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「Brand new day3-7」 のバックアップ(No.2)


「Brand new day」

7.クライマックス

GM   : ではこれよりDX3rdショートキャンペーン「Brand new day」第三話「Realize」を始めます
      皆様よーろーしーくーNE☆
織歌   : よろしくおねがいします!
影人   : よろしくお願いします
アザミ  : よろしくー
GM   : まず始める前に一つだけ言っておく。
      いいか、Eロイス今回はそんなにないからな。
織歌   : な……なんだってー!
GM   : Dロイス入れても7が最大になるはずだから気をつけて下さい 
      では前回のあらすじから。えーと織歌がやったからぐるって回ってアザミ君どうぞ
アザミ  : FHの拠点をしらべたけどもぬけの殻で、調査ででた祠だっけ?そっちのほうがあやしいから調べるところ
GM   : 祠ではないですね。抜け道的な場所。
      あとものけのから状態なのは聞いては居ましたよ(笑)
      まあ、大雑把にそんな感じで
      侵蝕率が高めですし、1シーン挟む予定でしたがクライマックスと行きましょう。
      皆様、登場お願いします

7-1.クライマックス

アザミ  : 浸食 (ころころ) 90+1D10 = 90+[8] = 98
織歌   : (ころころ) 1D10+118 = [4]+118 = 122
      おさえめ
影人   : (ころころ) 112+1D10 = 112+[6] = 118
代里子  : (ころころ) 1D10+90 = [6]+90 = 96

 侵蝕率 立花98 戸神118 汐海96 高松122

GM   : 大丈夫ですか
代里子  : あってるー。
織歌   : 侵蝕率的には大丈夫じゃないな(笑)
GM   : 頑張れ、としか……
影人   : OK
代里子  : 衝動を考えると1R目をリザレクトでやり過ごすのは無理そうだな……。
アザミ  : 全員100こえそうだな
GM   : では、軽く状況説明から。
      例のおじいさんに教えてもらった道を進み、確かに山の洞窟に入れそうな場所へとたどり着きました。
      えー、知覚どうぞ
      5くらいかな。目標
      相手も素人だし
織歌   : すぶり (ころころ) 4R = [5,8,9,6] = 9
アザミ  : (ころころ) 4R+1 = [9,6,2,5]+1 = 10
GM   : ダイスの暴力!
      残りの方もどうぞ
代里子  : 自動失敗でポイントを稼ぐ構え。
GM   : はい。ちなみに今なんぼ?10くらい溜まってる?(笑)
代里子  : 7!
GM   : そこまでじゃなかったか(笑)
      影人もどうぞ
代里子  : 調査中に失敗しておくムーブを忘れてたから……(笑)
影人   : (ころころ) 5R = [8,9,10,10,2][8,3]<クリティカル> = 18
GM   : 無駄に皆たけぇ(笑)
      一人は放棄して失敗だが(笑)
織歌   : お兄さんががんばった(笑)
アザミ  : むしろクライマックスでダイブボーナスも増えるのに目標5失敗するほうが問題だとおもうが?(笑)
GM   : それは言えてるな……(笑)
      まぁ、いうて分かるのは人が一人通ったらしい足跡が見えるよというだけなのですが(笑)
代里子  : 「ふーん……敵の黒幕がこんな地味でせまっ苦しい穴倉に籠ってるはずがないわ。ここじゃ無さそうね!」
織歌   : 「誰か歩いたみたいなのです。おじいさんです?」
アザミ  : 「いや、逆じゃないか?地味でせまっ苦しいからみつかりづらい」
影人   : 結構長い道?
GM   : いえ、中に入れるだけなので
      目的地まではさまよう感じです。見た目で長い道かどうかは分からない
織歌   : 右手法で!
代里子  : エコーロケーションで……。
影人   : 「……なんとなく、分かるかも」近寄ってる感覚で
GM   : とりあえず入りますか?
アザミ  : もうほぼ黒だし抜刀して入るよ
織歌   : さすがに詰まるので人型で入ろう
GM   : 詰まるどころか鼻先しか排卵て(笑)
      入らんて(笑)
影人   : ひどい誤字をみた
GM   : スルーするが良い。グーグルが全て悪い
代里子  : シャチなのに卵生になったらおかしいしな。
GM   : で、まぁ、中に入るとですね。
      確かに影人もなんとなく分かります。
      ザクロ『マスター。行先は私もある程度分かると思います』
      と、ザクロさんが
アザミ  : 「んー、だが今のお前に任せて大丈夫なのか?」
GM   : ザクロ『?』
アザミ  : 「死にたいだけなら頼めないんだが」
GM   : ザクロ『なぜ道案内で死ぬ死なないのお話になるのでしょうか、マスター』
アザミ  : 「前に行った話だよ。この先、守るために自分を使えといったのはお前だ」
      「自分の身を消す前提な言い方してたの、気づいてないな?」
GM   : ザクロ『道案内はただの道案内ですよ。ご心配なら、確かに彼(影人)にも分かると思うので、私は必要無いかもしれませんが……』
アザミ  : 「あぁ、言い方が悪いんだな」

影人   : 腕を切り落としておいていく選択肢
GM   : こわっ(笑)
織歌   : オーヴァードなら生えるからヘーキヘーキ
影人   : もちろん道場行き選択肢
織歌   : 欠けたらもう一周?
影人   : あれだよ
      タイムリーなせいでザクロがラ◯ァ・スンに見えてきた(笑)(笑)(笑)
アザミ  : やめれ(笑)
GM   : 分からん(笑)

