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dx_gare_06 のバックアップ(No.1)
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- 1 (2024-05-30 (木) 15:51:16)
◆ガレキワールド
5.ミドル8・9
GM : えー前回
後3シーンくらいと言ったが
あれは嘘だ(
展子 : あれぇ?(笑)
ニコ : なにぃ。
朱音 : もけ?
リード : デウスエクスマキナチャートの結果、即座にボスが襲撃してエンディングへ?
GM : 前回の悪巧みしようぜ!を見て
どうせだしそっちも描写してぇよなぁ!ってなったので
展子 : シーンがふえた?(笑)
GM : うむ
後許可も取らずに空白にGMが設定をぶち込んだが
まぁ許せ!(偉そう
展子 : めっちゃ不安になるんだが……(汗
GM : コワクナイアルヨー
という訳で初めていきます
朱音 : はぁい
GM : よろしくお願いします
ニコ : よろしくー。
リード : よろしくお願いします
展子 : よろしくー
5-1.ミドル8
本来あり得ない者達が交差した結果
手遅れになってから目覚めるはずの記憶が蘇る
その結果本来存在し得ない道へと君達は迷い込んだ
果たしてその先に待ち構える結末とは
これは近くにいながら部外者だった誰かが当事者になる物語
***
優しさ
それは時にどうしようもなく自分勝手な物である
根底にあるものは他者への思いやり
それに間違いはない
だが優しさとは示し方を誤れば毒である
そして一人の人間が今まさに薬を毒へと変えようとしている
だが
毒を薬に変えるのもまた優しさである
一人の女性がいた
それは愛するものを失い愛の注ぎどころを見失った
だが愛が消えたわけではなかった
その愛は自分のコミュニティへと注がれた
それは逃避だったのかもしれない
それは誰かと傷の舐め合いがしたかったのかもしれない
それは代償行為だったのかもしれない
だが……
それはきっと無意味ではなかった
***
展子は決意を固めた後直ぐ様ゲートを開くようにLiedに頼んだ
だが帰ってきたのは了承の言葉ではなく突き出された手鏡だった
Lied「そんな顔で騙されるような人はそうそう居ないわ」と映されたのは
あまりに酷い顔をした自分であった
自分の決意に水を差す様な行動に文句でも言ってやろうと思えたのは一瞬で
すぐに言葉が口の中で溶けた
なんとも酷く情けない顔だ
多少時間がたった所で何も代わりはしないのだから少しはマシな顔を作れるようになってからにしなさい
そう言ってLiedは部屋から出ていった
ぐうの音も出ない正論であった
こんな顔で一体何を騙すというのか
化粧……いや誤魔化しきれないか?
あーでもないこうでもないと
鏡の映った自分を責め立てる様な自分の目から逃げるように暫く悩むのだった
そして場面は変わる
***
ここは子供たちが普段遊んでいる広場
もっとも今は遊んでいる訳ではないのだが
時間は少し巻き戻り大人たちが相談をしている頃
いつも元気な少女ニコは
かなり珍しい事にしかめっ面で頭を抑えながら唸っていた
心配してくれる声は聞こえるのだがそれに答える余裕もない
実のところイチゴと出会ってからこういうことは度々あった
だが一瞬軽い頭痛がする位でしかなかった
しかし先程イチゴが何かを思い出した時からずっとこんな感じだ
そしてそれは更に強くなり
彼女の視界、聴覚から現実世界は消え去った
映る景色はさっきまで自分がいた所と違いすぎる
これはアームドマーチャントにいた頃の記憶だろうか?
いや違う
即座に否定する
これはもっと前
いや
もっともっと前
ニコがニコになる前の記憶だ
***
ザザッ……ザッ……ザザザザザッ
025「ガルルルルル」ガシャンガシャン!
