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dx_gare_07 のバックアップ(No.1)


dx_s01

◆ガレキワールド

6.クライマックス

GM   : なんとか恋歌を助けることを成功した君たち
     だが生きてこそいるが目覚める様子もなく
     その上スカイツリーという目立つ代物を突如出現させてしまったので
     瓜原、もとい神の中身より襲撃を受ける可能性がある
     まだ戦えなくはなかったがそれに恋歌が巻き込まれてしまえば今度こそ助からないだろう
     ということで君達の拠点に取り敢えず戦術的撤退をすることになりました
     後オマケで、恋歌の服全焼してるからね……
展子   : あー……(笑)
リード  : 服までは再生しないのだ……
      よかったね女性しかいないチームで
展子   : あたしの服を、とおもったけどあたし普段着ツナギだなぁ……(苦笑
GM   : 一応特注の耐火性能が高い服だったのですが
朱音   : そういやそうっすね……(笑)
ニコ   : 良くできた弟はこの場に居ないのけ?
朱音   : そういやいたね、イチゴ
      イチゴなら気を利かせて作ってくれるんちゃう?
GM   : いるけどサイズの事を考えるとね……
朱音   : ?
      物資作れるなら服も作れるんじゃ?
展子   : まぁ最低限毛布とかでいいが
リード  : しょうがないなあ、いつの間にか着替えて元の服を掛けてあげよう
      こんな時代に似つかわしくないスーツに着替えてるぞ(ちゃんと最初から持ち物に書いてある)
展子   : こいつぅ……(笑)
GM   : 服は作れるけどサイズまでは見ないとわかんないから(笑)
GM   : そして見ると今ぜぬーらだから(笑)
      あとあわててたしね
朱音   : 適当に貫頭衣があればええやろ(笑)
      最低限隠せれば良いんだから(笑)
GM   : ちなみに耐火性能があると言っても流石に強能力者位の力で焼けない分けもなく
      前回までは常に火力がやべぇ事になってたので
リード  : 「はいはい男の子は見ない見ない」とイチゴの首をひねって恋歌に服を掛ける
GM   : 日常生活でも裏生地はゆっくり焼けてた
      まあそんな感じで帰ってきた所からスタートします
      いや厳密には別シーンからね

6-1.クライマックス直前

 瓜原「スカイツリーか……まさかこんなご時世に地元の名物を見ることになるとはな」

 ここはさっきまで君たちがいた所
 その時間差は僅か数分後だ
 一見普通に見えるがおかしな様子をした瓜原
 そしてその傍らには人の形をした人ではないモノが在った

 ???「…………」
 瓜原「空間を弄った反応がある?ならこいつと合わせてここに居たのは確定か」

 そう言ってスカイツリーをコンコンと叩く

 瓜原「後は……あー……そう国彦だ、国彦の妹も居たな……この火の気配は覚えがある」

 記憶から薄れたものを思い出すように彼は国彦の名前出す

 ???「   」

 人型のヒトでない何かはそれを不機嫌そうに眺める

 ???「…………」

 あいも変わらず声はない
 だが意思疎通は出来ている

 瓜原「空間の気配も覚えた?じゃあもう待ちに入る必要もないか」

 瓜原はチラリと人型の人ではないものを見ると

 瓜原「お前の体も出来たしな」

 そんな瓜原をヒトでないモノは見ていた
 精神は確かに汚染した
 この個体がする行動は、効率が悪いことに口を出すがそれ以外は全て私の思い通りだ
 恐らくこの個体はそういった形でしか忠言を出せないのだろう

 だが問題はそれではない

 完璧に汚染が進めば自分以外の個体を無価値なもの(数字)としか認識できなくなるはずなのに
 この個体は中々そうならない

 この個体がよく口に出す個体……クニヒコと言ったか

 こいつに殺させたあの大した力もない個体はもしかしたら精神干渉特化の個体だったのかもしれない
 死してなお影響を残すとはやはりあの時殺させておいて正解だったのだろう
 まさか全く別の能力と言うわけでもあるまい、自分の汚染はそんなに甘いものではないのだから