 なんか丁度ガンダムでタイムリープモノをしているらしい。

アザミ  : 「今のお前をこの先に連れて行っていいのか、って話だぞ?」
GM   : ザクロ『――というよりは、私がいかなければ皆様が死んでしまうので……むしろ連れて行って下さい』
アザミ  : 「だからさ」
      「なんで自分だけでやる前提なんだよ?」
      「お前の力なら、俺の力でもあるんだぞ。もっと俺らを頼ってもいいんだぞ」
GM   : ザクロ『純粋に適材適所のお話です。私に出来る事はサポートだけです。奥に潜むだろう元凶を倒すのはマスター達でなければ出来ないでしょう』
アザミ  : 「まだ微妙にわかってないな」
      「一緒にいきる努力をしろっていってるんだよ」
      「お前が消えたら確実に泣くやつがいるんだから」
GM   : ザクロ『大丈夫ですよ。死にはしません。マスター達が誰一人欠けなければ』
アザミ  : 「そうやって一度騙されてるからなぁ……」ため息
GM   : ザクロ『前の私の事ですか? ――どのみち、彼女は長くは存在出来なかったと思います。精神的に多大なる負荷が掛かっていましたから』
アザミ  : 「だから同じことすんなって釘さしてるんだよ。いったって『できるからやらないのはおかしい~』ってなって泣かせたら許さないからな」
GM   : ザクロ『善処はします』
      ザクロ『マスター達が欠けなければ問題はないでしょう』
アザミ  : 「聞く気ねぇなぁ……」呆れる
      時間とって悪かったな。すすもう
GM   : だってザクロさん、自分より皆のが大事だからね。仕方ないね。皆が無事ならいいんだよ
アザミ  : 大事にしてるものを無視してもいいってのは失礼なの完全に無視してるんだよなぁ
影人   : なお一番欠ける可能性が高いのはロイス的にも設定的ににも影斗である
GM   : 頑張って(笑)
織歌   : 適当にお邪魔Eロイス持ったザコ増やして(笑)
GM   : おい(笑)
      ともあれ、洞窟の中に入って進む、でよろしいか?
代里子  : あい。
アザミ  : OK
織歌   : はーい
影人   : 逝こう
      ミス行こう
GM   : 死ぬな。ママがなくぞ(笑)
影人   : グーグルが悪い(
GM   : 仲間(笑)

GM   : では、ザクロと影人の案内で、時には行き止まったりもしながらも、なんとなく圧のようなものを感じる山の奥底まで進む君たち。
      歩いていくとですね。おじいさんが前に言っていた坑道の跡地みたいな場所も通ったりしたんですが
      やがてそういうのもなくなり、周囲に空気の淀みを感じます。
      そして――大きな扉がある場所へとたどり着きました。
影人   : 「……調子がいいかも……」
GM   : 残念ですが、すでに開け放たれており、これが神の言う封印であったのならば。
      封印は解けているだろうと思える状況です。奥の方で光が見えます。
織歌   : 「もう開いてるですね、なんかしてるです?」
GM   : 光が奥に見えるんですが、どうも闇が内部を満たしているようで見えませんね
アザミ  : 「してるのか、したあとなのか。ともあれ行ってみるしかないな」
代里子  : 「妙な真似をされる前に対処しないといけないわね。」
影人   : 「……」ひたひたと止まることなく進んでいきます
GM   : では、扉の向こうへと入ると
      闇に包まれたのは一瞬で、通り抜けると20m四方はありそうな大きな広場へと出ました。
      その中央には、初老の男がふらついて立っています。
      容姿の情報は男ABに聞いているでしょうし、彼が御陵玲人だと君たちには分かります。
      御陵「――」ふらりふらりと虚ろな目
アザミ  : 「明らかに正気じゃないなこれ」
影人   : 「人にどうにか出来る様なものじゃないよ」普段よりもはっきりとした喋り方
GM   : ザクロ『洗脳状態……とかでしょうか。それとも……』
代里子  : 「御陵玲人!UGNよ!大人しく投降しなさい!」
GM   : 御陵「――」聞こえてないようですね
アザミ  : 「ひとまずふんじばって連行したほうが早そうだな」
GM   : 近づきますか?
代里子  : 「そのようね……相手が何か面倒なことをしない内に拘束してしまいましょう。」
アザミ  : 近づくよ
GM   : ではその瞬間
      御陵「あ」
      御陵「あああああああああああ」
影人   : 「来るよ」と警告
GM   : 頭を抱え、咆哮を上げる。
      そのまま虚ろな目で君たちを見るのですが……えー、知覚で7どうぞ
影人   : (ころころ) 5R = [1,5,10,7,4][5]<クリティカル> = 15
アザミ  : (ころころ) 4R+1 = [10,9,3,7][4]<クリティカル>+1 = 15
織歌   : すぶり(ころころ) 4R = [8,6,8,3] = 8
代里子  : まぁ自動失敗。
GM   : では、成功した人はですね、虚ろな目の中に抗う意志と理性の光を感じました。
      というわけで、戦闘です。
      ザクロ『あれは――恐らく、そう長い時間もせずに自滅すると思います。出来れば、確保したい所ですが……危険ですので倒す方が安全かもしれません』
      と、ザクロがアザミ君に。
      では、クライマックス前哨戦です。
アザミ  : 不穏だなぁ(笑)
GM   : この戦闘では2Rのクリンナップで自動で戦闘が終了します。また、御陵が攻撃されて倒れた場合も戦闘終了です。ただし、その場合は自動で死亡扱いとなりますのでご了承下さい。
影人   : こいつは衝動判定なし?
GM   : はい。ないです
影人   : おk
織歌   : とっとと殴り倒すか黙ってみてるかの2択と
GM   : 距離は20mの真ん中なので、御陵-10m-PCです
      なお、こちら行動値19です。

7-1-1.VS!御陵戦 1R

GM   : セットアップどうぞ。
      GM的には防御を固めるのをおすすめします
アザミ  : なし
織歌   : んー、変身したり新しいのが湧いてくるとダメなんだよな
影人   : んー……
代里子  : 衝動判定なしとすると……一旦戦術は見送ってみようかな。
織歌   : 今のうちにばらけたいとかなら今やるしかないんだが
影人   : まあやっとくか
      ダメージ 尾を食らう蛇(ころころ) 1D10 = [2] = 2
      背徳の理を条件を満たしたものとして発動
      ダイス増加。118+6です。いじょ
GM   : えーと足し算後もいいたまえ。124か
織歌   : まあひとまず見送り