A「ふむ……025番ずいぶんと反抗的ですねぇ」
そこには二人の白衣に身を包んだ男がいた
ニコ : 元気な少女やったんか……。
展子 : おい(笑)
ニコ : いや、年上ぶりたい感じの女の子くらいに考えてたからさぁ(笑)
GM : まあ少女って範囲広いから(笑)
リード : 心にときめきがあればいつでも少女さ
B「おかしいですね、前回見た時は神の体を作るというこの偉業に喜んで協力していたのですが」
ペラペラと手元の資料を捲る
A「ふむ、では実験の副作用ということでしょうかねぇ?」
A「ふむ、では実験の副作用ということでしょうかねぇ?」
彼らに悍ましい事をしている自覚は一切ない
ただ神の体を作る事に幸せを感じている
B「ああ、なにか埋め込んだみたいですね」
B「えーどれどれ?」
そこには正体不明の額冠を頭に埋め込んだと書かれている
A「ほぅ、恐らく何らかの獣由来のものだったようですねぇ」
B「脳に直接接続した結果野生が強くなったということですか?」
A「興味深いですねぇ」
ニコ : 一個だったころか。
リード : このシナリオが終われば3個に
ニコ : 一本でもニンジン、2足でもサンダル。
リード : 野生のポメラニアンの因子を
GM : ちなDロイスね
ニコ : まぁ遺産の額冠ね。
朱音 : あれ、ニコ獣の因子ありましたっけ
ニコ : 白猿の額冠ですな。ハヌマーン系のエフェクトを1レベル貰える。しかもアクセサリー系の防具としても結構優秀。
けどハヌマーン系の額冠でキュマイラに目覚めるのはなんかおかしいよなぁ?(笑)
ガンガンガン
A「随分暴れていますが、この拘束は大丈夫なのですかねぇ」
B「もとより神を作るための実験器具、この程度では問題ありませんよ」
実際純粋な力で拘束が緩む様子も傷がつく様子ない
ただしそれは拘束部分に限る
正体不明の額冠より齎された力により固定している器具……を
埋め込んでいる壁や地面が少しずつひび割れていく
そしてその時は来た
025「グウガアアアアアア」
ミシッ……ミシミシミシミシミシバキッ
A「何だねぇこの音は」
B「拘束具に傷はない……壁が!」
025「グアアアアアアアア!」
叫び声とともに拘束具を埋め込んでいた地面が壁が砕け025は自由を得る
GM : 範囲攻撃化で拘束具ではない所が壊れました的な
ニコ : しかしなんかボ卿っぽい研究者たちだなぁ。
リード : イヌサルキジ
ニコ : 桃太郎は誰だ。
GM : 正気取り戻したらほぼ全員自殺するくらいには善人の集まりという悲劇
ニコ : 洗脳カワイソス。
リード : 桃太郎はOPで真っ二つに
ニコ : 画◯郎先生の作品じゃあるまいし(笑)
GM : 以前の回想で出た研究員さんですねー
A「いけませんねぇ!緊急用のシャッターをっ!?」
A&B「ヘブァ」
025が拘束具を振り回すと戦闘行為に慣れていない研究員は能力者としてのスペックを欠片も活かせないまま吹き飛ぶ
そして本能的にここから逃げられる出口を探しそちらへと向かう
そこで人間らしきモノが入った沢山のシリンダーに気持ち悪いほどに他の感情が見えないワライ顔を貼り付けた研究員
だが目指すはそこではない
その先に廊下へ、ここではない何処かへ繋がる道がある
拘束具をあちらこちらにぶつけながら一気に駆け抜ける
そして153と書かれたプレートとその近くにいるワラウ研究員を抜けようとしたその瞬間
突如凄まじい頭痛が025を襲いバランスを崩し地面へと叩きつけられた
025「アアアアアアアアアウウウウウウウウウアアアアアアアアア」
そして同時にパチリとシリンダーの中に浮かぶ少年?が目を開ける
少年は何も語らない
ただのたうち回る025を見ている
いや……正確には025を見ていると言うよりその頭部を見ている
暫くその状態が続くと
少年は目を閉じ
次の瞬間025から光が溢れた
光が収まった後そこに居たのはワライ顔が剥げまるで世界が終わったかのような表情の研究員と
シリンダーの中で静かに佇む153
そして025を拘束していた拘束具だけが残されたのだった
所変わってここは荒野
そして荒野の真っ只中に一人の少女がいる
少女はガバッと起きると辺りを見回し
??????となる
何も思い出せず何もわからない
ただなんだろう
自分の名前だけは何となく分かる
そう、確か……25にご……ニコ?
そうだ自分の名前はニコだった間違いない!
そしてもう一つ思い出した
自分は強い!なんか強い!
すごく強い……ウッ……アタマガ(何か恐ろしいモノが脳裏にちらつく)
……程々に強い!
