ホーム > dx_gare_07
dx_gare_07 のバックアップ(No.2)
- バックアップ一覧
- 差分 を表示
- 現在との差分 を表示
- ソース を表示
- dx_gare_07 へ行く。
- 1 (2024-06-21 (金) 00:04:58)
- 2 (2024-06-25 (火) 15:17:26)
◆ガレキワールド
6.クライマックス
GM : なんとか恋歌を助けることを成功した君たち
だが生きてこそいるが目覚める様子もなく
その上スカイツリーという目立つ代物を突如出現させてしまったので
瓜原、もとい神の中身より襲撃を受ける可能性がある
まだ戦えなくはなかったがそれに恋歌が巻き込まれてしまえば今度こそ助からないだろう
ということで君達の拠点に取り敢えず戦術的撤退をすることになりました
後オマケで、恋歌の服全焼してるからね……
展子 : あー……(笑)
リード : 服までは再生しないのだ……
よかったね女性しかいないチームで
展子 : あたしの服を、とおもったけどあたし普段着ツナギだなぁ……(苦笑
GM : 一応特注の耐火性能が高い服だったのですが
朱音 : そういやそうっすね……(笑)
ニコ : 良くできた弟はこの場に居ないのけ?
朱音 : そういやいたね、イチゴ
イチゴなら気を利かせて作ってくれるんちゃう?
GM : いるけどサイズの事を考えるとね……
朱音 : ?
物資作れるなら服も作れるんじゃ?
展子 : まぁ最低限毛布とかでいいが
リード : しょうがないなあ、いつの間にか着替えて元の服を掛けてあげよう
こんな時代に似つかわしくないスーツに着替えてるぞ(ちゃんと最初から持ち物に書いてある)
展子 : こいつぅ……(笑)
GM : 服は作れるけどサイズまでは見ないとわかんないから(笑)
GM : そして見ると今ぜぬーらだから(笑)
あとあわててたしね
朱音 : 適当に貫頭衣があればええやろ(笑)
最低限隠せれば良いんだから(笑)
GM : ちなみに耐火性能があると言っても流石に強能力者位の力で焼けない分けもなく
前回までは常に火力がやべぇ事になってたので
リード : 「はいはい男の子は見ない見ない」とイチゴの首をひねって恋歌に服を掛ける
GM : 日常生活でも裏生地はゆっくり焼けてた
まあそんな感じで帰ってきた所からスタートします
いや厳密には別シーンからね
6-1.クライマックス直前
瓜原「スカイツリーか……まさかこんなご時世に地元の名物を見ることになるとはな」
ここはさっきまで君たちがいた所
その時間差は僅か数分後だ
一見普通に見えるがおかしな様子をした瓜原
そしてその傍らには人の形をした人ではないモノが在った
???「…………」
瓜原「空間を弄った反応がある?ならこいつと合わせてここに居たのは確定か」
そう言ってスカイツリーをコンコンと叩く
瓜原「後は……あー……そう国彦だ、国彦の妹も居たな……この火の気配は覚えがある」
記憶から薄れたものを思い出すように彼は国彦の名前出す
???「 」
人型のヒトでない何かはそれを不機嫌そうに眺める
???「…………」
あいも変わらず声はない
だが意思疎通は出来ている
瓜原「空間の気配も覚えた?じゃあもう待ちに入る必要もないか」
瓜原はチラリと人型の人ではないものを見ると
瓜原「お前の体も出来たしな」
そんな瓜原をヒトでないモノは見ていた
精神は確かに汚染した
この個体がする行動は、効率が悪いことに口を出すがそれ以外は全て私の思い通りだ
恐らくこの個体はそういった形でしか忠言を出せないのだろう
だが問題はそれではない
完璧に汚染が進めば自分以外の個体を無価値なもの(数字)としか認識できなくなるはずなのに
この個体は中々そうならない
この個体がよく口に出す個体……クニヒコと言ったか
こいつに殺させたあの大した力もない個体はもしかしたら精神干渉特化の個体だったのかもしれない
死してなお影響を残すとはやはりあの時殺させておいて正解だったのだろう
まさか全く別の能力と言うわけでもあるまい、自分の汚染はそんなに甘いものではないのだから
まあどちらにせよだ
体が最終調整を除き終わった今
この個体への汚染スピードは加速し続けている
その証拠に個体名クニヒコとやらを思い出すのにも時間がかかるようになっている
思い出すのに時間がかかる程度には汚染できた今
あと僅かな時間があれば二度と思い出さなくなるだろう
この個体の能力を使わせて最終調整をしているがそれも同じく後僅かで終わる
今のタイミングで刺激されれば……僅かにあった可能性も今潰えた
瓜原「……国ヒコ……さぁ勝負と行こうぜお前が築き上げたモノとどっちが残るのかをよぉ」
ヒト非ざるナニカはブツブツと意味のない言葉を放つそれを無感情にに見ながら
僅かな時間を愉しむように空間の残滓を辿るのだった
***
ここは新築となった君たちのコミュニティだ
恋歌をアームドマーチャントに戻すか多少迷うところであったが
ズタボロで明らかに死にかけの建物内部に居たはずのコミュニティのリーダーを
何故か外から連れてきたなら拘束待ったなしだ
ではそのまま置いてくればよかったのかと言えば
面倒を見てくれる人なしで妹分を置いてられるか!と反対の声が上がるだろう
そうした理由から妥協点と言うか何と言うか取り敢えず君たちのコミュニティに連れ込んだのであった
GM : 取り敢えず全員登場
もうちょっとマスターシーンが続くんだけどね
リード : 登場 (ころころ) 1D10+93 = [9]+93 = 102
こえてしまった
展子 : 登場 (ころころ) 101+1D10 = 101+[9] = 110
うへぇ。さすがにやばい
朱音 : (ころころ) 1D10+83 = [5]+83 = 88
ニコ : (ころころ) 1D10+81 = [2]+81 = 83
侵蝕率[PC1]朱音88 [PC2]展子110 [PC3]Lied102 「PC4」ニコ83 [PP:X] [E:9]
GM : 高い人はより高く、低い人は低く(笑)
朱音 : 綺麗に大人と子供で別れてる(笑)
ニコ : ここから衝動判定でひっくり返る可能性もあるし……(笑)
GM : あ、ひっくり返りはしないです
ニコ : ほむ?