 侵蝕率 立花98 戸神124 汐海96 高松122

GM   : これでいいかい
影人   : OK
代里子  : おうけー
影人   : えーっと120だからまだ+3Dか
GM   : では行動値19で御陵からです。
織歌   : いちおう聞くけどどっちの方針?待つ?殴る?
GM   : それは前もって決めておいてくれ(笑)
影人   : 待つ、殴るならセットアップで茨も出さないとだめなので
織歌   : 戦闘終了時にエンゲージが離れてるかどうかでいろいろ替わるんだ
GM   : どうするんですか
      なにかするんですか。セットアップ終わってこっち行動していいですか
織歌   : 特になければみんなで見守るでいいかな
      こっち来てくれれば何も問題ないし
GM   : では行動しますね。
      マイナーでシールドクリエイト&インフィニティウェポン
      メジャーでサンドシャード+パラライズ+幻惑の光+光の手、コンボ!光を纏て飛散せよ(Wrap yourself in light and scatter)!
      選択範囲で、命中すると硬直と放心が付きます。
      何やら抵抗しながらの攻撃あたっく(ころころ) 12R+4 = [5,2,9,1,1,10,9,4,9,9,6,6][1]<クリティカル>+4 = 15
織歌   : めんどうな
GM   : あ、射撃ですので距離はそのままですね。
      各々回避なりガードなりどうぞ。装甲無視はないよ
影人   : (ころころ) 6R+1 = [6,9,3,10,6,3][1]<クリティカル>+1 = 12
アザミ  : 回避(ころころ) 7R+1 = [5,7,8,7,10,7,1][2]<クリティカル>+1 = 13
GM   : みんな惜しいな(笑)
影人   : あ、妖精の手で10にします。回避出来るならしちゃおう
織歌   : かいひ (ころころ) 7R = [7,3,9,7,5,2,10][2]<クリティカル> = 12
代里子  : 何かの間違い(ころころ) 1R = [10][9]<クリティカル> = 19
GM   : なにかの間違いが成功しておる(笑)
代里子  : 本当に間違いが起きるとは(笑)
GM   : というか依里子は支援しないならカバーリングしたらいいのに(笑)
織歌   : みんな1回は回ってるな(笑)
GM   : えーと、影人はいくつになるの侵蝕率
影人   : 124+5=129

 侵蝕率 立花98 戸神129 汐海96 高松122

GM   : ではダメージ行きますね
      (ころころ) 2D10+10 = [1,3]+10 = 14
      装甲有効です。なんて見事な手加減。
織歌   : まあ死にはしないね
アザミ  : さすがにね
織歌   : 硬直が面倒だけど解除はできる
GM   : 裏にバステの内容は書いておきましたので、ご参考にどうぞ。
      ではPCも順に動くのどうぞ。
      よりこ、かげひと、からですね
影人   : 蛇毒だから結局死ぬんだよな
      その前に回復できるだろうけど
      んーーー……接敵だけしちゃおうかな
織歌   : 毒は別にないぞ
      ばらけるとバフが(笑)
影人   : おっと異常全部貼っただけか
GM   : 放心と硬直だけです。
代里子  : まぁこの感じだと先に支援撒いた方が良いかな。
GM   : あ、倒すのね
代里子  : そう言えば倒すんだっけ?
GM   : お好きにどうぞ。ルートは提示しました。
織歌   : どっちなのって聞いたのにw
GM   : そういうのは裏で相談しておくものでしょ!(笑)
代里子  : いや依里子は御陵の心とかどうでも良かったから……(笑)
GM   : 心の話ではなかったんだがまぁいいか(笑)
      情報を得るかどうかの話のつもりだったんだが(笑)
アザミ  : 正直、倒してなにか問題ある?と……(笑)
織歌   : まあ倒しても倒さなくてもどっちでもいいんだけど
GM   : 好きにしていいのよ。
織歌   : 戦闘終わるタイミングで少なくともアタッカー3人が同じエンゲージにいるようにしてくれ
影人   : 倒すには中途半端かなって、うち殴る準備してないから倒してイベント早回しにしてないから追撃出来ない
      早回しにしても準備してないから~
GM   : (GMは見守っている
影人   : 影斗はウロボロス開放のために殴る(倒すではなく)のもありかなーってだけだから
代里子  : んじゃまぁ今回は様子見でー。
アザミ  : てかあれか。GMGM
GM   : はい?
アザミ  : 倒す倒さない、って話してるけど、具体的にどうすればいいの?
GM   : 最初に言いましたが、2R目のクリンナップで戦闘終了。
      その間に御陵を倒しても終了。ただし、御陵は死亡します。
アザミ  : あぁなるほど
影人   : あ、GM距離も上に乗せてくれると助かる
GM   : 距離は御陵動いてないから御陵-10m-PCのままです
影人   : 10mヨシッ
織歌   : とりあえず硬直だけ解除して様子見
GM   : オルカはまだだよ(笑)
      えーと、依里子と影人は待機でいいの?
影人   : 届くしここから殴ろう
代里子  : 自分は良いよ。
GM   : 殴るならどうぞ
影人   : 支援はもらえないのよね?
      (無いならないでよし)
織歌   : 殴って起動した上で死ななければベストだな(笑)
GM   : HPはバフって無いから、死ぬときゃ死ぬね
影人   : そんな威力でないよぉ(笑)
GM   : まあ、吹き飛ばししなきゃ盾あるし、早々死なないとは思うが(笑)
影人   : ちなみにメジャー挟まないとダメなんだけど引き寄せでOK?
GM   : ? メジャー挟まないとってどういう意味?
影人   : 背徳の理はな、ウロボロスのエフェクトにダイス補正を乗せるんだ
織歌   : 威力出ないやつならええんちゃう
影人   : エフェクトなしはダイス補正が掛からずに命中もおぼつかない
織歌   : 通らなくて引き寄せられなくてもそれはそれ
GM   : よく分からない……何が問題になってるんだ?
影人   : 影人のメジャーは引き寄せか吹き飛ばしの二択
GM   : はい
影人   : そしてさっき言った通りセットで掛けた自己バフはウロボロスのエフェクトを使わないと乗せられない
GM   : はい。
織歌   : エンゲージに引き寄せちゃっていいかと言うことだ
GM   : よく分からない。
      どれがウロボロスのエフェクトか分からないから。
織歌   : 他のPCの都合だと思う
      私は移動自在なので、硬直ついてなければ
影人   : だから相手の回避がわからんけど、当てるならエフェクトが必要で、その場合吹き飛ばしで距離を離すか、引き寄せるかのどちらかを選ばないと行けない
GM   : ではGMへの質問ではなくて、PCへの質問ってことね
織歌   : そう
GM   : 最初からそういってくれ!(笑)
      アザミ君にきいてくれ!(笑)
織歌   : アザミ君も接敵で問題ないから大丈夫だろう
影人   : なので引き寄せ使うと同じエンゲージにきちゃうけどいいかな?
アザミ  : まぁ問題ない
影人   : もしくは吹き飛ばしは離れていくから都合悪くない?って感じ
      では、妖の招き コンセントレイト 129+5=134
      (ころころ) 16R+2@7 = [5,9,6,10,1,1,8,1,8,3,2,5,10,10,4,7][1,1,9,2,5,3,2][7][10][2]<クリティカル>+2 = 44
GM   : ガード宣言
      ダメージどうぞ