 まあどちらにせよだ
 体が最終調整を除き終わった今
 この個体への汚染スピードは加速し続けている

 その証拠に個体名クニヒコとやらを思い出すのにも時間がかかるようになっている
 思い出すのに時間がかかる程度には汚染できた今
 あと僅かな時間があれば二度と思い出さなくなるだろう

 この個体の能力を使わせて最終調整をしているがそれも同じく後僅かで終わる
 今のタイミングで刺激されれば……僅かにあった可能性も今潰えた

 瓜原「……国ヒコ……さぁ勝負と行こうぜお前が築き上げたモノとどっちが残るのかをよぉ」

 ヒト非ざるナニカはブツブツと意味のない言葉を放つそれを無感情にに見ながら
 僅かな時間を愉しむように空間の残滓を辿るのだった

***

 ここは新築となった君たちのコミュニティだ
 恋歌をアームドマーチャントに戻すか多少迷うところであったが
 ズタボロで明らかに死にかけの建物内部に居たはずのコミュニティのリーダーを
 何故か外から連れてきたなら拘束待ったなしだ

 ではそのまま置いてくればよかったのかと言えば
 面倒を見てくれる人なしで妹分を置いてられるか!と反対の声が上がるだろう
 そうした理由から妥協点と言うか何と言うか取り敢えず君たちのコミュニティに連れ込んだのであった

GM   : 取り敢えず全員登場
      もうちょっとマスターシーンが続くんだけどね
リード  : 登場 (ころころ) 1D10+93 = [9]+93 = 102
      こえてしまった
展子   : 登場 (ころころ) 101+1D10 = 101+[9] = 110
      うへぇ。さすがにやばい
朱音   : (ころころ) 1D10+83 = [5]+83 = 88
ニコ   : (ころころ) 1D10+81 = [2]+81 = 83

 侵蝕率[PC1]朱音88 [PC2]展子110 [PC3]Lied102 「PC4」ニコ83 [PP:X] [E:9]

GM   : 高い人はより高く、低い人は低く(笑)
朱音   : 綺麗に大人と子供で別れてる(笑)
ニコ   : ここから衝動判定でひっくり返る可能性もあるし……(笑)
GM   : あ、ひっくり返りはしないです
ニコ   : ほむ?
GM   : ほとんど裸の恋歌を着替えさせてベッドに寝かせたりとバタバタしていたが
      なんとか落ち着いた頃
      イチゴから全員に話すことがあると伝えられ集まることに
      そこには複雑な表情をしたイチゴとそれをぎゅーっとしている朱音
      そして幹部全員が集まった
      153「まず【神の中身】あれの正体は不明」
      正体が分かるのかと思ったが最初に告げられたのはそんな言葉だった
      あれは一体何処から来たというのだろうか
      153「ただ、あれに汚染されたものは例外なく人が当たり前に持つ優先順位が変貌する」
      イマイチピンとこない

ニコ   : アカネはイチゴが表れて優先順位が明確になった感はあるな……。
      それまでは何事も別に……感漂ってた気がするし。
朱音   : ぽやってしてたねぇ
      とりあえずご飯食べるーとかまあ、身内を守るよーくらいだね
リード  : ごはんをまもる
朱音   : まあ、ある意味そうだな……(笑)
      ご飯の種みたいなもんだからな……(笑)
      守ってもらってるから守る的な反射行動的なものもあるし。一応同じくらいの年頃のニコがいたからついてきたってのもあるだろうし