GM : ほとんど裸の恋歌を着替えさせてベッドに寝かせたりとバタバタしていたが
なんとか落ち着いた頃
イチゴから全員に話すことがあると伝えられ集まることに
そこには複雑な表情をしたイチゴとそれをぎゅーっとしている朱音
そして幹部全員が集まった
153「まず【神の中身】あれの正体は不明」
正体が分かるのかと思ったが最初に告げられたのはそんな言葉だった
あれは一体何処から来たというのだろうか
153「ただ、あれに汚染されたものは例外なく人が当たり前に持つ優先順位が変貌する」
イマイチピンとこない
ニコ : アカネはイチゴが表れて優先順位が明確になった感はあるな……。
それまでは何事も別に……感漂ってた気がするし。
朱音 : ぽやってしてたねぇ
とりあえずご飯食べるーとかまあ、身内を守るよーくらいだね
リード : ごはんをまもる
朱音 : まあ、ある意味そうだな……(笑)
ご飯の種みたいなもんだからな……(笑)
守ってもらってるから守る的な反射行動的なものもあるし。一応同じくらいの年頃のニコがいたからついてきたってのもあるだろうし
GM : それを察した153は少し言葉を選んだ後語りだす
例えば崩壊する世界を憂いて何らかの人を守り導く存在を作ろうとする
だがあれに汚染されるとその理想自体は心の内に所持したままあれが望む何かを第一に考えるようになる
そして優先順位を狂わされた結果何と言うか人を人と認識できなくなると語る
153「研究所にいた人たちはただの一人の例外もなく人間を数字で認識するようになっていた」
153「僕が知る限り心が強い、そう言える人も何人もいたが結果は変わらず」
153「もし汚染されてそれでも誰かの名前を呼べるような人間が居たのなら精神力が強いではなく、精神の化け物と言ってもいいだろうね」
153はあり得ない例えだけど……と苦々しく言い放った
そして更に、ニコの方をチラリと見た後
一応強いエネルギーの共鳴で正気に戻すことは出来なくないし
ここにその為の要素は揃っている
でも……
153「僕にはそれが助かってよかった、となるかはわからないや……」
天井を見上げるその姿は何を思うのか
ではここからはロールありで
展子 : 「イチゴ、うちらのモットーを教えてやる」
GM : 当然のことだが恋歌に託され助けることを願う姉から言葉が出る
展子 : 「『価値は考えるな、ほしいものは拾え』だ」
GM : それに対する答えは
153「覚えてるんだ……全部」
ニコの頭の中にあるとても強い力を持ったオーパーツ
それと共鳴することで近くにいた一人の研究者を正気に戻した後
彼女は全て覚えていて全てを台無しにした、自分を含めて……
朱音 : 女だったんだ……(笑)
GM : うむ
朱音 : 「イチゴがしたいならしたいと言いと思う?ボクは手伝うよ?」
GM : 153「だから拾うだけじゃ……」
153「本当に性質の悪い存在だよ」
そう吐き捨てた
展子 : 「なんだ、最高じゃないか。覚えてるんだろう?」
朱音 : よくわかってないから、??状態である。
GM : それは何時も感情を笑顔で隠していた153の本音だったのかもしない
ニコ : チラチラ見られても何で見られているかわからないという悲しみ。
展子 : 「自分のケツを拭けないようなやつなら、あいつは補佐におかないだろうさ」
「妹がそう信じてるんだ。あたしが信じない理由なんざひとつもねぇよ」
ニコ : 「話はよく分かりませんでしたが、良かった良くなかった波本人が判断するべきことではないでしょうか?」
首を傾げつつ。
朱音 : 「えっと……最悪ごつんて殴ったら忘れるよ!きっと!」
GM : それを少しだけ眩しそうに見た後すぐに表情をもとに戻し続ける
153「なら、その事については僕は考えない事にしよう」
そう言って話題を少し変える
そうして語られたのはある意味衝撃の事実だった
153「正直な所僕自身も汚染されかかった」
153「いや、僕だけなら完全に手遅れだった」
神の中身に対する強い対抗策となり得る存在からの衝撃の事実だった
ニコ : 何となくイチゴに期待していたのでちょっとショック受けるかも。
朱音 : よくわかってないから、あ、そうなんだ~っていう顔
GM : それはまだ続く
153「それを助けてくれたのが朱音だった」
GM : そう言ってギューッと自分を抱きしめる朱音を見る
朱音 : そしてそう言われて、へーそうなんだーという顔。
GM : 153「まあ……僕も朱音も何方も……」
何かを言いかけたがため息で遮った
153「彼女の血は何と言うか物凄く排他的なんだ」
153が言うには外部から入ってくるものを片っ端から排除するらしい
ただ何故か自分、153の血とは親和性が高く排除しないらしい
自分が汚染されかけた所で朱音が血を操り入り込んでいた何かを排除してくれたらしい
朱音 : 「そうなの?いっつも、血ぃ吸ってるよ?」
GM : だが
ニコ : 「あ、だから協調性が無かったんですね。」と、酷いセリフを吐く。
朱音 : ひでぇや!(笑)
ニコ : いや、ニコは社会低いし、精神も低いからこういうこと言うかなって……(笑)
GM : 153「手遅れだったんだろうね、汚染された部分事僕の過去の記憶が消えたんだ」
153「勿論感謝している、ただ僕と彼女は何らかのつながりがあったんだと思うけど」
153「その記憶も残ってないんだ」
その後の顛末はこうだ
正気に戻った研究者が朱音に協力を頼む
僕の記憶が無くなったことに激しく怒り狂っていた朱音は二つ返事で協力を約束して
後先考えずに自分の血全てを施設全て、正気戻った研究者以外全ての個体に打ち込み死亡
その結果研究所そのものが崩壊し、神の中身も行方不明に
その後生き残った……生き残った、いや死にかけの研究員からラストオーダーを受け取り
あることをした後長く眠りについた
もっとも正式手順を無視したオーダーだったため記憶が不完全だが
朱音 : 超大暴れしてたらしい
GM : 恐らく神の中身を討てということであっているだろう
さて、説明を聞く限り朱音は相打ちになったらしい
ではここにいる朱音とは一体なんなのか