 侵蝕率 立花98 戸神134 汐海96 高松122

影人   : っとストップ
      -6補正で38
GM   : はい。まあ、ガードは変わらないのでそちらのダメージ問題ですね
織歌   : (ころころ) 4D6+10 = [1,4,2,1]+10 = 18
GM   : 27でカーン。
織歌   : ちがう。 D10
影人   : ( ゚д゚)ハッ!
GM   : ああ、そうね
      やり直して下さいな
影人   : (ころころ) 4D10+10 = [5,1,6,6]+10 = 28
      ぎりっぎり(笑)(笑)(笑)
GM   : 1点ぺちっ
織歌   : 装甲値がありますとか(笑)
GM   : そういや放心分ダイス減らした?
      装甲はないから大丈夫よ(笑)
影人   : うちは妖精で回避したでしょ(笑)
GM   : ああ、そうだった失礼。
      で、引き寄せられたんだっけ?
      全員一緒くたのエンゲージですね
影人   : では巨人の影+混色の氾濫+喰らわれし贄を発動
GM   : はい
影人   : 134+3+2+1= 140
      本番前に出来てヨシッ

 侵蝕率 立花98 戸神140 汐海96 高松122

影人   : 正直相手の防御力が不明だったので味方を殴るかすげぇ迷った
GM   : だから念の為防御用に盾用意してあげたんじゃないですかぁ(笑)
織歌   : 自殺でもいいのよ(笑)
GM   : なお、なかったら即死してましたね
      こいつ、感覚以外オール1のもやしだから……
      HP20前半だぜ
影人   : (ウロボロスのダメージ条件エフェクトは能力者にダメージが条件なので味方でも良い)

GM   : で、えーとアザミ君どうぞ
アザミ  : さて、どうするかな
織歌   : どうなるか分からん以上準備だけでもいいとは思う
アザミ  : さて、真面目に攻撃しなくてもいいかなぁ
      あぁ、攻撃しなくてもいいか
GM   : 待機からの行動放棄もありではありますね
影人   : 影斗は必要にかられてだからね
アザミ  : メジャーで硬直を解除しておわり。放心は解除できんから
GM   : はい。
      では織歌どうぞ
織歌   : 同じく硬直だけ解除して終わり
GM   : では全員行動放棄でいいようなので
      クリンナップ!
      放心が解除されました。

7-1-2.VS!御陵戦 2R

GM   : というわけでセットアップです
      こちらはなし
織歌   : このターンの最後にイベントだったね
GM   : あ。距離は確か移動してなかったよね、みんな
      全員一緒くただったはずです。>配置
影人   : ボスも含めて一緒ですね
代里子  : カバーリングのために今回も戦術は様子見しとこうかなぁ。
影人   : セットアップ 氷の茨+影の半身 140+9=149
アザミ  : まぁカバー予定で
影人   : でも衝動判定先じゃないの?
GM   : 影人、氷の茨使うってことは殺すつもりなん?それならそれでいいけど
織歌   : クリンナップでボス化だと思うけど
影人   : ん?
織歌   : このターンは何も起こらないはずよ
影人   : あれこのターンの終わりにか。じゃあやらない
GM   : ではみんな何もしない、でいいのかな?
アザミ  : OK
代里子  : そのようだ。
影人   : OK
GM   : では御陵が19で動きます
      マイナーでインフィニティウェポン。壊れたから作り直し。
      メジャーでサンドシャード+パラライズ+幻惑の光+光の手
      コンボ光を纏て飛散せよ(Wrap yourself in light and scatter)!
      そーい範囲だよ(ころころ) 12R+4 = [3,5,7,5,1,9,4,6,4,3,2,6]+4 = 13
      回避、ガードどうぞ
影人   : (ころころ) 7R+1 = [9,10,10,10,8,6,10][3,7,7,6]<クリティカル>+1 = 18
GM   : なん……だと(笑)
影人   : ワンチャンあったわ
アザミ  : 一応結果みてから
織歌   : ワンチャンよけられれば
      (ころころ) 6R = [6,1,4,10,4,7][7]<クリティカル> = 17
      おやま
代里子  : おおう。じゃあアザミ君が回避失敗したらかばいに行こう。
アザミ  : あぁ、こっちはどうせ死なないから別にいいよ
      前回のダメージ的に
      (ころころ) 7R+1 = [8,2,3,1,1,6,2]+1 = 9
      失敗
代里子  : ふむ。むしろカバーしない方が良かったりする感じ?
GM   : したらしたらで、無駄はないけど、アザミはくらったら攻撃力にできるものね
アザミ  : まぁそっちの調整でダメージくらったほうがいい、なんてことがない限りはこっちで受ける
      てかあれか、こっちがカバーしたほうがよかったな(笑)
GM   : 今からそれでもいいけど
      どうします?どのみち避けてないからね(笑)
代里子  : どうせ回避できる望みはないしそれならと思ったんだけど、それなら……うーむ。ワンチャンスアゲインを狙ってみるか、自動失敗でポイントにするかだなぁ。
      まぁワンチャンに賭けても無謀だし自動失敗でポイントにしやす。
      これで幸運ポイント9ということで。
GM   : カバーするの?>アザミ
アザミ  : 必要?
代里子  : どうせ行動しないって言うならしてもらえるとありがたいかな。
アザミ  : ではカバーで
代里子  : さんくすー。
GM   : ではダメージ出しますね
      装甲有効・命中で放心・硬直
      (ころころ) 2D10+10 = [2,7]+10 = 19
織歌   : まるでプレイヤーみたいなダメージだよな
GM   : 言い方(笑)
      手加減してくれているのよ!(笑)
      コンセントレイト使ってないからね……。
アザミ  : まぁこのあと強化されるからその素体なんだろう
GM   : で、処理終わったなら順次PCどうぞ
アザミ  : すぐじゃないけどカバーしたからおわり
織歌   : 当たってないからやることないねえ
影人   : もう強化終わったからなぁ
代里子  : イベント待ちなんで何もなしかねぇ。
GM   : ではクリンナップ!
      御陵「う……ぁ……」ばたり、と君たちの眼の前で倒れます。
      戦闘終了です。
      虫の息のようですが一応生きているようです。
織歌   : ボスの老化を待つラスボス戦……
代里子  : 「確保ーっ!!」
織歌   : 「たおれちゃったのです。どうしましょう?」
影人   : 「あまり近寄らないほうがいいよ」
代里子  : 「倒れたからってFHの異常者に気を使う必要なんかないわ!今すぐ鉄格子のついた牢獄にぶち込んでやるのよ!」