GM   : それを察した153は少し言葉を選んだ後語りだす
      例えば崩壊する世界を憂いて何らかの人を守り導く存在を作ろうとする
      だがあれに汚染されるとその理想自体は心の内に所持したままあれが望む何かを第一に考えるようになる
      そして優先順位を狂わされた結果何と言うか人を人と認識できなくなると語る
      153「研究所にいた人たちはただの一人の例外もなく人間を数字で認識するようになっていた」
      153「僕が知る限り心が強い、そう言える人も何人もいたが結果は変わらず」
      153「もし汚染されてそれでも誰かの名前を呼べるような人間が居たのなら精神力が強いではなく、精神の化け物と言ってもいいだろうね」
      153はあり得ない例えだけど……と苦々しく言い放った
      そして更に、ニコの方をチラリと見た後
      一応強いエネルギーの共鳴で正気に戻すことは出来なくないし
      ここにその為の要素は揃っている
      でも……
      153「僕にはそれが助かってよかった、となるかはわからないや……」
      天井を見上げるその姿は何を思うのか
      ではここからはロールありで
展子   : 「イチゴ、うちらのモットーを教えてやる」
GM   : 当然のことだが恋歌に託され助けることを願う姉から言葉が出る
展子   : 「『価値は考えるな、ほしいものは拾え』だ」
GM   : それに対する答えは
      153「覚えてるんだ……全部」
      ニコの頭の中にあるとても強い力を持ったオーパーツ
      それと共鳴することで近くにいた一人の研究者を正気に戻した後
      彼女は全て覚えていて全てを台無しにした、自分を含めて……
朱音   : 女だったんだ……(笑)
GM   : うむ
朱音   : 「イチゴがしたいならしたいと言いと思う?ボクは手伝うよ?」
GM   : 153「だから拾うだけじゃ……」
      153「本当に性質の悪い存在だよ」
      そう吐き捨てた
展子   : 「なんだ、最高じゃないか。覚えてるんだろう?」
朱音   : よくわかってないから、??状態である。
GM   : それは何時も感情を笑顔で隠していた153の本音だったのかもしない
ニコ   : チラチラ見られても何で見られているかわからないという悲しみ。
展子   : 「自分のケツを拭けないようなやつなら、あいつは補佐におかないだろうさ」
      「妹がそう信じてるんだ。あたしが信じない理由なんざひとつもねぇよ」
ニコ   : 「話はよく分かりませんでしたが、良かった良くなかった波本人が判断するべきことではないでしょうか?」
      首を傾げつつ。
朱音   : 「えっと……最悪ごつんて殴ったら忘れるよ!きっと!」
GM   : それを少しだけ眩しそうに見た後すぐに表情をもとに戻し続ける
      153「なら、その事については僕は考えない事にしよう」
      そう言って話題を少し変える
      そうして語られたのはある意味衝撃の事実だった
      153「正直な所僕自身も汚染されかかった」
      153「いや、僕だけなら完全に手遅れだった」
      神の中身に対する強い対抗策となり得る存在からの衝撃の事実だった
ニコ   : 何となくイチゴに期待していたのでちょっとショック受けるかも。
朱音   : よくわかってないから、あ、そうなんだ~っていう顔
GM   : それはまだ続く
      153「それを助けてくれたのが朱音だった」
GM   : そう言ってギューッと自分を抱きしめる朱音を見る
朱音   : そしてそう言われて、へーそうなんだーという顔。
GM   : 153「まあ……僕も朱音も何方も……」
      何かを言いかけたがため息で遮った
      153「彼女の血は何と言うか物凄く排他的なんだ」
      153が言うには外部から入ってくるものを片っ端から排除するらしい
      ただ何故か自分、153の血とは親和性が高く排除しないらしい
      自分が汚染されかけた所で朱音が血を操り入り込んでいた何かを排除してくれたらしい
朱音   : 「そうなの?いっつも、血ぃ吸ってるよ?」
GM   : だが
ニコ   : 「あ、だから協調性が無かったんですね。」と、酷いセリフを吐く。
朱音   : ひでぇや!(笑)
ニコ   : いや、ニコは社会低いし、精神も低いからこういうこと言うかなって……(笑)
GM   : 153「手遅れだったんだろうね、汚染された部分事僕の過去の記憶が消えたんだ」
      153「勿論感謝している、ただ僕と彼女は何らかのつながりがあったんだと思うけど」
      153「その記憶も残ってないんだ」
      その後の顛末はこうだ
      正気に戻った研究者が朱音に協力を頼む
      僕の記憶が無くなったことに激しく怒り狂っていた朱音は二つ返事で協力を約束して
      後先考えずに自分の血全てを施設全て、正気戻った研究者以外全ての個体に打ち込み死亡
      その結果研究所そのものが崩壊し、神の中身も行方不明に
      その後生き残った……生き残った、いや死にかけの研究員からラストオーダーを受け取り
      あることをした後長く眠りについた
      もっとも正式手順を無視したオーダーだったため記憶が不完全だが
朱音   : 超大暴れしてたらしい
GM   : 恐らく神の中身を討てということであっているだろう
      さて、説明を聞く限り朱音は相打ちになったらしい
      ではここにいる朱音とは一体なんなのか
朱音   : 「む。ボク、ボクじゃない?」首かしげ
GM   : 153「彼女は死亡した、それは間違いない」
      153「ただ彼女の本体は血なんだ」
ニコ   : 「え、キモイ。」酷いセリフパート2。
朱音   : 「??」よくわかってないパートツー
      (なお、基本わかることは殴ればいい相手のみである