それだけわかれば今は十分だった
そして少女は走り出す
無意識にそこから離れる様に
そして……
気がつくとコミュニティの庭で少年がじっとこちらを見ている
今ならなんとなく分かる
あの初対面……いや再会?した時の妙な恐怖の意味が
そして恩人?であることも
153「あの時はそのまま頭が破裂して死にそうだったから調整した子と再開するなんてね」
どうやらあちらも覚えているようだ
153「ついでに僕のバックアップも預けておいたのが記憶を取り戻すきっかけになるなんて」
……恩人である、多分
ニコ : なんか知らん間に預けられてた。
GM : ちなみに会話能力はバックアップのおかげだよ
あれがなかったら荒野に放りだされてもガウガウ言ってた
ニコ : 思ったより野生児。
い、いや、自分でも考えていたよりも委員長的なタイプからずれてるなとは思ってたけど(笑)
リード : 野生の委員長
展子 : 野良委員長?(笑)
GM : ちなみにPPが10に届いていなかった場合エラー吐いて読み込めないので記憶はふたりとも戻らないのだ
***
そして153はチラリと自分をぎゅーっとしているもう一人の少女を見る
なんとも言えない顔をする
それを受けて笑顔を返す少女を見て更に変な顔をする
一方的に助けた自分とはまた別の関係があるらしい?
もっとも記憶を取り戻した自分とは違いあっちは全然のようだが
そんな時だった
旧新築コミュニティから大人組の片割れが出てきたのは
その顔は何と言うか人の機微には疎い自分でも
あ、こいつこれから悪いことするなと言うのが伝わってくるような顔であった
GM : 長らく待たせたな!
化粧直ししているPC2以外は全員登場だ
リード : 登場 (ころころ) 1D10+72 = [9]+72 = 81
うーん
GM : 出番も仕事も多いのに侵食度もきつい(笑)
展子 : まぁ便利キャラの宿命だな(笑)
ニコ : (ころころ) 1D10+49 = [9]+49 = 58
GM : んでまあ悪巧みタイムなんですが
カクカクシカジカでもいいし普通に説明してもいい
とりあえずリードの説明からスタートしていきましょう
リード : まあ出だしはこうだ
「と、いうわけでー、大事な人を二人ほど地獄に落としたいから協力してくれる?」
展子 : 言い方ぁ!(笑)
ニコ : 「大事な人を地獄に落とすのはダメじゃないですか?」と、素直に疑問を返す。
朱音 : (ころころ) 1D10+30 = [1]+30 = 31
GM : こいつヒロインが近くにいると本当に上がらないな(笑)
朱音 : 落ち着いておる
展子 : むしろヒロイン効果で落ち着いてる?(笑)
朱音 : 満たされているんだろう。きっと
一時期初期より低かったからね!(笑)
侵蝕率[PC1]朱音31 [PC2]展子67 [PC3]Lied81 「PC4」ニコ58 [PP:X] [E:7]
朱音 : 「悪いことはしちゃだめなんだよ……?イチゴが見てるし」
リード : 「そうねー、でも死んでから地獄に行くのと生きたまま地獄に落ちるのじゃ後者の方がマシだと思わない?」
「本人の希望でもあることだし」
GM : イチゴ「……」地獄と聞いた瞬間は少し眉を潜めたが今はニコニコしている
朱音 : ほらーっていう顔で責めよう>リー
GM : イチゴは良き善意ですとか思ってるよ
ニコ : 「リードさんが意味の分からないことを言うのはいつものことですけど、違いがあるんですか?それ。」
やや苛立ち始めた様子を見せつつつっけんどんな感じに答える。
リード : 「私が楽しい」
ニコ : 「リードさん!!」とうとう怒り始めて机……があるのかどうかはわからないけど、近くの物を叩きつつ声を荒げる。
リード : 「それとね、ここで堕ちとかないと、監督も恋歌ちゃんも生きてても死んでからも後悔しかできないから」
ニコ : 「堕ちないように何とかしようって考え方はないんですかっ!?」と怒鳴る。
朱音 : 「うーん。八つ当たり受けてあげにいくってこと?」
リード : 「8割正解ね、さすがアカネちゃん」
朱音 : 「うがーってなった時、暴れられないと辛いもんね。……怒られる時は、リーが怒られてね。イチゴは特に関係ないってちゃんと説明してね」
リード : 「まーかせといて、憎まれるのは得意よ」
朱音 : 「じゃあいいよ」
ニコ : 「……恋歌さんの八つ当たりなら収まるまで付き合っても構わないですけど、それが二人ほど地獄に落とすってこととどう関係するんですか?」いらいら。
リード : 「そりゃあ、恋歌にとって真実は地獄でしかないもの」
「そして、監督はそれを望まなかった」
「だからそれを踏みにじるなら監督にとっても恋歌に取っても地獄でしょう?」
GM : 153「嘆かわしいとは言わないでおきましょう、人は誰しもどうしても踏み込めない弱い部分があるのですから」
リード : 「もっとも、地獄に堕ちるのが監督自身の望みだもの。少しばかり早いか遅いかだけよ」
ニコ : 「むむむ……。」
何か納得いかないものを感じつつ。
朱音 : 「よくわかんない」
思考放棄!