影人   : え?
      一旦戦闘終わるのか
GM   : シーンは続くから強化系は残ってて良いんじゃないかな
影人   : うむ
アザミ  : 強化はいいけどデバフも残るの?
GM   : R終了しているから
      放心は消える。硬直は自分で解除宣言すれば良い。
アザミ  : うん、だから今解除しちゃっていいの?と確認
代里子  : 一応クリンナップまでの間に解除できるバッドステータスはマイナーやメジャーで宣言したことにすればいいし、クリンナップで自動解除されるのはされるんじゃないかな。
GM   : いいですよ。一時的な休憩だと思ってくれて。回復したいなら一回までなら許可します。
アザミ  : じゃあデバフ解除してるから、他の人で一応確保してくれ(笑)
GM   : 回復はいい?
代里子  : となると……ここは依里子が確保に行く方が良いか。
織歌   : 弱いヤツには強いでしょ?依里子
アザミ  : (笑)
影人   : 草
代里子  : のいまんのてんさいてきなずのうがみちびきだしたこたえ、たおれてるろうじんにはつよくいけ。
アザミ  : 鬼か(笑)
GM   : ひでぇ
      まぁ、RPお願いします(笑)
      時間経過でイベント起きます。

代里子  : 「御陵玲人!貴方には黙秘権も弁護士を呼ぶ権利もないわ!大人しくUGNに拘束されて老い先短い人生を後悔と共に過ごすことね!」と調子に乗って宣言しながら……あれ?手錠とかあるのか?
織歌   : 依里子が趣味でもってる分にはいいんじゃないの
影人   : 「はぁ……やめたほうがいいのに……」
代里子  : 「ふふーん……凶悪なセルリーダーが相手だと思っていたから面倒なことになるかと思っていたけど、オーヴァードも寄る年波には勝てなかったようね。あっけない程の完勝だったわ。」
      拳銃は持ってないし……手ぶらじゃ格好付かない気もするが仕方ないか。
織歌   : 「石はどこにあるですかねえ」きょろきょろしている
アザミ  : 俺は周辺警戒しとくかな。終わらないのはわかってるし
GM   : ああ、赤い石は彼の懐からころんと転がり落ちます。
      ただ、不思議なことに。
      小さな欠片と聞いていたはずのそれは、握りこぶし大の塊になっています。
織歌   : 「あったのです、ずいぶん大きいですね?」
代里子  : これで評価間違いなしね、とか考えながら後ろ手に拘束する感じ。
GM   : あ、話は聞かない感じです?
      まあ、起こさなきゃぐったりしたままなので……戦闘不能状態だから。
      誰かが手当宣言しなきゃ、そのままぐったりっすよ
織歌   : じゃあお医者さんごっこカバン……もとい医療トランクを
GM   : 石はどうしましょう?
織歌   : 鼻先でお手玉しときます
GM   : いつの間にシャチになった(笑)
      えーと治療する、でいいの?
織歌   : そらまあこれ以外にもあるかもしれないし
GM   : では、治療されると御陵は目を覚まします。
      御陵「貴様達は……う……頭が痛い……いや、そんな事より、早く貴様ら逃げろ!!」と慌てだします。
代里子  : 「逃げろ?妙なことを言うわね。逃げたくても逃げられない人間のいう事じゃないわね。」調子乗り。
影人   : 「もう遅いよ」虚空を見つつ
織歌   : 「どういうことなのです?」頭に乗せたまま首をかしげる
GM   : という辺りで地震が起きます
      ごごごごご……立っていられないほどに揺れる。
代里子  : 「な、なによっ!こんな時に地震!?」
アザミ  : 「起きたんじゃねぇの?元凶がさ」
GM   : ぱらぱらと天井が少し崩れたのか小石が落ちてくる。
      そして君たちの奥の方――20m先の壁が崩れていく。
      崩れた隙間から覗くのは赤色。
      影人は脈が早くなってきます。
      影斗『――あれ、か』
      揺れは激しくなり――収まる頃にはそこにあるのは大きな赤い石。
影人   : 「いつかこの日が来ると思ってた、思ったよりも早かったのか遅かったのか……」
      固く握られたこぶしの中には狐のキーホルダーがついた家の鍵が握られています
GM   : あれが全て賢者の石――レネゲイドウィルスの結晶だとすれば、ここにいるだけでも非オーヴァードはオーヴァード化するかもしれない。それほどの高濃度の圧を感じる。
織歌   : 「あっ、あれなのですよ、でも持って帰るにはちょっと大きいのです」
GM   : というところで、衝動判定と行きましょうか!
織歌   : おー
GM   : 目標は8でお願いします。
織歌   : (ころころ) 4R+1 = [1,6,7,5]+1 = 8
      ギリ成功
      (ころころ) 2D10+122 = [2,2]+122 = 126
      お、少ない
アザミ  : (ころころ) 4R = [9,3,7,9] = 9
GM   : ザクロ『――っ』ぎり、と奥歯を噛む……奥歯?気分の話です。
      続けて侵蝕率もあげてね。通常と同じです。
アザミ  : 浸食(ころころ) 98+1D10 = 98+[5] = 103
影人   : (ころころ) 7R+11 = [7,6,5,3,2,10,2][7]<クリティカル>+11 = 28
GM   : 固定値がすげぇ(笑)
影人   : +5分は貰い物だよ(笑)
GM   : そういやそうだった(笑)
影人   : (ころころ) 140+1D10 = 140+[1] = 141
織歌   : 成功しても失敗しても2D10よ
影人   : おっと追加1D(ころころ) 141+1D10 = 141+[6] = 147
      おや、150スタートだと思ったんだけどな
GM   : ヤダこのコこわぁい
影人   : 「でも、約束だからね」
      「できる限り頑張るよ」
GM   : 影斗『あぁ、そうだな。やってやろうぜ兄弟』
      という所で、共通する決意を胸にした為、影の半身のレベルが上昇します。最大の3レベルにしてください。>影人
影人   : 気合十分ということか
GM   : えーとあとはよりこの衝動判定と侵蝕率上昇か
代里子  : (ころころ) 6R+2 = [2,4,9,3,2,8]+2 = 11
      (ころころ) 96+2D10 = 96+[2,4] = 102