ニコ   : まぁでもオーヴァードなんて大体似たようなもんだよね……。(血が本体
      脳天吹っ飛ばされたけどレネゲイドウィルスが復元してくれたのでセーフ、っていうほどセーフか?みたいな。
リード  : ブラックホールに放り込んでも還ってくるからな(笑)
朱音   : ア◯パンマンの脳味噌床問題みたいなところあるよね……>オーヴァード
ニコ   : Dロイスの転生者でレネビによって死んだ人間の人格を再現されるのが特別って感じあるけど、普段からみんな似たようなことはやってるのだ。

GM   : 153「僕の中に残っていた彼女の血、それをなんとか複製して生前を模したヒトガタを作り血を流し込んだ、それが彼女だ」
      153「目覚めるかどうかは五分五分だったけど……記憶以外は大丈夫だったみたいだね」
      153「その後、僕は僅かに残った彼女の血を眠りながら複製して奴の汚染対策にした」
      153「それを彼女に大部分を返した結果があの朱い爪、強化につながったんだ」
      ちょっとややこしい複製体の話
朱音   : 「へー、そうなんだ。イチゴ偉い!」なでなで
GM   : 153「僕と奴との因縁はこんな所かな、他に聞きたいことはあるかな?」
ニコ   : 「ええぇぇぇえぇっと……つまり本物のアカネではないけど私たちと過ごしてきたアカネとは違う存在が居るだけで私たちと一緒に居たアカネが偽物というわけではない……?んんん??」
      ばかにはむずかしいはなしだった!
朱音   : 「二代目!」ドヤ顔
      気にしているように見えるのか!と言う感じです(笑)
展子   : 「いろいろあるから面倒だがあたしたちにとってのアカネはここにいるアカネだ」
      「あとは、イチゴが気にしてないなら、なかよくやってくことに問題はねぇわな」
      複製体で、記憶が戻ってないのを気にしてるかどうか、だね
GM   : ちなみに記憶は残ってないけど殺意は残ってるのがあの謎の不快感である
リード  : 「まあそういう衝撃の真相はいいのよ。みんなにもわかりやすく。あとはぶん殴ればいいんでしょう?」あくびをしながら
GM   : 153「質問はないようだね、じゃあ本題に入るよ」
ニコ   : 「殴るのなら任せてください!」ふんす、と鼻息荒く肩を回す。
朱音   : 「それなら得意!なんか、前のボクが仕留め残ったみたいだし、今度こそ仕留めるよ!!」元気
GM   : ぐるりと全員を見渡した後頷き続ける
      153「まず、今のままだと朱音以外戦えない」
      153「正確には僕と朱音以外か」
朱音   : 「?」
GM   : 153「ニコも行けるかもしれないけど、そこは未知数かな」
ニコ   : 「はっきりしないんですね。」
      確実じゃないと困るなぁ、って感じ。
      なので血の兄弟していこう……って流れになるのかな?
展子   : 「聞いてる感じ、感染力が高いみたいだからな。アカネレベルの抵抗力がないと無理、ってことか……」
GM   : 153「力の総量で言えば実はニコの方が僕よりも上なんだけど、対策が無いとどうなるかはわからない」
ニコ   : 「え、私イチゴに全然敵う気がしないのに……。」

GM   : 理由はお休みの時に語ったアレですね
      153「全然力を使えないないからね、ニコは」
朱音   : ニコの中の人はわかってないやつやでぇ
GM   : ちなみに153もわかってないよ
      なんかすげぇの埋め込まれててその力全然使えてねぇ位しか