朱音 : 「む。ボク、ボクじゃない?」首かしげ
GM : 153「彼女は死亡した、それは間違いない」
153「ただ彼女の本体は血なんだ」
ニコ : 「え、キモイ。」酷いセリフパート2。
朱音 : 「??」よくわかってないパートツー
(なお、基本わかることは殴ればいい相手のみである
ニコ : まぁでもオーヴァードなんて大体似たようなもんだよね……。(血が本体
脳天吹っ飛ばされたけどレネゲイドウィルスが復元してくれたのでセーフ、っていうほどセーフか?みたいな。
リード : ブラックホールに放り込んでも還ってくるからな(笑)
朱音 : ア◯パンマンの脳味噌床問題みたいなところあるよね……>オーヴァード
ニコ : Dロイスの転生者でレネビによって死んだ人間の人格を再現されるのが特別って感じあるけど、普段からみんな似たようなことはやってるのだ。
GM : 153「僕の中に残っていた彼女の血、それをなんとか複製して生前を模したヒトガタを作り血を流し込んだ、それが彼女だ」
153「目覚めるかどうかは五分五分だったけど……記憶以外は大丈夫だったみたいだね」
153「その後、僕は僅かに残った彼女の血を眠りながら複製して奴の汚染対策にした」
153「それを彼女に大部分を返した結果があの朱い爪、強化につながったんだ」
ちょっとややこしい複製体の話
朱音 : 「へー、そうなんだ。イチゴ偉い!」なでなで
GM : 153「僕と奴との因縁はこんな所かな、他に聞きたいことはあるかな?」
ニコ : 「ええぇぇぇえぇっと……つまり本物のアカネではないけど私たちと過ごしてきたアカネとは違う存在が居るだけで私たちと一緒に居たアカネが偽物というわけではない……?んんん??」
ばかにはむずかしいはなしだった!
朱音 : 「二代目!」ドヤ顔
気にしているように見えるのか!と言う感じです(笑)
展子 : 「いろいろあるから面倒だがあたしたちにとってのアカネはここにいるアカネだ」
「あとは、イチゴが気にしてないなら、なかよくやってくことに問題はねぇわな」
複製体で、記憶が戻ってないのを気にしてるかどうか、だね
GM : ちなみに記憶は残ってないけど殺意は残ってるのがあの謎の不快感である
リード : 「まあそういう衝撃の真相はいいのよ。みんなにもわかりやすく。あとはぶん殴ればいいんでしょう?」あくびをしながら
GM : 153「質問はないようだね、じゃあ本題に入るよ」
ニコ : 「殴るのなら任せてください!」ふんす、と鼻息荒く肩を回す。
朱音 : 「それなら得意!なんか、前のボクが仕留め残ったみたいだし、今度こそ仕留めるよ!!」元気
GM : ぐるりと全員を見渡した後頷き続ける
153「まず、今のままだと朱音以外戦えない」
153「正確には僕と朱音以外か」
朱音 : 「?」
GM : 153「ニコも行けるかもしれないけど、そこは未知数かな」
ニコ : 「はっきりしないんですね。」
確実じゃないと困るなぁ、って感じ。
なので血の兄弟していこう……って流れになるのかな?
展子 : 「聞いてる感じ、感染力が高いみたいだからな。アカネレベルの抵抗力がないと無理、ってことか……」
GM : 153「力の総量で言えば実はニコの方が僕よりも上なんだけど、対策が無いとどうなるかはわからない」
ニコ : 「え、私イチゴに全然敵う気がしないのに……。」
GM : 理由はお休みの時に語ったアレですね
153「全然力を使えないないからね、ニコは」
朱音 : ニコの中の人はわかってないやつやでぇ
GM : ちなみに153もわかってないよ
なんかすげぇの埋め込まれててその力全然使えてねぇ位しか
ニコのDロイスに関する小話でした。
なお、ニコの中の人がいない時の雑談で語った内容である。
ニコ : 「使える様になったらイチゴみたいにこう……凄いことが出来るようになる?例えばお菓子一杯出したりとか。」子供たちのことを考えつつ。
GM : 153「無理じゃないかな?その力は破壊の力だよ」
153「まあそれは兎も角」
153「僕は君たちを見ていた」
153「だから実力もそして心も信用するに値すると思ってる」
153「リーダーさんは補習コースだったけどね」と軽く笑う
恋歌に内緒でやろうとしたアレな
展子 : 「もーんーくーはーそこのやつにいってくれませんかねぇー?」
リーを見て
リード : こいつが合格なのはむしろ納得いかないんじゃなかろうか(笑)
GM : 153「だから戦いを君たちに任せようと思う」
153「僕は汚染を全力で防ぐ事に回る」
153「とは言え奴が今どれほど強化されているかわからないから最初はダメかもしれないけど」
153「どれほど強くなっていても、僕の対策と君たちの心があるなら戦えると思う」
GM : ちなみに朱音だけは問答無用で汚染を弾く
血が殺意まみれなんだよね奴への
ニコ : 他の物が入り込む余地がねぇぜ!ってことすな。
朱音 : 体そのものが相手への敵意で出来上がってそうだしね、仕留め残って死んだなら(笑)
GM : 理由についてはエンディングで!
ニコ : それはそれで変な悪影響でないか心配だが……(笑)
GM : たどり着ければ……
GMが一番言っちゃいけないやつ(笑)
ニコ : 「絶対に勝てないし、戦えもしない……そんなことにならないならそれで充分ですっ!」ガンッ、と両拳を打ち付けて闘志を燃やす。
展子 : 「ようするに」
「気合入れてぶん殴れ、だな?」
GM : 153「それでこそ、です」
153「では、僕からは以上です」
153「そうだ、戦闘を僕が行わないなら力を少し使ってもいいですね」
153「何か欲しい物ありますか?3つくらいなら融通」
153「何か欲しい物ありますか?3つくらいなら融通します」
3つ、と言うか三回まで
+15の補正入れて調達判定です
展子 : 「そうだな。愛と勇気と勝利、とかか?」
リード : 「もうあるものをねだろうだなんて贅沢じゃない?」
GM : 153「愛も勇気も皆さんもっていますよ、後は勝ち取ってください」
朱音 : わぁしゅごい
弟への愛しかなさそうっすけど良いですか……!