 侵蝕率 立花103 戸神147 汐海102 高松126

GM   : えーと、各々これでよろしいか?
影人   : OK
アザミ  : OK
GM   : とりあえず距離確認。
      赤い石-20m-PC・御陵
      おけ?
代里子  : おけーい。
GM   : では、演出入りまーす。
織歌   : あ、おじいちゃん参戦するんだ……
GM   : いえ。参戦はしない。もう死にかけだし……でも生きてたのでお仕事はしてくれる。
      赤い石から発せられるプレッシャーに君たちが身構えていると赤い石からうっすらと人型が出てくる。
      えー。アザミ君か。知覚で5どうぞ。
アザミ  : (ころころ) 5R+1 = [2,4,6,5,2]+1 = 7
      ほい
GM   : まあ、余裕ですね。
      赤い石からでてきた存在なのですが……姿形が赤い色なので分かりにくいものの、るりそっくりですね。
      というかるりを模した、赤い石の石像。
アザミ  : 驚くことじゃないわな
      るりの願いを叶えて時間がもどった、ならその影響を受けてないほうがおかしい
GM   : 赤い石「あぁ、来たんですね。貴女のお陰です」男とも女とも言えない中性的な声音で言う。
      赤い石「貴女のお陰で外を見ることが出来ました。人の形を知りました」
      赤い石「――あぁ、ついでなので、今は気分もいいですし、皆さんも帰っても良いですよ?」
      にこやかに君たちへ。存在感による圧は感じるものの、敵意は一切感じない声で彼?は言う。
アザミ  : 「最後の言葉はそれでいいな」無視
      「いいよもう」
代里子  : 「あっ、貴方一体何者よっ!!」
影人   : 「お断りだね、僕らには君をどうにかしないと未来なんてないんだ」
GM   : 赤い石「私ですか?そうですね。流れ星とでもいいましょうか。ちょっとロマンチックですかね?」あははと笑いながら
      赤い石「――おや?それは殺さなかったんですか? かつての世界で少女を誘拐したのはその男ですよ? 変わりに掃除しましょうか?」と御陵に気づいて
      御陵はいつの間にやら拘束を解いて、剣と盾を作り身構えています。
アザミ  : 「憐れだな。あぁ憐れだ」
      「人形遊びで、ずっと神様ごっこ続けるかわいそうな存在なんだな」
      「これ以上聞かない、答えない」
代里子  : 「流れ星!?人を馬鹿にするのもいい加減に……っ!って、待って。ということは以前の事件の首謀者は貴方なの?」
アザミ  : 「だから、ここでお前は終わらせる」
GM   : 赤い石「首謀者? それは全部それですけど。私は丁度良いところに手が届いたから、ちょっといたずらしただけですよ?」にぃ、と口を三日月のようにして微笑む。
影人   : 「不思議だな……本来なら近寄っただけで思考能力もあっちに持っていかれるはずだったのに逆に普段よりも頭が回る」
GM   : 赤い石「――まぁいいです。戦いたいのなら戦いましょう。人間らしくていいじゃないですか。面白いです」くすくす
織歌   : 「おじいちゃんは無茶しないのですよ、あとでいっぱいお話聞かせてもらうのです」下がってろジジイ(笑)
GM   : 御陵「……う、うむ」ちょっと困りつつ、実際戦闘は無理だしなぁという顔
アザミ  : 「さぁいくぞザクロ。助けたいってんなら全力でいけ。俺はその上でお前も助けるつもりだが」
GM   : ザクロ『はい』
      では、Eロイス祭りが始まるぜっ! まずは――

 Eロイス:捕食者
  宣言後、シーンに出ている全てのキャラクターは意志:20を目標に抵抗判定。
  抵抗に失敗した場合「超侵食」状態となる。

  超侵食:攻撃を受けた時、侵食率が+10点され、1シーンの間エフェクトが一切使用出来なくなる。

GM   : こちらを宣言。
      当然のように御陵は力が抜けて動けない状態になります。
織歌   : ザクロパワーで対抗しないと大変だ
アザミ  : とりあえず、抗体活性は「超侵食」を解除、だから意志判定はいる
織歌   : まあとりあえず判定と
      (ころころ) 4R+1 = [4,9,8,3]+1 = 10
      はい
影人   : あれ?補正上げるバフは無理な感じ?
代里子  : (ころころ) 6R+2 = [10,1,4,6,8,2][4]<クリティカル>+2 = 16
影人   : (ころころ) 7R+11 = [6,8,2,5,3,9,5]+11 = 20
代里子  : 影人は自前でセーフと。さすがだ。
GM   : 恐ろしい子。
アザミ  : 意志判定(ころころ) 5R = [2,6,2,8,1] = 8
      無理
影人   : 「キーホルダーが……」
GM   : まず、抵抗した人以外は侵蝕率が+10されます。
      影人以外全員か
      ああ、まだ攻撃されてないから
GM   : とりま大丈夫だった。失礼。
織歌   : ここで封じられると死ぬ(笑)
影人   : 握りしめたキーホルダー付きの鍵から温かいなにかが伝わってきてギリギリ飲み込まれそうな所で打ち払ってくれます
      思い出の一品分の+1で足りるというのはエモい
アザミ  : 抗体活性で打消し、浸食+5
GM   : えーと抵抗したのが影人で、他が失敗したので打ち消し効果を貰う人は+5されます。
      でした。失礼。
代里子  : はーい。
織歌   : 131になるかな
アザミ  : これで108%
代里子  : 当然貰うので侵蝕値107になるかな。
GM   : なのでえーと、全員もらうから立花108 戸神147 汐海107 高松131
織歌   : 煩悩!
      こりゃ終わる頃は200%かなあ

 侵蝕率 立花108 戸神147 汐海107 高松131

影人   : 全員だとうちも152だけどうちはいらんのよね?
GM   : 超侵食状態じゃないから大丈夫
織歌   : 自力でよけたからね
GM   : では次のEロイスが発動するよぉ

  Eロイス:不可侵なるほうき星
   隕石であるほうき星にはたくさんの願いが掛けられた。
   その想いは力となり、赤い石に宿る。――それは、絶対不可侵の存在として。
   だって、誰かの手に入ってしまったら、自分の願いが叶わなくなっちゃうかもしれから。
   誰のものにもならないで。誰にも触れられないで。
   このEロイスを宣言すると、シーン内の全てのキャラクターは全ての能力値が-10(最低1)、全ての技能が-10(最低0)される。
   同時に、Eロイスを所持しているキャラクターの全ての能力値を+5、全ての技能値を+10する。