 ニコのDロイスに関する小話でした。
 なお、ニコの中の人がいない時の雑談で語った内容である。

ニコ   : 「使える様になったらイチゴみたいにこう……凄いことが出来るようになる?例えばお菓子一杯出したりとか。」子供たちのことを考えつつ。
GM   : 153「無理じゃないかな?その力は破壊の力だよ」
      153「まあそれは兎も角」
      153「僕は君たちを見ていた」
      153「だから実力もそして心も信用するに値すると思ってる」
      153「リーダーさんは補習コースだったけどね」と軽く笑う
      恋歌に内緒でやろうとしたアレな
展子   : 「もーんーくーはーそこのやつにいってくれませんかねぇー?」
      リーを見て
リード  : こいつが合格なのはむしろ納得いかないんじゃなかろうか(笑)
GM   : 153「だから戦いを君たちに任せようと思う」
      153「僕は汚染を全力で防ぐ事に回る」
      153「とは言え奴が今どれほど強化されているかわからないから最初はダメかもしれないけど」
      153「どれほど強くなっていても、僕の対策と君たちの心があるなら戦えると思う」

GM   : ちなみに朱音だけは問答無用で汚染を弾く
      血が殺意まみれなんだよね奴への
ニコ   : 他の物が入り込む余地がねぇぜ!ってことすな。
朱音   : 体そのものが相手への敵意で出来上がってそうだしね、仕留め残って死んだなら(笑)
GM   : 理由についてはエンディングで!
ニコ   : それはそれで変な悪影響でないか心配だが……(笑)
GM   : たどり着ければ……

 GMが一番言っちゃいけないやつ(笑)

ニコ   : 「絶対に勝てないし、戦えもしない……そんなことにならないならそれで充分ですっ!」ガンッ、と両拳を打ち付けて闘志を燃やす。
展子   : 「ようするに」
      「気合入れてぶん殴れ、だな?」
GM   : 153「それでこそ、です」
      153「では、僕からは以上です」
      153「そうだ、戦闘を僕が行わないなら力を少し使ってもいいですね」
      153「何か欲しい物ありますか?3つくらいなら融通」
      153「何か欲しい物ありますか?3つくらいなら融通します」
      3つ、と言うか三回まで
      +15の補正入れて調達判定です
展子   : 「そうだな。愛と勇気と勝利、とかか?」
リード  : 「もうあるものをねだろうだなんて贅沢じゃない?」
GM   : 153「愛も勇気も皆さんもっていますよ、後は勝ち取ってください」
朱音   : わぁしゅごい
      弟への愛しかなさそうっすけど良いですか……!

GM   : 代表を三人決めて一人一回どうぞ
展子   : んー、だれかほしいモノある?
ニコ   : そもそも何を狙うべきか……。
GM   : 一回分キャンセルすることで全体のHPを10回復でも可「三回全部で30」
朱音   : ほぼ全開だね
リード  : そういやみんな1回は死んでたな
朱音   : そういや回復しとかないとか……自分殴ってちゅるちゅるしていいですか
GM   : 一回なら?
展子   : ぶっちゃけあたしは装備も回復も、戦闘になったらほぼ意味ないからなぁ……
GM   : まあ判定自体は高い人にやって貰えばOKだとして
朱音   : えーと素手で殴って、ちゃんと判定したほうが良い?それとも、乾きの主分だけ消費したらいい?
リード  : ちょっとやそっとのアイテムがあったところでなあ
GM   : 侵食考えたらデメリットのほう重くない?(笑)
      消費だけでいいけどさ
リード  : 3回分使って全員全快でいいんじゃねえの(笑)
朱音   : じゃあ、回復にしておこうか
展子   : そうだな