GM : 代表を三人決めて一人一回どうぞ
展子 : んー、だれかほしいモノある?
ニコ : そもそも何を狙うべきか……。
GM : 一回分キャンセルすることで全体のHPを10回復でも可「三回全部で30」
朱音 : ほぼ全開だね
リード : そういやみんな1回は死んでたな
朱音 : そういや回復しとかないとか……自分殴ってちゅるちゅるしていいですか
GM : 一回なら?
展子 : ぶっちゃけあたしは装備も回復も、戦闘になったらほぼ意味ないからなぁ……
GM : まあ判定自体は高い人にやって貰えばOKだとして
朱音 : えーと素手で殴って、ちゃんと判定したほうが良い?それとも、乾きの主分だけ消費したらいい?
リード : ちょっとやそっとのアイテムがあったところでなあ
GM : 侵食考えたらデメリットのほう重くない?(笑)
消費だけでいいけどさ
リード : 3回分使って全員全快でいいんじゃねえの(笑)
朱音 : じゃあ、回復にしておこうか
展子 : そうだな
リード : 「そうねえ、おいしいものでも出してもらおうかしら。景気づけに」
GM : 153「わかった」
そう言って一瞬輝くと
それぞれの前にコップと
それに虹色の液体が入っている
展子 : それは嫌そうな顔をして
「せめてお茶とかふつうのジュースにしろよ……」
ニコ : 「油の浮いてる水でもこんな色してない……。」
GM : 153「見た目はダメだけど味は水だから大丈夫だよ」
この中でなんか怪我してる人いたっけ?古傷的な意味で
リード : とくには
展子 : 心以外はケガはないな
朱音 : 古傷はないね
ニコ : 古傷……普通ならめっちゃあるだろうけどオーヴァードだしなぁ。
GM : じゃあ大丈夫か
失明してたら治る位のやべぇやつだよ!
朱音 : わぁ(笑)
まあ、イチゴが出してくれたんだから遠慮なくごくごくっとね!
ところで……美味しいの?(笑)
GM : 飲むと水
なんだけど
飲んだ瞬間に気化する不思議なもの
朱音 : 「味が……ない……!?」
ショックを受けている
GM : では君たちがそれを飲むと
体の底から疲れが抜けていく感じがします
リード : 「あなたにはおいしいって概念から教えないとダメみたいね」普通に飲み干しつつこれである
GM : 153「残念ながらそれには他の概念は付与できないので」
ヤバいブツ
展子 : 「飲み物に概念って言葉使うの初めてきいたぞ」(苦笑
ニコ : 「味を付けたら食べ物になるから?」
GM : 153「それに」
153「美味しいものは勝ち取ったとで食べればいいでしょう」
153「あなた達が負けないのであれば、ですが」
ニコ : それはそう、と頷く。
展子 : 「やすい挑発だなぁ」
ぐいっと飲み干して
「……だが、それに乗ってこそだ」にやりと、挑発的に笑う
朱音 : 「がんばる!」
GM : 君たちが傷と疲れを癒やし、全ての準備を整えたその時だった
リードが突然首を動かし外を見る
153「……どうやら辿られましたね」
リード : 「着けられたかしら。やっかいなものね」
GM : ギュガと異質な音が鳴り響くと
爆音が走りコミュニティの建物が歪む
153「どうやらお出ましのようです」
ニコ : 「戦うつもりではあるけど、ここで戦うのはちょっと……。」子供たちが心配。
GM : 153「……そうですね」
展子 : 「ったく、せっかちなのは性分か」ため息をついて
GM : 153「空間を遮断します、だから……」
どうやら最初は対策なしで立ち向かわなければならないようだ
展子 : 「やることは決まってる。バカをぶん殴りにいくぞ!」
朱音 : 「はーい」
ニコ : 「周りに影響が出ないなら思いっきりやれます!」
KBF!KBF!
リード : 決戦のバトルフィールドへ!
GM : 153「僕もコミュニティの安全を確保したらすぐに向かいますので」
そして外に駆け出した君たち
君たちが入口を抜けた直後
なんらかの仕切りを抜けたような感覚がする
恐らくイチゴの対策だろう
だがそれはまだ弱々しい
少しでも時間を稼がなくてはならない
外に出た君たちはすぐさま出迎えられる
瓜原「よぉ……あー……まあ良いか」
瓜原「どうせ殺すんだ」
何かを思い出そうとしてそのまま流す
それはイチゴに聞いた手遅れの様子そのものだ
その様子に思わず展子の顔が歪むが瓜原は気にも止めない
そして瓜原の少し後ろ
そこには異質な存在があった
ニコ、そして朱音は対面したその時からずっとそちらに目が行っていた
外見は人間より一回り大きいドクンドクンと波打つ液体とも個体とも見える二足歩行の体
だが特徴的なのはその顔だろう
卵のような何かが埋まっている
いや……あれは――目だ
口もない鼻もない耳もない
だが片目だけがこちらを……見下している
神の中身改、神の瞳
Eロイス:絶望とは神、神とは絶望
衝動判定を強制的失敗として【絶望】を付与し更に侵食値を+10する
ただし朱音のみ侵食値+10とシーン中【反逆】を付与する。
反逆(同シーンに反逆対象が存在する時、判定ダイスを+10、ダメージダイスを+5する)
絶望(同シーンに絶望対象が存在する時、判定ダイスを-10、ダメージダイスを-5する)
侵蝕率[PC1]朱音98 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ93 [PP:X] [E:10]
展子 : あたしはどうせ支援型だから関係ないな
ニコ : 「過去最高にキモいっ!!!」思わず叫ぶ。
GM : 次の瞬間
朱音とニコ以外が倒れ伏す
ニコは辛うじてと言った感じではあったが耐えた
だが、残り二人は気がつけば倒れ伏していた
心はまだやれると思っている
しかし体が先に屈したのだ
展子 : 「くっ……!聞いてた以上かっ……!!」
GM : 立ち上がろうとするがいきすらままならない
そこで朱音が前に出る
リード : 「だるいわねこれ……」
朱音 : 「む」……朱廻の爪使っていいですか!(笑)
GM : 侵食値の指定どうぞ
朱音 : うーん。まあ、どうせいいかということで元気に20指定で。108です
GM : ん?
