは視線で意志を交わしあう。そう、無理に人のようにふるまわなくても、これがいちばん強い絆だ。
      水族館への思いを共有できているなら……人とシャチでもこれが親子の絆と言っていいだろう
      夢は自分たちなりのやり方とペースで叶える……それでいいはずだ
GM   : ではちょっきん。
      ではアザミ君だぞー


*12-4.ED/アザミ


GM   : アザミクーン
アザミ  : はいよ
GM   : では、君はるりの病室前にいる。
      彼女の病室は事件のあと、同じUGN関係の病院の他の場所へと移動されている。
      そうすることで万が一でも母親が顔を合わせないようにとの配慮ですね。
      娘と同じ名前の入院患者がいると聞いたら、流石に行動しちゃうので。
アザミ  : そのことが示す明確な事実はひとつ
GM   : だから、表札には当たり障りのない偽名が掛けられ、面会謝絶とされています。
アザミ  : いまだ目は覚ましてない
GM   : はい。
      水晶のような鉱石の中で眠ったままの状態ですね。
アザミ  : ちょっとまって、それは聞いた覚えないぞ
GM   : ……言ったよ
アザミ  : きいた?いやそうだとしても現実と虚構がまざってわからなくなってるな……


 なお、確認したら第一話の最後にちゃんと言っていた。
 出番ないから影うすいのは分かるがヒロインの状態くらいは覚えておいてあげて……。


GM   : 近づくとアザミとザクロが近づくとるりが苦しむのは覚えてる?
アザミ  : あー、それもあったか
GM   : まあ、苦しむ方はザクロから今説明しますが
      短時間なら会える方法を提案されています。
      ザクロさん、君が適合者じゃないから根付に大部分を移住しているの覚えてる?
アザミ  : まぁ適合者じゃない、ってのはなんとなく
GM   : まあ、それで一時的にならその根付と君の手首とのリンクを切れるから、一旦根付を離れたところにおいて、お見舞いにいけると思います。
      という提案ですね。
      10分くらいはいけるだろうとの事です。
      質問とかありますか?
アザミ  : 質問はない。文句はあるけど
GM   : 文句言われましても……
      ちゃんと夢の中で会えたじゃないですか……
      さておいて
アザミ  : 文句ぐらい言うだろ。そんぐらいにはるりもザクロも大事だぞ俺は
GM   : 優しい
アザミ  : まぁ今の俺じゃどうしようもないからなぁ


GM   : ザクロ『では、マスター。私はここで待っていますので時任るりへの面会へと言ってらっしゃいませ』
アザミ  : 「じゃあ少しだけまっててくれ」
GM   : ザクロ『はい』


影人   : ここでザクロを外してルリのおみまいにいくのが分岐フラグなんですよ(
アザミ  : おいばかやめろ
GM   : ザクロさんの提案だから安心していいよ
織歌   : まず装備を外しておいてイベント後に成長画面を開いて即リセット、そして装備し直すと、なんとザクロを装備したまま(ry
GM   : 一時間くらい離れてたら多分ザクロさん衰弱するけど
影人   : 「るり キョウモ ウゴカナイ……。ナニモ シャベラナイ……。」
      「すーぷ サメタ。 ツクリナオシ……。」
アザミ  : バットエンド展開やめぇ(笑)