リード  : 「そうねえ、おいしいものでも出してもらおうかしら。景気づけに」
GM   : 153「わかった」
      そう言って一瞬輝くと
      それぞれの前にコップと
      それに虹色の液体が入っている
展子   : それは嫌そうな顔をして
      「せめてお茶とかふつうのジュースにしろよ……」
ニコ   : 「油の浮いてる水でもこんな色してない……。」
GM   : 153「見た目はダメだけど味は水だから大丈夫だよ」
      この中でなんか怪我してる人いたっけ?古傷的な意味で
リード  : とくには
展子   : 心以外はケガはないな
朱音   : 古傷はないね
ニコ   : 古傷……普通ならめっちゃあるだろうけどオーヴァードだしなぁ。
GM   : じゃあ大丈夫か
      失明してたら治る位のやべぇやつだよ!
朱音   : わぁ(笑)
      まあ、イチゴが出してくれたんだから遠慮なくごくごくっとね!
      ところで……美味しいの?(笑)
GM   : 飲むと水
      なんだけど
      飲んだ瞬間に気化する不思議なもの
朱音   : 「味が……ない……!?」
      ショックを受けている
GM   : では君たちがそれを飲むと
      体の底から疲れが抜けていく感じがします
リード  : 「あなたにはおいしいって概念から教えないとダメみたいね」普通に飲み干しつつこれである
GM   : 153「残念ながらそれには他の概念は付与できないので」
      ヤバいブツ
展子   : 「飲み物に概念って言葉使うの初めてきいたぞ」(苦笑
ニコ   : 「味を付けたら食べ物になるから?」
GM   : 153「それに」
      153「美味しいものは勝ち取ったとで食べればいいでしょう」
      153「あなた達が負けないのであれば、ですが」
ニコ   : それはそう、と頷く。
展子   : 「やすい挑発だなぁ」
      ぐいっと飲み干して
      「……だが、それに乗ってこそだ」にやりと、挑発的に笑う
朱音   : 「がんばる!」
GM   : 君たちが傷と疲れを癒やし、全ての準備を整えたその時だった
      リードが突然首を動かし外を見る
      153「……どうやら辿られましたね」
リード  : 「着けられたかしら。やっかいなものね」
GM   : ギュガと異質な音が鳴り響くと
      爆音が走りコミュニティの建物が歪む
      153「どうやらお出ましのようです」
ニコ   : 「戦うつもりではあるけど、ここで戦うのはちょっと……。」子供たちが心配。
GM   : 153「……そうですね」
展子   : 「ったく、せっかちなのは性分か」ため息をついて
GM   : 153「空間を遮断します、だから……」
      どうやら最初は対策なしで立ち向かわなければならないようだ
展子   : 「やることは決まってる。バカをぶん殴りにいくぞ!」
朱音   : 「はーい」
ニコ   : 「周りに影響が出ないなら思いっきりやれます!」
      KBF!KBF!
リード  : 決戦のバトルフィールドへ!
GM   : 153「僕もコミュニティの安全を確保したらすぐに向かいますので」
      そして外に駆け出した君たち
      君たちが入口を抜けた直後
      なんらかの仕切りを抜けたような感覚がする
      恐らくイチゴの対策だろう
      だがそれはまだ弱々しい
      少しでも時間を稼がなくてはならない
      外に出た君たちはすぐさま出迎えられる
      瓜原「よぉ……あー……まあ良いか」
      瓜原「どうせ殺すんだ」
      何かを思い出そうとしてそのまま流す
      それはイチゴに聞いた手遅れの様子そのものだ
      その様子に思わず展子の顔が歪むが瓜原は気にも止めない
      そして瓜原の少し後ろ
      そこには異質な存在があった
      ニコ、そして朱音は対面したその時からずっとそちらに目が行っていた
      外見は人間より一回り大きいドクンドクンと波打つ液体とも個体とも見える二足歩行の体
      だが特徴的なのはその顔だろう
      卵のような何かが埋まっている
      いや……あれは――目だ
      口もない鼻もない耳もない
      だが片目だけがこちらを……見下している
      神の中身改、神の瞳

 Eロイス:絶望とは神、神とは絶望
  衝動判定を強制的失敗として【絶望】を付与し更に侵食値を+10する
  ただし朱音のみ侵食値+10とシーン中【反逆】を付与する。 
  反逆(同シーンに反逆対象が存在する時、判定ダイスを+10、ダメージダイスを+5する)
  絶望(同シーンに絶望対象が存在する時、判定ダイスを-10、ダメージダイスを-5する)

 侵蝕率[PC1]朱音98 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ93 [PP:X] [E:10]