朱音 : あ118だ(笑)
計算間違えた(笑)
侵蝕率[PC1]朱音118 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ93 [PP:X] [E:10]
GM : そして次の瞬間
朱が弾けた
弾けた朱の中で朱音は絶望するどころか不敵に笑っている
まるでお前が眼の前にくるのを待ち望んでいたとでも言うように
お前をぶん殴るのが楽しみだと言わんばかりに
それを見た二人は立ち上がる
不格好でとても平常とは言えない無様に震える体
それでも、自分たちは願いを託されたのだ
ならここで見下された程度で戦いもせずに這いつくばるのは違うだろう
???「…………」
それを不機嫌そうに見下しながら異質なるモノが動く
イチゴを欠いたまま戦いの火蓋が切って落とされた
6-1-1.VS! 神の瞳 1R
恐怖に侵されながらも戦うことを選択出来た君たち
だが神の瞳の醜悪さ
それをまだ理解しきれていなかった
恐らく血で出来た波打つ体だが
君たちが戦いの意思を示すとそれが少しずつ変わっていく
コポリコポリ
最初はその体が泡が立っているだけだった
体の深く深くから不気味な泡が浮かび上がってくる
次に地面が同じように泡立ち始めた
だが不思議なことに熱さも感じないし踏んだ感覚も土のままだ
それならば何かをされる前に叩く!そう決め踏み込んだその時
土を踏んだはずなのにまるで違った感触を感じてしまう
その感触は何と言うかそう……生々しい
まるでゴム……いや肉を踏んだかのような
ゆっくりと足をずらす
そこには幸せそうな顔があった
そして君たちが反応する前に
ゴポリゴポリと地面に岩に枯れた木々に神の瞳の体に
顔が
顔が顔が
顔が顔が顔が顔が顔が顔が
顔が顔が顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔顔が
次々に浮かび上がってくる
その顔は一様に幸せそうであり
そして幸せ以外の感情全てが存在しない様だった
そのうちの一つの顔を見た誰かがポツリと呟く
「あの顔は……」
それは昔アームドマーチャントでみたことがある顔だった
確かトップにたった後の瓜原が引き込んだ人間だったはずだ
更に展子は別の顔にも目が行く
直接あった事はないがコミュニティ同士の会議で手配書が回ってきた極悪なワンダラーだったはずだ
恐らく他の顔もかつて何処かにいた誰かなのだろう
そしてこれは恐らく
名も、神の瞳に尽くす喜び以外の感情も、体も、能力も、全て奪われた成れの果てであり
そう遠くない将来瓜原が堕ちる未来の姿なのだ
Eロイス:名を亡くした者共の末路
最大HP1点、その他能力全て0のキャラを200体生み出す
このキャラクターはエンゲージを圧迫せず行動もしない
発動者がダメージを受けた時ダメージを肩代わりして変わりに死亡する
このキャラクターがクリンナッププロセスまで残った場合
1体につき1点ランダム対象にダメージ与える自爆を行う
このキャラクターは範囲攻撃・シーン攻撃で巻き込むことは出来ない
もはや地面は顔だらけで足の踏み場もない
もはや手遅れになった
もはや名も無い誰かを踏みにじってでも
ヤツは倒さなくてはならない
そう決意を固めて戦いへとその身を踊らせるのだった
GM : ではセットアップに入ります
朱音 : 瞳と末路と瓜原?
瞳(in末路)、瓜原?
GM : ですね
朱音 : まあ、Eロイスだからそうか……文字だけ見てると別のエネミーいるように感じたから、一応聞いておいた
GM : ただし瓜原はシーンに登場はしていますがだいぶ離れており
神の瞳は君たちのエンゲージギリギリにいます
朱音 : 一歩前に出ればエンゲージくらい?
GM : うん
朱音 : なお、セットアップは何もなし!
リード : セットアップはなし
展子 : こっちもなしだね。悪態でも吐きたい気分だが
ニコ : うーん。
GM : こっちは無し
正確にはEがセットアップ使うやつでした
ニコ : 悩んだけどロケッティアとフルパワーアタックを使用します。侵蝕率8上昇して101に。
侵蝕率[PC1]朱音118 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ101 [PP:X] [E:11]
GM : ではイニシ
展子 : これで全員100こえたか
展子 : こっちもなし
リード : あんだけ差があったのに(笑)
GM : ね……
ニコ : なしー。
GM : 瓜原は動く様子がないため0です
ニコ : おっと。行動値0になってるんだった。
GM : ではメインプロセスですが
まあ瞳の16からかな
超次元存在+妬み深き神+根源的破滅招来+彼方より+怯えへの報い+足を引く絶望
朱音 : そっちもセットアップないのか
リード : アザトースもりもりだなあ(笑)
GM : 【足を引く絶望:絶望を受けている時なんらかのリアクションを行うとシーン中の行動値が1下がる、このエフェクトは何度でも重なる】
展子 : うへぇ
GM : まあ今の段階だとこっちの方が早いのであんまり意味はない
朱音 : ボクは今のところ関係ないのか
GM : うん
朱音 : まあ、相手の足が早いと意味ないね……
GM : では根源的破滅招来でシーン攻撃化
全体(ころころ) 40R+13@7 = [3,6,6,6,2,4,10,8,10,6,1,4,7,4,6,5,8,1,3,5,10,10,4,7,2,5,1,8,8,8,4,2,8,8,9,8,1,8,3,9][2,5,10,2,10,1,4,9,7,8,10,8,7,1,7,2,7][7,1,7,6,1,3,8,4,10,2][5,1,2,3]<クリティカル>+13 = 48
(ころころ) 19D10+33 = [4,6,7,9,4,9,4,4,9,8,5,9,4,8,5,3,8,4,3]+33 = 146
おっと
まあダメージもこんな感じでリアクションをどうぞ
朱音 : ヤダ怖い。何をしても死ぬのでそのままもらう……
リード : 死ぬわ!