 あれはメリバよりのイベントなんだ。
 悲しいイベントではあるけれど。


アザミ  : それじゃ、るりに会おうか
GM   : では、るりですが、相変わらずベッドに横になった状態で水晶のような鉱石に包まれています。
      横にはバイタルなどを示す機械とそのコードがるりの鉱石に繋がれており――見る限り、かなり代謝が落とした状態ではありますが生きてい入るようです。
      以前にも情報開示されているのですが自分自身を守る為にこうなっているのではないか、と言われていますね。
アザミ  : あぁ、花とお菓子をお見舞いにもってくぞ。お菓子は翌日に残ってたらまわりで食べてくれ
GM   : 研究者への差し入れ(笑)
アザミ  : 「ようるり、今日もきてやったぞー」
GM   : るり「……」
アザミ  : 「まったく、へんな奴がへんな夢みせたんだからついでに起きてもよかったのに」
GM   : るり「……」
アザミ  : 「ま、いつまでも寝てるのは性に合わないだろうし、さっさと起こしてやらないとな」
GM   : るり「……」
アザミ  : それからしばらく日常の話をして
GM   : ぴ……ぴ……ぴ……と流れる心音が少しだけ、君の言葉に反応するように早くなるが――すぐにゆっくりとした速度に戻る。
アザミ  : 「……っと、これ以上はまずいか。つれを待たせてるんでな」
      「また来るからな」
      (そのときには起きてろよ)
      これは言わないけど
GM   : では部屋を出て、ザクロのついた刀を手に取る……って感じかな?


アザミ  : しかしGM,今回の石についてとザクロ、るりの状態についてなにかわかったことはないのか?
GM   : 今回全く関係ない事件だったからねぇ……いや関係はあるんだけど今はわからない
アザミ  : しかしざっくり2か月?長いなぁ


GM   : ザクロ『おかえりなさいませ、マスター』
アザミ  : 「おうただいま」
GM   : ザクロ『……どうでしたか?』少し心配そうに
アザミ  : 「いいや?どうもしてないよ」
      どうにもなってないから、だけどな
GM   : ザクロ『そうですか……いえ、その……マスターの精神状態は大丈夫でしょうか、という意味で聞きました』
アザミ  : 「んー、そうだなぁ…………」
      「しばらくは大丈夫、って強がれるから、ダメにならないよう頼むぜ相棒?」
GM   : ザクロ『はい。もちろんです。私はマスターのためにここにいるのですから』
      柔らかい声音でザクロは答えます。
アザミ  : 「さぁて、裏にいるのがFHなのか別の奴なのか、調査してかないとなー」のびをしながら
GM   : ザクロ『――その通りですね、マスター』
アザミ  : あとはないな
GM   : はい。
      ではちょっきん。


12-5.予兆


GM   : では最期にGMシーン流しますね


 夏風が吹く。
 
 爽やかで少し湿り気のあるソレは、神と書かれた布をはためかせ――彼はただ眼下に広がる街を見た。
 
 未曾有の災害とも言える集団睡眠事件。
 弟子を含むいろんな人間のおかげで、どうにかそれは収まった。
 
 ――しかし。
 
 誰があの石を渡した?
 
 本来ならば山の――しかも地中深くに封印してあるはず。
 いや、実際に封印が解かれた様子はない。
 
 これだけ地上で欠片達が力を使っているのだ。
 反応くらいはしているようだし、通常よりは危険な状態なのは間違いない。
 
 だが――それでも封印は解けてはいなかった。
 
 状況が落ち着いた後、即座に調べに行ったが何も問題はなかったし――何より自分がわからないハズがないのだ。
 
 ならば自分の本体が削られた?
 それこそ笑い話だ。
 睡眠のいらないこの体。
 そんな記憶はないし、そもそも削られたなら気づく。
 
「……何が起きているのでしょうね」
 
 それでも彼にできる事は変わらない。
 ただ、この街を守る為に存在し続ける。
 
 それだけが彼の生きる意味。
 
「……そろそろ話するべきなのかもしれませんね」
 
 伝えた所で何が変わるわけでもない。
 どうにもならないものはきっと変わらないだろう。
 
 それでも。
 
 今の状況に繋がる何かは分かるかもしれないのだから。


GM   : ぺたぺた
織歌   : OK
アザミ  : OK
代里子  : 今更だけど神様ってよくわかんねー存在だ。
GM   : まあ、この場合の神ってDXの定義的には
      長命であり、強い力を持ち、Dロイスをもつ存在だから……
      あとは信仰対象になっていた、なっている事か