ニコ : 「……それを静かに飲み込めるのが大人ってやつなんじゃないんですか?」と言い返すだけにとどめておきませう。
リード : 「大人だからこそできないことだからね。子どもたちに手伝ってもらうの」
「さ、そういうわけで広いとこに行きましょうか。恋歌ちゃんを連れてくるのは私がやるから」
GM : 153「そうですね、僕の能力を証明するとでも言って広い所に誘導すればいいでしょう」
ニコ : 「…………むぅ……。」
GM : 153「間違った時、例え痛い思いをさせてでも止めるのもまた優しさですよ」
朱音 : 「イチゴもやるの……?」
GM : 153「はい」
153「ここはいいところです」
153「それに」
153「貴女の居場所でもありますから」
朱音 : 「?」
それがどうしたんだろうと不思議そう
GM : 153「……」にっこりと笑って語らず
アカネ以外の二人ちょっとダイスふってくれない? 1d10でいいや
リード : おっと (ころころ) 1D10 = [9] = 9
GM : おお
ニコ : (ころころ) 1D10 = [10] = 10
GM : ふたりとも気がつくのか(笑)
ニコ : 妙に目がでかい(笑)
GM : 7以上なので
何と言うかですね
慈愛というよりは
恩があるから返したいみたいな印象をふたりとも抱きました
ニコ : 珍しく勘が働いたようだ。
リード : 「(機能を果たしたい……ってところかしら。物分かりがいいのはいいけど、困ったものねえ)」
ニコ : (荒野で倒れてたのを拾って帰ったから恩を感じてるとかなのかなぁ)みたいに思ってる。
GM : ではここでの話はおっけーかな?
朱音 : はい
リード : OK
5-2.ミドル9
GM : では次のシーン全員どうぞ
結局出ることになるからここで全員侵食出しちゃって(笑)
リード : (ころころ) 1D10+81 = [4]+81 = 85
ちょっとまし
朱音 : そーい(ころころ) 1D10+31 = [1]+31 = 32
リード : 低いな(笑)
朱音 : 今日も元気に落ち着いてます
GM : 君さぁ(笑)
ニコ : (ころころ) 1D10+58 = [3]+58 = 61
展子 : (ころころ) 67+1D10 = 67+[8] = 75
ニコ : ようやく侵蝕値のダイスボーナスが。
展子 : まぁ荒ぶってるな
朱音 : ちょっと道中でリザレクトするついでに、破壊の爪出して良い?(笑)
ニコ : 破壊の爪出して遊びに行くの?(笑)
朱音 : いや、八つ当たり受けるなら怪我すぐ治るようにしておこうかな、くらい……(笑)
GM : あーいや
ここまで低いならちょっとこっちでイベント考えるからそのままにしといてくれ
朱音 : はぁい
侵蝕率[PC1]朱音32 [PC2]展子75 [PC3]Lied85 「PC4」ニコ61 [PP:X] [E:7]
それぞれの思惑が交差する中
その時は来た
何も知らない笑顔の子供たちに見送られリードとイチゴとともにゲートをくぐる
よく見ればニコの笑顔はだいぶ取り繕ったものなのではあるが
心に余裕のないリーダーは気が付けない
取り繕えたのはあくまで外見だけなのだ
そして
自分の後ろを歩くリードがとてもいい笑顔をしていることも気がつけない
そして何度も通った道を歩く
国彦がいた
瓜原がいた
他にも古参の人たちは皆知り合いだった
でもここには誰も居ない
瓜原がトップにたった時人の通りは減った
恋歌がトップにたった時最低限の人以外は入れないようになった
そしてあれから少したった今は緊急の報告以外では誰も入れなくなった
だからあの執務室へ向かう道は自分が知っていた頃と殆ど変わらない
あそこにある傷
あれは荷物を運んでいた時につけた傷だ
あの凹みは国彦が
あっちは恋歌がつけたもの
そうやって歩いていればいずれたどり着いてしまう
扉の前
ノックをする手が震える
まだ始まってすら居ないのにこのザマだ
だが騙すと決めたのだ
もうこれ以上妹分を傷つけないように
深く一呼吸する
震えは止まった
だが強く握ったこぶしが叩いたドアは少しばかり大きな音を立てた
いや、もしかしたら変わらないのかもしれないがそう聞こえた
恋歌「どうぞ」
部屋へと招く妹分の声が聞こえる
いつもと変わらないはずの声は自分を責め立てる声に聞こえてしまう
……少しだけ力が抜けた
今責められる理由なんて二週間ほど碌な報告が出来なかったこと位だ
妹分は有能だが流石に心が読めるわけではない
そう思うとほんの僅かに楽になれた
ガチャ……
ああいつも通りだ
報告が滞ったから少し苛ついているように見えるけどそれだけだ
さあ始めよう
一世一代の大嘘きを
恋歌「3日ぶりね」
恋歌「今日は違った報告をしてくれる姉さん?」
恋歌「……あら?」
不機嫌さを見せる恋歌
その目が一緒に入ってきた黒い学生服の少年を見て少しばかり緩まる
恋歌「黒い学生服……何時かの報告にあった現場で目撃されていた……」
唇が歪む
恋歌「今日は本当に違った報告が聞けそうね」
恋歌「話して貰える?」
さて疑われない様にどう繋げて行くべきか
そんな事を考えつつ報告という名の嘘が始まったのだった
GM : という訳で頑張ってねリーダー!