ニコ : ロイス切って蘇生ー。
展子 : そもそも回避もできない以上死ぬしかないな(ころころ)
侵蝕率[PC1]朱音118 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ101 [PP:X] [E:12]
リード : 瓜原のロイスをタイタスにしてやろう、あいつはもうだめだ
ニコ : 回避はそもそもダイスが足りナッシング。
GM : あ、やっちゃう?
展子 : うん?
リード : お、なんかある?
GM : では全員がリアクションを破棄して受けたということでいいですか?
リード : うい
どうしようもねえよ(笑)
展子 : ガードしても、ってレベルだしねぇ
朱音 : うん。どうせムダである。
GM : まあ朱音ちゃんは関係ないんですが
Eロイス:絶望への屈服:リアクションを破棄してダメージを受けた場合絶望カウンターが一つのる
展子 : まぁだデバフがのるのか
朱音 : なので末路たちに、憐憫/同情とってタイタスにして復活します
GM : 絶望うけてない朱音ちゃんだけは関係ない
リード : やったぜ1Dふえた
朱音 : あい
展子 : あたしは瓜原のロイス切って復活。もう恨む理由がない
GM : それが世界の選択ならば……
ではこちらの行動は終了
そっちはまあ順番はお好きに
朱音 : まあ、ボクは待機する理由ないから殴るよー
リード : 支援まったら?
GM : 支援は?
朱音 : いらない。
夜魔の領域使うから、2回目の行動のときに使う
リード : なるほど
GM : なるほど
展子 : OK,やっちゃえ
GM : あ、ちなみにこっちはリアクションしないのでダメージまでどうぞ
朱音 : えーっと範囲にする必要ないよね?
GM : ないね
朱音 : というわけで、マイナーでエンゲージ、メジャーでコンセントレイト+乾きの主+朱色の大斧。
GM : シーンでもないと瓜原には届かんし
朱音 : えーと+10で侵食率は128。
で、ついでに忘れるといけないので夜魔の領域宣言。+20で148
侵蝕率[PC1]朱音148 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ101 [PP:X] [E:12]
GM : 反逆補正も忘れずにね
朱音 : 128の段階でのDBが+3で反逆で+10で5+13で18で、命中が+14か
(ころころ) 18R+14@7 = [2,9,1,4,3,10,9,4,1,6,6,4,4,10,5,4,8,4][9,1,6,8,4][8,2][5]<クリティカル>+14 = 49
しょぼい
GM : まあ命中
朱音 : ダメージ装甲無視アタック(ころころ) 5D10+45+5 = [5,6,8,4,7]+45+5 = 80
で、ちゅるちゅるいただいで、タイタス復帰でもHP満タン
最大HPアップしないとほぼ価値のないHP満タン状態である。
GM : 装甲もないので
神の瞳は微動だにせずその攻撃を受け止める
その瞬間オオオオオオオとあちらこちらにある顔が恍惚とした表情で声を上げ消えてゆく
朱音 : では改めて夜魔の領域。これで朱色の大斧で攻撃力固定値が70台に。
「……キモい」眉をぎゅっとしてる
GM : その存在の最後まで捧げられた事に喜びしかない有様が嫌でも伝わってくる
リード : 合計200以上与えないとクリンナップでまた死ぬんだよなあ
朱音 : ごめんね、残り120点いるね……
GM : では次のかたー
朱音 : でも多分、2回目行動でいけるから……
GM : まあ残った分*1点だから
展子 : そしたらあたしだな
メジャーで《エンジェルボイス》+《弱点看破》+《風の渡し手》。浸食がこれで130だな
味方全員メジャー判定のC値ー1、ダイス+4d10個、攻撃力+12
朱音 : わぁい
侵蝕率[PC1]朱音148 [PC2]展子130 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ101 [PP:X] [E:12]
展子 : 「今は前に進め!そんでぶん殴れ!」
リード : よし、待機しよう(
展子 : ぐだぐだいう場面じゃない。なら指示はシンプルでいい
次はニコでいいのか?
リード : ニコとあかねが0で同値
待機はそれより後
GM : 待機って0以下だよね
ニコ : そういやそうでしたね。
GM : 以下だと正しくないな
まあこっちが終わってる都合上お好きな順で
朱音 : どうする?ボクが続けて殴る?ニコ殴る?
ニコ : うーん。一応こっちから殴ってみよう。
朱音 : じゃあ、どうぞ
ニコ : マイナーで接敵しつつ、メジャーで《コンセントレイト》+《アームズリンク》+《バリアクラッカー》で攻撃。
侵蝕率9上昇 (ころころ) 6R-1@6 = [10,3,2,7,4,8][6,10,8][10,7,1][6,2][1]<クリティカル>-1 = 40
朱音 : バフもらってもペナ入って
それでもボクと8しか達成値が違わない……だと……!?
侵蝕率[PC1]朱音148 [PC2]展子130 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ110 [PP:X] [E:12]
ニコ : 少ないダイスの割に頑張ったほうだから……。
GM : 回避はしない
ダメージカモン
ニコ : えー、とダメージダイスー5は固定値じゃなくてダイスが-5されるってことでオッケー?
GM : 絶望(同シーンに絶望対象が存在する時、判定ダイスを-10、ダメージダイスを-5する)
ですね
朱音 : あ、それならダメージダイスじゃなくて私、攻撃力+5にしてたから
ダイス振り直していいですか
GM : ああはい
朱音 : うっかり!
ニコ : ということは達成値40では固定値分しかダメージはいらないのか……きつい。
朱音 : 80-5で75の+5d10か
(ころころ) 5D10+75 = [3,5,2,7,1]+75 = 93
一人で半分近く削ったらしいです……すげぇな、火力特化ビルド
GM : おっけー
では改めてニコ
ニコ : 自前35の支援で+12されて47でーす。
GM : ういうい
幸せそうな不快な声を上げ顔が更に消えていく
だが不思議と神の瞳は動かない
まるでこちらは眼中にないようだ
朱音 : で、えぇと、リーより先にボクでいいんだっけ?