展子   : あたしはどうせ支援型だから関係ないな
ニコ   : 「過去最高にキモいっ!!!」思わず叫ぶ。
GM   : 次の瞬間
      朱音とニコ以外が倒れ伏す
      ニコは辛うじてと言った感じではあったが耐えた
      だが、残り二人は気がつけば倒れ伏していた
      心はまだやれると思っている
      しかし体が先に屈したのだ
展子   : 「くっ……!聞いてた以上かっ……!!」
GM   : 立ち上がろうとするがいきすらままならない
      そこで朱音が前に出る
リード  : 「だるいわねこれ……」
朱音   : 「む」……朱廻の爪使っていいですか!(笑)
GM   : 侵食値の指定どうぞ
朱音   : うーん。まあ、どうせいいかということで元気に20指定で。108です
GM   : ん?
朱音   : あ118だ(笑)
      計算間違えた(笑)

 侵蝕率[PC1]朱音118 [PC2]展子120 [PC3]Lied112 「PC4」ニコ93 [PP:X] [E:10]

GM   : そして次の瞬間
      朱が弾けた
      弾けた朱の中で朱音は絶望するどころか不敵に笑っている
      まるでお前が眼の前にくるのを待ち望んでいたとでも言うように
      お前をぶん殴るのが楽しみだと言わんばかりに
      それを見た二人は立ち上がる
      不格好でとても平常とは言えない無様に震える体
      それでも、自分たちは願いを託されたのだ
      ならここで見下された程度で戦いもせずに這いつくばるのは違うだろう
      ???「…………」
      それを不機嫌そうに見下しながら異質なるモノが動く
      イチゴを欠いたまま戦いの火蓋が切って落とされた