朱音 : すごい勢いでぶん投げた(笑)
展子 : プレッシャーかけるなぁ……!!(笑)
リード : 終始イイ笑顔で展子の後ろにいるよ!
GM : 153はニコニコしている
リード : この段階では100%味方だから安心してくれ
でもこの後裏切るんですよ。
展子 : 「そうだな、まずは、元々の依頼の話をしようか」
朱音 : あれ、おかしいな?って考えてる。いつ八つ当たり始めるんだろーって
展子 : 「あちこちであった物資の不自然な増加、その原因がこいつだ」
イチゴをさしてそういうぞ
GM : 153「……」にこにこ
恋歌「それは確かなの?」
展子 : 「理由は不明だが、こいつの能力はあたしたちと比べても二回りは規模がちがう。おかげでうちのホームも新品同様さ」
GM : 恋歌「ということは、実際にその能力をその目で見て確認したと」
展子 : 「あぁ、どっかの誰かさんがほしがるぐらいには、強力な力だな」
GM : 恋歌「姉さんを疑うわけではないけどどうにも信じがたいわね」
リード : 「そうねー、まああの情報自体眉唾もいいところなわけだし」
GM : 恋歌「その力ここで見られるかしら?」
153「ここが倒壊してもいいなら」にこ
勿論新築化とかでごまかせるけど事前に話してるからね(笑)
リード : 「じゃあさっそく見せてもらいましょうかー」にこにこ
展子 : そうだなぁ、外に連れ出して置き去り、そのまま瓜原に殴り込みにいく、って算段かな
こっちとしては
GM : もし、展子がいつも通りだったら気がつけたかもしれない
リード達の事……ではなく、恋歌の焦りを
展子 : 「やめろ馬鹿。さすがにここで広げたらお互い都合が悪いだろ」リーに言ってから恋歌にそう告げるぞ
GM : 恋歌「それじゃあ何処か適当な所を頼むわね」
何時ものように見えるが
何時もならばもっとリードの事を警戒している
それだけあの力は恐怖の象徴でもあるのだから
だが、そんな事を感じさせずにゲートを頼み込む
手がかりの一切が消えて暫くたった今
それは恋歌を焦らせるには十分だったのだ
もし
リードが悪巧みをせず展子の言う通りに動いたとして叶っただろう
それほどまでに心がグラついていた
恋歌「ん?どうしたの?」
ゲートを中々出さないリードに声を掛ける
これも普段ならあり得ないだろう
故に
リードは地獄送りが成功する事
それを確信した
GM : では移動
リード : 決戦のバトルフィールドへ!
GM :
ニコ : KBF!KBF!
GM : 出た先はありきたりな荒野
強いて言うなら少し大きめの岩がある位か
その岩の上に三人は出る
そして岩の下の影に当たる部分には……
ニコ : 子供組は自宅待機では?