マイナーなし、メジャーでコンセ+乾きの主。
GM : 並の能力者なら再生も出来ない程度のダメージを与えてはいるはずなのだが
朱音 : で、えーとバフが色々なのでちょっとまってね
ニコ : 「ううぅ……いつもと違って全然力が出ない……。」心も体もかみ合わずしんなりしてる。
展子 : あ、オートで支援さらに乗せれるからな?
GM : ダメージを与える度に消えていく顔を考えるに
朱音 : +10の+4+4が基本で……
GM : 恐らく肩代わりされているのだろう
朱音 : じゃあ、くれるなら先にください……
10+4+4のC-1がなう。攻撃力+12か……
展子 : 緊急指示で判定+6D10+12。浸食は+4で134だ
朱音 : えーと18+6の達成値+12の攻撃力+12のC-1が最終でいいのかな
5dが24たされて29,田瀬市が14+12で26、Cが6,攻撃力がバフ込みで5d10+81+12で93?
おっと、侵食率は+6で154です
展子 : すごい話してるな……
朱音 : わけがわからないYO
というわけでいきます
侵蝕率[PC1]朱音154 [PC2]展子134 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ110 [PP:X] [E:12]
朱音 : そぉい(ころころ) 29R+26@6 = [7,8,4,8,9,5,1,1,1,3,6,7,4,7,9,7,10,2,6,10,7,3,9,5,1,7,3,8,10][4,7,4,8,7,1,4,4,4,9,6,3,1,7,10,10,10][3,7,6,2,10,6,9,8,10][6,7,1,1,6,2,10][3,7,4,6][5,8][7][7][4]<クリティカル>+26 = 110
すぱぁん
GM : ではその攻撃が突き刺さった瞬間
朱音 : む。カウンターか!
GM : のーのー
微動だにしなかった神の瞳がギョロリと朱音を睨みつけている
同時に全ての顔が声を上げながら消えていく
朱音 : きもいんじゃー!
ダメージ出してないよ!?(ころころ)
GM : ああ……いやまあ固定値だけで確定だから……
リード : はやいはやい(笑)
GM : まあダメージどうぞ
朱音 : 12+5で17dか
わくどきだな。。。リアルでやったら発狂ものだぜ
せいやー (ころころ) 17D+93 = [6,4,5,4,3,1,2,5,6,3,5,6,4,5,3,2,1]+93 = 158
思ったより伸びなかったぜ
展子 : これだけでも最大値の3/4という……(笑)
GM : その様子に慌てて飛び退くと
朱音 : きもちわるいからね!
GM : そこには今までまるで傷つかなかった神の瞳の体に大きな傷が残っている
これはチャンスなのかもしれない
君たちを取るに足らないものと油断した結果大きな傷を受けた
今ならさらにこの傷を広げられるだろう
という訳でどうぞー
リード : しかし絶望乗ってるんだよなあ
ニコ : 2ラウンド目以降で状況が良くなることを祈るしかないなー。
展子 : タイタス使うならもうちょい変わるだろうけど、そこまでするか、って問題もあるしな
GM : まあ顔からかなり超過してるし無防備なうちに殴るだけなぐっとけばええよ
リード : じゃあ殴っとくかー
「はあ……だるいけれど、このままいいようにされるのもしゃくだし」顔の前に手を構える。今度は横に
インビジブルハンド+崩壊の幻視+人知超えし災厄の顎+コンセントレイト:アザトース
コンボ・翼喰らう不可視の顎
-10Dの+4Dだから……
GM : 支援無しだとダイスフレなかったな……
リード : これしかねえな
(ころころ) 3R+1@6 = [7,2,5][8][5]<クリティカル>+1 = 26
草
GM : 当たる当たる
リード : ダイスなしで固定値のみか。 +12だからえーと
あ、オーヴァードですよね?
GM : はい
リード : じゃあ90点
GM : 少なくとも体を構成してるのはオーヴァードの血なので
ニコ : すげぇ固定値だ(笑)
朱音 : 固定値やべぇ(笑)
なんで私のダメージ並なんだwww
リード : ついでに恐怖を着けておこう
横から開いた手を握りつぶす。さながら顎に見立てた手で食い破るように
同時に神の瞳からその部分がごっそり消えてなくなる……
GM : 異質な気配を感じて朱音に向いていた目がギョロリとリードを捉える
異質……むしろこれは神の瞳の力に極めて近い
先ほど朱音に向けた時とは違い
明確に敵として見ている
リード : 「こんなの食べたらお腹壊すわね」ひらひらと手を振って振り払う
侵蝕は10上がって122
侵蝕率[PC1]朱音154 [PC2]展子134 [PC3]Lied122 「PC4」ニコ110 [PP:X] [E:12]
GM : ダメージは?
リード : 90点
GM : おK
では全員動いたかな?