GM   : 一言でいうとやべぇ。敵が強化されて自軍がデバフ。
      なので、ここでザクロが動きます。
      ザクロ『マスター。マスターは私が無力になっても嫌いにならないですよね?』と誂うように。今までの無機質な口調と少し変わって言います。
アザミ  : 「それで嫌うなら相棒って呼ばないよ」
GM   : ザクロ『ですよね』と嬉しそうに言って
アザミ  : 「さぁ行こうぜ相棒。俺らの未来のために」
GM   : その瞬間、アザミ君の刀につけてるザクロの分体というか、彼女の力の大半の塊が光ります。
      強く輝いてふるふると震えたかと思うと四つに割れる。
      それぞれPC達の下へと飛んでいき、何やら欠片から漏れる輝きが君たちを包むかと思うと、赤い石からもたらされた圧がすぅっと消えていきます。
      これで Eロイス:不可侵なるほうき星の君たちへのデバフが消えます。敵が強化されただけになりました。
      そして同時に――
      ザクロ『私はこの戦いの後、ただの無力な石になるでしょう。――そのために全力でいきます!』

織歌   : ただの無力なしゃべる石
GM   : 確かに矛盾があるな……

ザクロバフ

  ザクロバフ
   PCは残ったロイスの数だけ、以下の特殊効果の中から好きなものをセットアップに選択することが出来る。
   
   効果一覧/ロイス一つに付き、いずれかの効果の一つを得る。複数同じものを選ぶこともできる。
    御陵を助けた場合、+1枠追加される。

    ・エネミーの「タイミング:メジャー/マイナー/オート」のエフェクトを1Rの間、一つ封印出来る。(一人一個のみ)
    ・Eロイス「願望機たる権能」で選択するシンドロームを一つ封印出来る。(一人一個のみ)
    ・侵蝕率を2d10下げる
    ・そのRのダメージを-2d10(3つまで重ねられる)
    ・自身の取得済エフェクトを一つ選択し、そのレベルを+1することが出来る。(一人一個のみ)
    ・1Rの間、新規エフェクトを一時的に取得する。以下の条件がつく。
     なお、侵蝕率によるエフェクトレベル上昇の恩恵は受けない。
     ・制限が「--」のもののみ選択出来る。
     ・技能がシンドロームは不可。(自分のシンドロームのエフェクトであれば可)
     ・タイミングが「メジャーアクション」「マイナーアクション」「オートアクション」のみ。
     ・自身のシンドローム以外のエフェクトを使用する場合、侵蝕率が二倍になる。
     ・取得したエフェクトの使用回数は、SL回は取得した回数、シーン1回は一回のみ使用出来る。
     ・エネミーエフェクトは取得出来ない。

代里子  : ゴリョウ……マイフレンド……。
アザミ  : 一応。完璧に理解はできてないが
織歌   : おまえ…そのためにロイスを…
GM   : はい。御陵さんが生きているので赤い石に乗っ取られた経験をいかして、補助してくれます。ザクロの力を。
      後は隠密で隠れるので任せた。おじいちゃん頑張る。
      いや、60って言うほど老人じゃないけど!(笑)
影人   : 一枠っていうのはロイス枠が1つ増えるって事?
GM   : なので残ったロイス+1個分選んでください。
      ロイス枠とは別に+1個選んでいいよって意味ですね
      ロイスは最大7で+1となります。Dロイス含めていいですよ
アザミ  : ところでGM
GM   : はい。
アザミ  : 今までのザクロの能力はどうなるの?
GM   : 残りますよ
アザミ  : OK
GM   : この戦闘が終わったら、力が無くなるだけです。
影人   : んーと使ったロイスはどうなるの?
GM   : タイタスになるので
      もう使えなくなる。
織歌   : タイタスになった枠の分減るということね
GM   : はい。侵蝕率はそれでどうにか調整してください
      GM苦肉の策。
      で、エネミーのEロイスもう一個やらないとこの能力が使える理由がおかしくなっちゃうので貼りますね

Eロイス:願望機たる権能

 願いを叶える力があるという事は、自身の思う通りに振る舞うことでもある。
 本体がある場所において、かの者はレネゲイドウィルスの頂点となる。
 このEロイスを所持したキャラクターは、取得済みのエフェクトのみではなく、すべてのシンドロームのエフェクトをレベル1で使用することができる。
 ただし、一時的な取得が出来るのは以下の条件のものだけである。
  ・制限が「--」であること。
  ・タイミングが「常時」ではないこと。
  ・エネミーエフェクトではないこと。
  ・一般エフェクトでないこと。

 また、1Rに付き使用可能なエフェクトは3つのシンドロームまで、かつ、一度に使用できるのは3つまでとする。
  (一つのタイミングで使えるのが3つという意味)
 使用するシンドロームはセットアップ時に、宣言すること。

影人   : 自身の取得済エフェクトを一つ選択し、そのレベルを+1することが出来る。 これ制限は一切ないの?レベル上限とか
GM   : 相手が似たような力を持っているから、使えてる感じです。
      レベル上限はそのまま適用してください。
      ごめんね、色々考えたけど抜けてる条件あると思うから各々言ってくれ
影人   : うーんレベル上限超えられないのか……
織歌   : 書き方からするとセットアップのたびに選びなおしなのかな
GM   : 選び直しです。
アザミ  : GM,確認
GM   : はいはい。
アザミ  : ・エネミーの「タイミング:メジャー/マイナー/オート」のエフェクトを1Rの間、一つ封印出来る。(一人一個のみ)
      これはエネミーエフェクトも含むの?
      はい。封印出来るのはエネミーエフェクトもです。ただし、使用を確認したものだけです。
      当てずっぽうはダメ。
織歌   : つまり今は使えないと
GM   : 初手は使えませんね
織歌   : なんも使ってないから!
GM   : はい。その通りです。
織歌   : となるととりあえず強化分を抜いて浸食下げといたほうが無難だな
GM   : 他にご質問はありますか?
代里子  : コンセントレイトを多分持ってるだろうから指定、ってのはダメってことね。
GM   : はい。言いまくっていればそのうち当たっちゃうからね。
代里子  : 使われると嫌ね、ってのを宣言するだけでも十分だしなぁ。
GM   : ああ、これだけは伝えておきましょう。ウロボロスピュアです。なにせ影人の製造元?なので。