違ったのだろうか。
GM : 正確には自宅待機ではなくてリードが飛ばす先で待ってる
ニコ : なる。
GM : シュレディンガーチルドレン
リード : 3人だからここには大人組とイチゴだけだねえ
GM : この世界の何処にいるかはわからないが進む先に存在する
後正確には転移先で隠れてるが正しいね
視界を遮る岩か何かがある所なのでしょう
リード : まあ実際見てもらって信じてもらわないと
情報の信憑性も怪しいからね
GM : 恋歌「どうしてこんなところへ?」と尋ねる
展子 : 「ここなら証明にも十分だろう?」
GM : それに上からの方が見やすいと返ってくる
展子 : 口ではそういいつつ、すぐに立ち去るつもりで
GM : 恋歌「それほどの規模なの……?」
153「何をお望みですか?薬ですか?建材ですか?食べ物に……」
次々と提示される品々
暫く迷った後恋歌が頼んだのは
恋歌「そうね、じゃあ家でも立ててもらおうかしら?」
153「わかりました」そう軽く答えると手をかざし
強い明かりが発生しその後には彼女の記憶にもある
スカイツリーが立っていた
153「あ、家でしたっけ?」
恋歌「……え、ええ?」
感情がだいぶ擦れきれた恋歌でさえ信じがたい光景
GM : なんなら他二人と隠れた子供たちも驚いている
朱音 : なんかでっかい。としか言いようがない(笑)
GM : ちなみにこれ地面はほんとどなんもしてないから実は少し揺れたら倒れます(笑)
リード : 砂上の楼閣!
展子 : いやなハリボテだなぁ!(笑)
朱音 : 足があるからそこまで簡単には倒れないんちゃうん?
わからんが
ニコ : 凄い迷惑なものを出しやがって(笑)
展子 : 「わかってても、圧巻だな」
GM : 153「どうですか?僕の力は貴女が望む何かに値しますか?」
ちなみにくっそ遠くからでも見えるよ(笑)
朱音 : そりゃまぁ……横浜のランドマークタワーからも
うっすら分かるからな……(笑)
GM : 恋歌「そ、そうね」
恋歌「これなら必ずあの男も動く!」
少し立って状況を理解したのか拳を握りしめて笑みを浮かべる
展子 : 「そうだな。そのとき恋歌、お前がいる必要はない」
GM : 恋歌「それ何処かこんな目立つものを見てすぐにでも!……え?」
展子 : あたしとしては、こういうのがベストだ
GM : 恋歌「何を言ってるの姉さん」
展子 : 「ここからは、あたしの復讐だっていってる」
妹に真実を隠すために
GM : 恋歌「……姉さんがそれを言うの……」
恋歌「兄さんが殺されてから自分のコミュニティに引きこもった姉さんが!今更それを言うの!」
展子 : 「言うさ。それが『姉』ってものだからな」なるべく感情を出さないように、静かにそういうぞ
GM : 恋歌「なら……」
恋歌「姉さんはいらないわ……」
恋歌「その子さえいれば後はどうにでもなる!」
GM : ゴォ!と一瞬で炎が広がる
朱音 : 飛び出して良いー?>イチゴの前に
リード : もうちょいまってねー
GM : もうちょっと待ってねー
リード : 心へし折ってからねー
朱音 : イチゴあげないのーと暴れてるのをニコが抑えてくれてるんだろう……
GM : だろうな(笑)
リード : 「それは困るわねえ、彼がいないと作戦はうまく行かないし」
ニコ : 抑えてるけど何時出番が来るのかやきもきはしてそう(笑)
GM : 恋歌「貴女も……邪魔をするの」
リード : 「それでもこの件に関してはあなたの味方なのよねえ」にっこり
展子 : その言葉には不振な顔をするぞ
リード : 「彼の力は見たわね。その力は信じられるわよね」
GM : 恋歌「……たわごとを!」牽制位の一撃を飛ばそうとして動きを止める
恋歌「何を、言いたいの」
展子 : 「リー?何を……」
姉妹の疑問が重なったところで、言われるのか
リード : 「じゃあ、彼の知る真実についても信じられるはずよね」
展子 : 「……!!!お前っ!!」
リード : 「喜びなさい、展子。あなたの望みは一足先に叶う。地獄はここにあるわ」
展子 : 当然、止めにはいるぞ!
GM : 恋歌「……」いやな予感はするが悪魔の口から溢れるような言葉に行動が鈍る
リード : 「恋歌、最後の選択よ。どっちかを止めていいわ」
GM : 恋歌「……聞かせなさい」
GM : 走り寄る展子の足元へ炎が這う
そしてそれは通り過ぎた後炎の壁となり分断する
展子 : 「このっ……悪魔めっ……!」
分かっていたはずのこと。ただし、認識がだいぶ甘かっただけで
展子 : ……自分で言ってなんだが、ひどい言いぐさだなぁ(苦笑
ニコ : 相手も結構ひどいのでセーフ。
リード : 最後のスイッチは自分で押させないとね!