リード : おk
ニコ : あい。
展子 : だな
GM : クリンナップ
朱音 : 特になし
ニコ : なしー。
リード : ないねー
GM : ではそのタイミングで
戦いが始まり遅れる事少し
そこへ153が飛び出してくる
153「すいません遅れました!」
可能な限り急いだのだろう
普段涼しい顔をしている153が僅かに汗をかいているのが見て取れる
GM : 153「結界ははれました、少なくとも攻撃の余波で建物に傷がつくことはないと思います」
朱音 : 「イチゴだ!」尻尾ふってるような幻視付きの笑顔
GM : そしてそこには君たちによって想像よりも遥かに削られ切り裂かれた神の瞳
153「すごい」
153「これなら……」興奮に拳が握られている
展子 : 「関心もいいができることやってくれ!」
GM : だが、そこで君たちの様子に気がつく
展子 : こっちはいっぱいいっぱいだからな
GM : 153の目には朱音以外の君達は魂に楔が打ち込まれている様に見えている(絶望カウンター)
153「これは……絶望を触媒に侵食をしているのか!」
153「ダメだ、このままじゃ押し切る前に彼らが……」
僅かに迷う153
恐らく今なら彼らを犠牲にすれば押し切れるかもしれない
だが、それが正しいことなのだろう
しかし――どうしてもそれを選べなかった
朱音 : 朱音が泣くぞー
GM : 153「すいません、戦闘は暫くお任せします」
153はそう告げると光の粒子を君たちに飛ばす
すると絶望で思うように動かなかった体が動くようになる
153「ダメだ、やっぱり」
153「深く食い込まれている」
この支援により絶望が一時的に無効化されます
絶望が癒えたと言うよりは誤魔化したみたいな感じ
153「でもこれで侵食自体は……厄介な事をしてくれる」
震えが止まらなかった体が動くようになったのは君たちもすぐに分かります
ただそれで153のしかめっ面を見ると同時に解決はしていないポイのもわかります
展子 : 「十分!あとはこっちの仕事だ!」
ニコ : 「それでも……完全じゃなくても……体が動くようになるなら十分!これで思いっきりあいつをぶん殴れるっ!」
リード : 「ぶちのめすまで持てばいいのよ、すぐ終わるわ」
朱音 : 「イチゴは無理しちゃだめだからね!!」
GM : そしてそれが分岐点だった
今彼らに打ち込まれた楔を無視して倒せば神の瞳はその真価を発揮することなくここに潰えただろう
だがそうはならなかった
故に
侵蝕率[PC1]朱音154 [PC2]展子134 [PC3]Lied122 「PC4」ニコ110 [PP:X] [E:13]
GM : 故に間に合ってしまった
ドサリ
遠くから何かが倒れる音がする
君たちではない
ならそれは一人だけだ
瓜原が地面に倒れ伏している
展子 : 「瓜原っ!」
GM : 同時に深く傷ついた神の瞳から異質な気配を感じる
それは先程のリードの攻撃を深く重く冒涜的に煮詰めた様な気配
朱音 : 「?」神の瞳にらみながら様子が変わったので睨んでう
GM : 体が波打つ
ボコリボコリと深くより泡が這い出る
そして
Eロイス:完成体
全ての異常を解除し今後無効化する。
全ての能力が上昇する。
GM : 完成した
朱音 : ずるーい
GM : 153の支援により絶望は一時的にどうにかなっている
体も普通に動く
だが鳥肌が君たちの全身を撫でた
波打っていた体は硬質化し
そして一つだった神の瞳はまるで人の様に2つになっている
特徴的なのはその下だろう
三日月の様に広がる穴
それはまるで――口だ
そしてその中に君たちは見えた
先ほどまであった神の瞳のそれがこちらを覗き込むように存在してることを
三つ目の神の瞳……いやあれはもう
魔神とでも言うべき存在だ
リード : 「片眼じゃ満足できなくなったのね、除きやさん。ひっぱたかれても文句は言わないでよ?」
GM : 153「僕は……判断を間違ったのか……」
ニコ : 「っ……全力でなかったのはお互い様ってことですか……。」
朱音 : 「大丈夫!大体、何回か殴れば大人しくなるっ!」
展子 : 「そうだな。失敗かどうかはあとで考えればいい」
あぁ、あたしも、瓜原の心配してるだけじゃだめだな
今は長として、大人として
GM : 君たちが心の片隅で勝てないかもしれないと思いつつも奮い立たせていた時気がつく
サイズだ
先ほどよりも小さい気がする
余分をなくしスマートになった
そう思ったが違和感がある
そしてもう一つうっすらと体に何かが見える
それは傷だ
模様と勘違いしそうになるほどに薄く
だがあの位置は朱音の二回目の攻撃の位置と重なる
君たちが今まで与えた傷、そして削り取った部分
もしかしてその分は完全に補えきれてないのではないか
外の部分も完全に癒しきれていない傷
もしかしたら中身は……
これは希望かもしれない
これはあの魔神があざ笑うために行った絶望なのかもしれない
だが――届くかもしない
展子 : なら
「総員!相手は殴れば削れる神モドキだ!全力で勝ちにいくぞ!」
奮い立たせるのが大人の仕事だろう
朱音 : 「あいっ!」
←アホの子はもとより殴り飛ばすことしか考えていなかった
GM : かもしないなら……
挑戦するのがあの日見た背中
それに集った自分達がやるべきことなのだろう
そうだろう……国彦
???「そ…………こ」
以下メモ
GM : 本日はここまで
GM : お疲れ様でした
リード : おつかれさまでしたー
展子 : おつかれ
ニコ : お疲れ様でしたー。
朱音 : はーい
朱音 : お疲れ様ー
朱音 : 夜魔の領域、PCで使ったの初めてー(ころころ)
リード : まあきっと次のターン同じように殴れば死ぬだろ……
リード : 120エフェクトってまず使えないからねー
GM : 全員ロイス残り何個位?
リード : 5個
ニコ : 5個ー。
展子 : 3個とってないな。
GM : なんだもっと殺っちゃってもよかったか(
展子 : ぅおい!(ころころ)
リード : 逆に考えるんだ、あと5回殺れると(ry
朱音 : えーと初期のうちD2で1/3の、イチゴと一個エネミーにとったから5のうちあまりが2/5だけど
朱音 : イチゴはなくしたくないね!
朱音 : 帰れなくなるし……(ころころ)
GM : うん、まあ大体計算通りだな
展子 : 怖い怖い(ころころ)
GM : 朱音は一番侵食高いけど絶望がない分これから絶望しないし
朱音 : 高火力をコンスタントに出すけど毎R40くらいあがる
朱音 : ふふ……次40あがったら、夢の+2エフェクトだぜ……
朱音 : 13d10
リード : Akane_10 (ころころ) 13D10 = [3,1,6,9,10,1,8,2,5,8,9,10,5] = 77
展子 : 次で都合200近くなるのか(苦笑
朱音 : うむうむ。まだ普通に帰れそうだな!
ニコ : ダイス次第なところあるから怖いなぁ。
GM : Eは後3つ増える予定だから安心
GM : してロイス削るね
朱音 : ぇぇー
朱音 : 15d10
リード : Akane_10 (ころころ) 15D10 = [7,4,3,8,2,8,9,3,2,6,9,9,3,5,10] = 88
朱音 : こんなものか……おおよそ80?
朱音 : まあ、なら一つ残れば最悪なんとかなるな……(ころころ)
展子 : ぎりぎりすぎるだろ(ころころ)