以下雑談

GM   : さて、まだやれるけど戦闘1Tメやるかい?
リード  : 私は大丈夫だけど
展子   : むしろGMが大丈夫か?(笑)
GM   : だいじょうぶーだいじょうぶまだ逝ける
展子   : だめそうなんだよなぁ……・・(笑)
GM   : 神の瞳は行動値16
GM   : エンゲージは君たちは一纏め
GM   : 瓜原が結構後ろにいて異質なるモノが君たちのエンゲージギリギリにいます(エンゲージまで数メートルもない)
朱音   : いや、時間的にもきりが良いからここで終わると助かります
GM   : 了解
GM   : では今日はここまでとします
GM   : まあここから1Tやると1時間生きそうだしね
ニコ   : はーい。
リード  : おつかれさまでしたー
ニコ   : お疲れ様でしたー。
展子   : おつかれー
GM   : お疲れ様でしたー
GM   : ちなみに瓜原君はこのターンは動きそうにないですね
展子   : …………大人は寝て、子供が立ち向かう構図(笑)
朱音   : お疲れ様ですー
GM   : 後
GM   : ニコは倒れるのは溢れる無駄エネルギーで耐えたけど絶望そのものは受けてるので注意
ニコ   : はい。
展子   : まぁ、ダイスが減るだけなら支援はできる。全力でいけ
ニコ   : いっそのこと侵蝕率100%になってればなぁ……。
GM   : ずっと卵って言ってたのはあれ目だったというオチ
展子   : タバスコ流し込みたい……・・
朱音   : ひぇ(笑)
リード  : ハッハァー!とか言いそうな卵
朱音   : 大丈夫だよ。
朱音   : 目玉に爪ぶっさすから
GM   : 身長は2M位なのでちょっと大きいくらいのサイズ
GM   : 今は
展子   : さて、全力で、といっても浸食率がそろそろ怖いんだよなぁ
GM   : ここからEロイス更に増えるからガンバ!(殺意が薄いとは言ってない
リード  : なんにせよ初手はほぼ様子見かなあ
朱音   : 殴るしかない。
GM   : ああそう言えば初手発動のEロイスもう一個あったわ
朱音   : 殴ったあとに2回め行動いくぜ……
展子   : さて、なるべく死なないといいけど……
GM   : 初手でこんなの使ってくるよ!
GM   : Eロイス:名を亡くした者共の末路
GM   : 最大HP1点、その他能力全て0のキャラを200体生み出す
GM   : このキャラクターはエンゲージを圧迫せず行動もしない
GM   : 発動者がダメージを受けた時ダメージを肩代わりして変わりに死亡する
GM   : このキャラクターがクリンナッププロセスまで残った場合
GM   : 1体につき1点ランダム対象にダメージ与える自爆を行う
リード  : うーんうざいw
展子   : う、うざい……・・(笑)
リード  : 範囲攻撃で全部ぶっ飛ばしてしまえ
GM   : ああそう言うのは通らん
展子   : わっつ?
展子   : いや、巻き込んでも無意味なのはわかるが
GM   : 本体200削りましょうね、そうじゃなきゃ1*200回自爆するね^^ってやつ
GM   : ターン終了時まで残ったら直ダメ反撃してくる疑似HPだな
リード  : まあヴァイタルアップの変形だと思えば・・・
GM   : ちなみに瓜原は庇ったりしないので本体削らないとひでぇことになるね
朱音   : えーと神の目を殴れば良いってこと?
GM   : うん
展子   : アカネ、やることは単純
展子   : ボスを全力で殴れ
朱音   : はぁい
朱音   : 1Rに二回殴るよぉー
朱音   : エフェクト使えば確実に夜魔の領域使える侵食率だからね
ニコ   : 1ラウンド目から120%エフェクトが飛ぶとか怖いなぁ。
GM   : ちなみに今回は回復を選んだけど、もし瀕死のままだったらHP一桁に1*200回攻撃とかして何回も死ぬぜ!
朱音   : ロイスきってないし、Eロイスすでに10個使ってるらしいから
朱音   : 余裕だろうと思う
朱音   : Dロイス一つの、他ロイスタイタスにもしてないし
GM   : これで11だね、まあ発動は次回なので10のままだが
朱音   : 10d10
リード  : Akane_10 (ころころ) 10D10 = [3,4,3,9,8,10,6,8,2,1] = 54
朱音   : こんだけ減るんだし……このあとも増えるっていってるし余裕余裕
朱音   : 170いってから不安になる(笑)
ニコ   : こりゃーみんな+2Lv行くかもしれんな……(笑)
GM   : 全てが終わった後暴走して
展子   : こっちの支援、どれをどのくらい切るか考えないとなぁ……・・
GM   : 自分のコミュニティを皆殺しに……
朱音   : 大丈夫大丈夫
朱音   : イチゴがいれば問題ないよ。
GM   : セヤナー
朱音   : 彼が囮になってまごまごしているうちに背後から殴ればOK!(笑)
GM   : ちなみに
GM   : 国彦は別に精神系の能力者ではない
展子   : わかってるよ(笑)
GM   : 次回はもしかしたら少し早めにやるかもしれぬまあ30分そこらだろうけど
GM   : 可能ならEDまで行きたいしね!
展子   : あ、GMGM
リード  : 1ターンキルがかなり難しいから
展子   : これって、クライマックスですか?(笑)
ニコ   : 2ラウンド程度で殴り倒せるような相手には思えないけどなぁ。
GM   : クライマックですね
リード  : 2ラウンド回せるかねえ
リード  : クライマックス2がないとは言っていない
GM   : なんかバーガーになってしまった
展子   : 泣くほどうまいマック?(笑)
朱音   : ?
展子   : まぁクライマックスなら全力でもいい、か?
ニコ   : 何にしろ初手全力はニコには無理なので、アカネに頑張ってもらいたいところ。
GM   : ちなみにあのEロイスですが
GM   : 名前通りです
GM   : 名前も失って取り込まれた人間の末路
GM   : エコ利用
展子   : むしろエゴ利用
ニコ   : 200人も取り込まれた……というべきなのかその程度で済んでるというべきなのか。
GM   : 後者ですね
ニコ   : まぁそうよね……。
GM   : この地域で止めらなかったら20倍位は余裕で行きます
GM   : それを初手で打ってくる
朱音   : ヤダ怖い
展子   : まぁ災害前だったら町一つレベル、最悪国一つレベルか
GM   : まあ自爆兵でもあるので数は減るんですけどね
GM   : でも精鋭突っ込ませたらあれが飛んでくるのはクソゲー
ニコ   : 卑劣爆弾ェ……。
展子   : さて、セッションおわったなら明日の予定詰め込んでるからそろそろおちますわ
リード  : おやすみなさいませー
ニコ   : おつー。
朱音   : おつさまー
展子   : そう、詰め込んだ……・・!(笑)
展子   : おつかれさまー
リード  : 1日28時間労働

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