展子 : すごい、おなか痛くなりそう……(笑)いや大丈夫だけどさぁ……(笑)
リード : しかしなんだ、つくづくPCのセリフじゃねえなこいつ(笑)
展子 : ノリノリでやっておいてぇー!!!(笑)
ニコ : うーん、PC側なのにまるで悪役側だ。
見学者 : PCが悪役でないといつから錯覚
GM : 念入りに描写したかいがありますね!
リード : 打ち合わせとかしてないんだぜ……
GM : うん
見学者 : 打ち合わせも宣言すらなしで唐突に前世シーンとかやったっけな……(暴挙
展子 : 打合せ済だと思ったら……(笑)
リード : 悪魔は語る。ウソより残酷な真実を
GM : 途中何度も遮ろうとする
だが、記憶の中の瓜原の変貌がそれを邪魔をする
それどころかそれが正しいことなのだと騒ぎ立てる
次第に分断していた炎は消え去り
それでも止めるものは誰も居なかった
そして……
恋歌「……あ、ああ……嘘よ……違う……嘘じゃない……私が……私のせいで……」
展子 : 「ちがう!お前のせいじゃない!」
せめて、せめてと叫ぶが
リード : 「この期に及んで優しいわね、展子。だけどもう遅い。真実を前に復讐の炎が燃やすのは……」
GM : 恋歌「あ……アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」」
侵蝕率[PC1]朱音32 [PC2]展子75 [PC3]Lied85 「PC4」ニコ61 [PP:X] [E:8]
GM : Eロイス 最果て
恋歌の攻撃は全て範囲(自分以外)になります
そして、最大HPが150点削れた時自壊しその戦闘をPLの勝利として終了させます
復讐者が復讐を諦めた時焚べるべきもの
それは自分自身である
ニコ : 「恋ねぇっ!!」恋歌の絶叫を聞いて思わず飛び出す、かなぁ。
朱音 : 止めてたニコがいなくなったので、同じく飛び出してイチゴの前に
リード : 「いいタイミングよ、ニコ。クライマックスにふさわしい、ね」
なお、ラスボスじゃないんです、恋歌もこいつも(笑)
展子 : 中の人は嘘だぁ!って全力で叫びたいが(笑)
GM : 復讐者が自らを焼き尽くすのが先か
それとも君達が止めるが先か
その結末は……例え神を名乗るものであってもしらないだろう
ニコ : 「もうちょっと追い詰めないように話を進めることは出来なかったんですか!?」とリードに怒鳴る。
展子 : 「な、んで」
リード : 「逆よ。ここで燃え尽きなければ……彼女の炎は止まらない」
GM : 恋歌「アアアアアアアアアアアアアアアアアアア、ゼンブゼンブゼンブ!ワタシもアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」
ニコ : 「だからって……こんなの……っ!」
リード : 「彼女を生かしたいのであれば最後のチャンス。殺してでも止める事ね」
朱音 : 「ニコ、ニコ。八つ当たり、受け止めてあげるのが先だよ」
ニコ : 「分かってる!」
怒声交じりで返答しつつ、戦闘の準備をする。
GM : 君達が思いを交わす中であっても時は止まらない
展子 : 「ころす、ころす?だれが、あたしが……?」
GM : 戦いが始まった
Eロイス 絶対に逃さない(置いて行かないで)
これにより全てのキャラを一つのエンゲージに纏めエンゲージからの脱出を無効化します
炎の檻が君達を包み込む
絶対に逃さないと叫ぶように、置いて行かないでと嘆くように……
侵蝕率[PC1]朱音32 [PC2]展子75 [PC3]Lied85 「PC4」ニコ61 [PP:X] [E:9]
以下メモ
GM : 今日はここまで
朱音 : はーい
展子 : おつかれ
GM : これがラスボス戦じゃないってマ?(GMの発言
リード : おつかれさまでしたー
GM : お疲れ様でした
リード : こっちがききてえよw
展子 : ひっどい状況だなぁ!(笑)
リード : しかしなんだ……ひでえやつだなリード!
ニコ : おつかれー。
GM : ちなみにこれ
ニコ : 酷い奴だけど優秀だから切れないというジレンマ。
GM : 最果てで攻撃が範囲化して 絶対に~で一つのエンゲージに閉じ込めてます
展子 : 鬼かな?
リード : 実質シーン攻撃じゃないですかヤダー!
GM : 実質全てがシーン攻撃
GM : ロケッティアとか転移でも抜けられないと言っておく
朱音 : あれ。
朱音 : エンゲージに閉じ込められたらリード攻撃出来ない?