*12-6.経験点算出


GM   : さて、これで第二話終了でーす
      楽しい楽しい経験点算出だよー
      ばっかみたいな数字になったよー


 経験点
  ・セッションに最後まで参加した   1点
  ・シナリオの目的を達成した    10点
  ・3シーンまで誰か一人でも耐えた  2点
  ・5シーンまで誰か一人でも耐えた  3点
  ・7シーンまで誰か一人でも耐えた  5点
  ・7シーンまでに情報Pが9P    5点
  ・10シーンまでに情報Pが15P  5点
  ・ダンジョンをクリアした     10点
  ・他のプレイヤーを助けた      1点
  ・セッションの進行を助けた     1点
  ・良いロールプレイをした      1点
  ・場所の手配提供          1点
  ・Eロイス 1×15       15点
                  計61点


GM   : ぺたぺた
      各々侵蝕率の分足して何点になったか宣言せよ!
代里子  : 65てーん。
影人   : 63天
織歌   : 64てん
アザミ  : 64点
      GMの殺意が透けるなぁ……(笑)
GM   : Eロイスが増えたのは君たちからの要望ですよ……?
影人   : 殺意はEロイスとは別の所だったような???
GM   : 8個だったのとエネミーに3つづつ渡して(うち一つは2つ計算)でやったのよ?
      まあ、経験点いっぱいだから安心して強くなってね!
      僕もソレに合わせて頑張って強いラスボス作るから!(元気一杯の笑顔
影人   : まあ器用度を上げるくらいですな
      ビルドとしてはもう完成して伸びしろないしね
GM   : えー合計256の3割で……


 ◆経験点
  アザミ  64点
  影人   63点
  代里子  65点
  織歌   64点
  
   合計 256/3=85点GM経験点


GM   : これでよろし?
      ところでこの溜まりに溜まったGM経験点使い道どうしよう
アザミ  : いいけど、GMの殺意が……(笑)


 経験値一杯のPC達相手のエネミーバランスは難しんだぞぉ。


織歌   : 最後になんでもありの高経験点卓でもやる?(笑)
GM   : 私と織歌PLだけがやったら高経験値にならんか?(笑)
織歌   : あんだけ稼いでるくせに1点も使ってないからね私(笑)
GM   : ともあれ、これにて本日は終了です。第二話長くお疲れ様でした。
      次回は短めのシナリオになる……なるといいなと思っています。
影人   : おつかれさまでした~
アザミ  : おつかれさまー
影人   : 30シーンシナリオ
織歌   : おつかれさまでした!
代里子  : おつかれー。
織歌   : 来週は1回お休みなんでしたね
GM   : 最低一回はお休み予定です
      後はシナリオ作り次第。
      シナリオ以上にボスがね、いっつも難産だからね……
影人   : えーっと15?いや半端に中断したのがあったし16回かな?二章は
GM   : 長かったねぇ……ごめんねぇ……でも長くした原因の一つは君達にもあるからね?(笑)
織歌   : ダンジョンがいいって言い出したりEロイス欲しいって言い出したり……
GM   : そう。
      直通すれば侵蝕率もそこまで上がらない人は上がらなかったし……
      (と長いシナリオを描いたGMは視線をそらしながらいう
      まあ、なんにせよ長くてごめんね!
織歌   : ともあれおつかれさま!
      よーし、予定してたのが取れたから満足!
GM   : とりあえず、希望者がいれば金曜あたりにキャラ成長相談にでも集まるかい?次の金曜は予定空いてるけど
      おめでとう
織歌   : よし、これでみんなに攻撃力+32を配れるようになったぞ
GM   : ヤダ怖い
織歌   : ついでに間隙の魔術師のレベルも上げたので
アザミ  : てらい
織歌   : もっとみんなを飛ばせる(新規取得には足りなかった
      コスト?ハハ……
アザミ  : やばそう(笑)
織歌   : 間隙が+25だから合計で+57飛ばせるわけだね
      ……アタッカーが片手間でやるにはなんかすごい事になってるな
      新規取得できればあれも取ったんだがなあ……
GM   : あっしは十分すぎるほどあげたよ!!!(笑)
織歌   : まあ十分十分(笑)
      それはそれとして一度500点ぐらいのなんでもありもやってみたいところだ
      ロシアンベースにすればみんな容赦なく殺し合いに……
GM   : ヤダ怖い





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