以下雑談・メモ

      では、ここで今日は終わりにして
GM   : 各々作戦をねってください。
影人   : 作戦と言われても?
GM   : GMとしては、使いたいエフェクトをまず選出してメモだけしたほうが良いんじゃないかなって思います。
GM   : GMも同じ条件だからすげぇ大変……
代里子  : あ、そうだ。
GM   : 初手どの効果使う?ですかね
織歌   : 自分のシンドロームでなくていいのか
GM   : >作戦
GM   : そうです。
アザミ  : 二つ確認
影人   : ぶっちゃけ影人はこれで完結してるので楽なんだよな
アザミ  : 1.現状は赤い石1体でOK?
アザミ  : 2.敵の行動値は?
GM   : そしたら侵蝕率落として、エネミーの封印に回れば良いのでは
代里子  : シーン中の使用回数制限のあるエフェクトみたいな場合、一度取得してから次のラウンドで選択し直したらどうなるん?
GM   : 今は一体。行動値は26です。
GM   : 書いてあるよ
織歌   : もちろん早いよなあw
影人   : 老人よりも早く!
アザミ  : 老人よりも、っていうと遅そう(笑)
GM   :    ・取得したエフェクトの使用回数は、SL回は取得した回数、シーン1回は一回のみ使用出来る。
GM   : ここね
GM   : 取得可能数は、レベルの最大値までです。
代里子  : えー、と次のラウンドに取得し直しても使えないってことでオッケー?
GM   : 使えます。
織歌   : そういや願望で取れるシンドロームの封印はラウンド中?
GM   : 副次効果はrベル上がらないけど。
GM   : ラウンド中です。
GM   : これは全シンドローム……ウロボロス以外なら先に指定出来ますよ
GM   : 初手で可能な行動の一つ
影人   : ん?
織歌   : めんどくさそうなシンドロームを封印しておくのが吉か
GM   : ウロボロスは本人のシンドロームなので、Eロイス関係ないので。
影人   : 制限-かぁ
織歌   : じゃあアザトースとグレイプニルとミストルティンと…
代里子  : その辺は大丈夫じゃないかな(笑)
GM   : 流石にそのへんはそもそも選択肢にいれてないから大丈夫よ……(笑)
影人   : 全部時の棺に変えるプレイはでダメだったぜ
GM   : 基本の+ウロボロスまでです。
GM   : ダメに決まってんだろ(笑)
アザミ  : 封印するのはリザレクト……・・(ぼそっ
代里子  : 指定するならハヌマーンとかバロールとか?
織歌   : 範囲攻撃してきそうな、と思ったけど今はたいてい範囲攻撃あるからな
GM   : そもそも敵はリザレクトできねぇ侵蝕率だよ(笑)
アザミ  : 出来たら嫌だ(笑)
織歌   : ブラムは封じておいた方がよさそうな気がする
影人   : 低HPでの蘇生は望む所だけどな(笑)
GM   : とりあえず今日はここで終了しますがよろしいか?
代里子  : おっと、りょうかーい。
織歌   : はーい
GM   : 立花108 戸神147 汐海107 高松131
影人   : 了解
GM   : 侵蝕率はこれでよろしいか?
織歌   : あい
影人   : OKです
代里子  : おっけい。
GM   : っではこの後は質疑応答受け付けますので
GM   : ばしばしどうぞ。
GM   : 穴も多いと思うのでぜひ質問してください。
GM   : あぁ。えーっと一応これは穴じゃないんですが、一次取得エフェクトを、取得済みエフェクトのレベル+1は組みます。
GM   : 何か一つ一次取得して1、それに+1して2レベルで運用は可
織歌   : 相手の仕様上デビルストリングスとレネゲイドディゾルバーは刺さるはずだ
織歌   : これでオートを封じつつ立ち回れればいいが
GM   : トルのない人はシンドローム封印とか侵蝕率落としとかにでも回してください
代里子  : 侵蝕率落としてリザレクトしまくろうの精神。
影人   : しばし温存で良いかなぁ
影人   : 160超えた状態維持したいし
織歌   : ヒェ
GM   : デビルってなぁに
織歌   : オートアクション打消し
GM   : まぁ、越えて新でロイス減って、効果選べなくなるでもいいならいいんじゃないかな
GM   : あれ、それもウロボロス?
GM   : ディゾルバーはしってるけど
織歌   : ディぞるばーはウロボロスでデビルはエグザイル
GM   : あ、PCも悪いけど、ノーマル+ウロボロスまでにしてください。>取得エフェクト
GM   : ああ、エグザイルなんだ
GM   : ところで複数オート使った場合は一つだけ消すの?
織歌   : 1個だけだからねえ
GM   : オートのタイミング全部?重ねて使ったら
織歌   : 複数消したいなら複数回使う必要がある
GM   : なるほど
GM   : ありがとう
織歌   : オートはそもそもタイミング個別みたいなもんなので
GM   : 解釈はあってた。
織歌   : 組み合わせる必要すらないからねえ
GM   : まぁ、そうか。同時にっていっても順次使ってるっていう扱いか
織歌   : あと影人もそうだけどウロボロスはダメージ与えて自己強化するタイプなので
織歌   : それの起動をつぶすのもあり
織歌   : シーン1回とかも多いからね
GM   : それはほぼ無理では
織歌   : あれオートだもの
影人   : 自傷でも出来るからなぁ
GM   : セットアップ時に指定で、見てからじゃないと使用出来ない。
織歌   : デビルなりディゾルバーがあれば
織歌   : 封印じゃなくてこっちでつぶすのよ
織歌   : んで1回見たなら封印できる
GM   : ああ、そっちでって意味か
GM   : それなら問題ないっすね
織歌   : ウロボロスは出足をつぶすのが肝心
影人   : ボスのステで浄玻璃使ってきたら絶対に殺せ案件だよな
織歌   : まあ回避ボスはGMにダイレクトアタックしろと昔から
GM   : ひでぇや
GM   : 昔みたいにぐるぐる回避はそうそうないだろう。DX3は(笑)
影人   : いやーウロボロスは回避ダイス無茶苦茶多くできるからね
GM   : へー
織歌   : 実際やったからな、キミ!
アザミ  : まぁとれる、っていっても浸食率の消費が変わらないなら使いすぎて死ぬ……・・(笑)
GM   : あ、自分のじゃないシンドロームは侵蝕率上がるから気をつけてね
代里子  : PC側では活かしにくい回避能力。
GM   : なんか今回とても避けられてるけどな(笑)
代里子  : それはコンセないのが悪い(笑)
影人   : ラスボスでノー消費ロイスだったのは笑ったぜ
GM   : まあ、手加減した結果でコンセは御陵さんが抜いてあげてたんですよ?(笑)
GM   : 本来ならちゃんと持ってますからね?(笑)
影人   : いやまああれ集中だからね
影人   : 今の爺さんだとちょっと使うのは辛かろうよ
GM   : まぁ、それもある
アザミ  : ん?
アザミ  : あー、無理か
アザミ  : どうしよっかな……・
アザミ  : ひとまずエフェクトとる理由はなさそうかな
GM   : アザミ君はガード値伸ばすのありだと思うけどね
GM   : HPたけぇし。
GM   : まあ、いくつも重ねないとあんまり意味ないか……

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