リード : まあダメージ出せないねえ
GM : 攻撃できると思うの?彼女が!この場面で!
GM : ああいやリードか
リード : バステは出せるからいやがらせするね
GM : 展子は支援の方だった
GM : ちなみに最大HPが~の流れで理解できると思いますが
朱音 : リードはできると思う(笑)
展子 : ちょっと今のPCのテンションだと動けないかなぁ!
GM : 行動にほぼ全部最大HP自傷が入ってます
ニコ : 耐久してれば勝手に倒れる?
GM : 間に合わない時はまあ泣いて?
GM : うん!
見学者 : ニャー(鳴
GM : 最大HPが150点削れた時自壊しその戦闘をPLの勝利として終了させます
GM : 大丈夫、ちゃんとPLの勝利として終わるよ!
ニコ : いやまぁ耐久して倒れた場合はそれはそれで悪いこと起きそうだけど・……。
展子 : 安心できねぇー!
GM : (PCの勝利とは言ってない)
リード : あ、別にエンゲージ不可なかったわ
リード : よーし殺っちゃうぞー
リード : ちなみに80超えたので火力が出せるようになった
GM : まあハッピーエンド……残ってるのかな?まあ望むならHPダメージで倒しましょう
ニコ : 良い感じに削ったところで自傷で倒れられたらいやだなぁ(笑)
GM : ああ大丈夫
GM : 自傷で削れるのは最大HP
リード : 最大から減るから現在とは関係ないね!
ニコ : なるほど。
GM : 君等が削るのはHP
展子 : なるほど、理解した
GM : 後ね
展子 : まだ何かあるのか
GM : エフェクト名前変えて色々いじってる
GM : まあ演出と思ってくれていい
GM : ただ最大HPが削れる効果がほぼ全部に付いてるだけだから……
GM : ぶっちゃけラスボスよりそこらへんは気合はいってるよ!
展子 : どこに力いれてるんですかねぇ!?
展子 : 次回までにどうやってPCのテンションあげるか感がないとまずいなぁ…………
展子 : 考えないと
GM : ああそうそう
GM : 君だけに出来る行動が一つ
展子 : うん?
GM : 恋歌のロイスを切ることで最大HPを30増やせます 当然一度限り
展子 : う、うわぁ…………
朱音 : HP削った直後に使えってことかね
GM : 間に合わなくなったらどうぞって感じ
リード : 間に合わなさそうなときに切る感じ
リード : これで1ターン3回行動で1回50点削れるとか言うなら
リード : GMを殴ろうw
展子 : こういうイベントはPC1に用意してくれませんかねぇGMぅ!?
GM : いや接点で言えばどう考えても君じゃん
朱音 : (ぽやっという顔をしている
展子 : わかるけどもぅ!(笑)
GM : PC1には別の役割があるんで
GM : それに前言った気がするんだけど
GM : PC1の担当はボーイ・ミーツ・ガール
展子 : 聞いたけど言いたくなるぐらい重いわっ!!(笑)
GM : 君の担当は……スッ(目そらし
リード : 泣く子も黙って首を振る
展子 : こいつぅ!(笑)
GM : まあ複数回行動はないから安心していいよ(燃焼速度が上がらないとは言ってない)
GM : まあPC2には充実したセッションを楽しんでもらおう(なお充実の中身)
朱音 : ひどい話だ……(笑)
展子 : ほんとになぁ!(笑)
GM : でも中身ぎっしりだから!お得だから!
展子 : 詰めすぎて破裂しない、それ?(笑)
GM : それは保険適応外なので……
展子 : チクショー!
朱音 : ドンマイ
朱音 : 逆に考えようぜ
朱音 : ここを乗り越えれば守れなかったものが一つ守れたことになるんだぜ
リード : それは恋歌の心です(本当か?
展子 : こいつぅ…………(笑)
GM : 命は守れるよやったね!
展子 : このGMはぁー!(笑)
GM : まあ今日の最初にいったじゃん
朱音 : 守れる……かもしれない
GM : 部外者が当事者になるって
朱音 : いい感じに慰めるんだ……!
GM : これが当事者だよ!
展子 : 当事者だけどさぁー!(笑)
ニコ : お姉ちゃんからお姉さまになることでカバーしていこう。(ぇー
展子 : まぁ、次回までにいろいろかんがえとくよ…………(笑)
GM : 頑張って!私が投げるから!(打ち合わせなし
朱音 : 暴投するやつだ